齊藤工 監督&原案!新生フェラガモが現代の女性たちにエールを送るブランデッドフィルム「COLORFUL」10月9日公開

フェラガモ・ジャパン株式会社 2018年10月09日

From PR TIMES

~『VOGUE JAPAN』プロデュース、新井貴子・古舘寛治出演~

フェラガモ・ジャパン株式会社(本社:東京都中央区)は、『VOGUE JAPAN』(コンデナスト・ジャパン)がプロデュース・企画・監修、齊藤工氏が監督したブランデッドフィルム「COLORFUL」を、10月9日(火)よりブランド公式サイト( (リンク ») )にて公開いたします。



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「COLORFUL」: (リンク »)


齊藤工氏がフェラガモ最新コレクションと共に描く、心の色彩と温故知新なストーリー


「COLORFUL」は、俳優・映画監督として活躍する齊藤工氏を監督に迎え、『VOGUE JAPAN』プロデュースのもと制作されました。創業者サルヴァトーレ・フェラガモ氏の自伝にインスパイアされた齊藤監督により、一人の靴職人が、靴を修理することを通じて、その靴を履く人の傷ついた心まで癒やしていくプロセスが独自の世界観で描かれています。

撮影は浅草の仲見世や浅草寺で行われ、イタリアの伝統あるフェラガモとのフィルムでありながら、日本独特や和のテイストを感じられる作品です。今シーズンのフェラガモを象徴する品のあるカラーと、浅草界隈の鮮やかなカラーの双方が描かれ、異なる文化でありながらどこかで色やデザインが交錯し合う映像に仕上がりました。モノクロからカラーへと映像の色合いが少しずつ変わっていく繊細なタッチに是非ご注目ください。

さらに、靴職人役の映画俳優・古館寛治氏の職人らしく温かみのある演技と、グローバルに活躍するモデル・新井貴子氏の表情の変化とヴィヴィッドにまとう最新コレクションも見どころです。新クリエイティブ ディレクター、ポール・アンドリューによって伝統を踏まえながら新たに生まれ変わったフェラガモの、現代の女性たちにエールを送るブランデッドフィルム「COLORFUL」を是非ご覧ください。

ブランデッドフィルム「COLORFUL」(90秒)
◆フェラガモ・ジャパン公式ウェブサイト: (リンク »)
◆『VOGUE JAPAN』 公式ウェブサイト: (リンク »)


「靴を通じた心療内科のような靴職人の物語。」 齊藤工監督からのコメント


<今回のストーリーについて>
「靴に触れる、靴の修繕を通じた”心療内科”のような物語」というのが、フェラガモ氏の自伝を読ませていただき最も感じた事でした。今作は、フェラガモ氏が何の為に、誰の為に、どうやって靴に触れ、靴を作ってきたのか、という事が踏襲された物語になったと思います。

<今回のムービーで最も見てほしいポイント>
人の“印象”は、60秒の映像だったら60秒全部ではなく、その中の1つだったり一瞬のエモーショナルをそれぞれが捉え、想像するものだと思うので、そういった瞬間・点描を目指しました。素晴らしく美しい充実の撮影を経て、沢山のカットを吟味し、紡がれた "瞬間"を受け取って頂けたらと思います。

メイキング映像: (リンク »)


「COLORFUL」ストーリー(ストーリーボード)


<Scene1>
美麗な服に身を包む女性。しかし、 その服とは対照的に表情は複雑。
何があったかは分からない、 仕事なのか、 恋人との言い争いなのか・・・心のわだかまりが、 彼女の表情に陰を落とす。
なんと気なしに首を通りに振ると、その視線の先に、 一軒の店が。
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<Scene2>
店に入ると、中央に1枚板の机が。 その机で店主が靴の修理を行っていた。
彼女が履いていた靴を差し出すと、 店主は何も言わずに命に触れるようにその靴に手を触れる。
すると白黒だった店内に色が灯り、彼女の表情が緊張から解き放たれていくように緩み、顔に光が差しこんだ。
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<Scene3>
店主から差し出された靴に足を差し込むと、その瞬間彼女の頭の中にイメージが沸く。
自然の中で手を大きく広げ深呼吸する、カラフルな世界。
店を出た彼女は、足を一歩踏み出し、未来を彩る希望に向かって快活に歩き進んでいく。
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出演者プロフィール


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新井貴子 / Arai Kiko
大阪生まれ。2013年に単身シンガポールに渡り、本格的に海外でのモデル活動をスタート。
翌2014年には、早くもパリコレデビューを飾り、2017年 NY ファッションウィークのファッションショーでは EXCLUSIVE 出演を果たす。
その後も多くのファッションブランドのキャンペーン広告に出演し、現在はニューヨークを拠点に広告、雑誌等で幅広く活躍している。

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古舘寛治 / Furutachi Kanji ※正式な表記は、外字の舘(※舎官) となります。
大阪府出身。ニューヨークHBスタジオにて演技を学ぶ。帰国後、舞台を中心に映画、ドラマ、CMなど数多くの作品に出演する個性派俳優。
現在、映画「教誨師」の公開が控えている。2019年からはNHK大河ドラマ『いだてん~オリムピック噺~』にレギュラー出演する。



監督・原案:齊藤工 プロフィール


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東京都出身。A型。
俳優として活躍する一方で、映画監督として2012年「サクライロ」でデビューし、2014年「半分ノ世界」(2015 年セルビア日本交換映画祭「アイディンテイティ賞」受賞、国際エミー賞デジタル部門「デジタル・プログラム・フィクション」ノミネート)、2014年「バランサー」、2015年「大橋トリオアルバム『PARODY』ミュージックビデオ」、2016 年にはファッションブランド「TAE ASHIDA」を追ったファッションドキュメンタリーや、大井競馬場の裏側を描いたドキュメンタリーを発表。
今年劇場公開となった監督初長編作品「blank13」は上海国際映画祭にてアジア新人部門最優秀監督賞の受賞をはじめ、国内外の映画祭で7冠を獲得し、高い評価を得ている。

最新作はHBOアジアからの依頼により6ヵ国6人のアジア人映画監督によるホラーオムニバスプロジェクト「Folklore」で、日本の代表として監督した「TATAMI」が本年度のシッチェス・カタロニア国際映画祭でプレミア公開され、HBOアジアにて今秋放送予定。
また、映画館の無い場所や被災地に映画を届ける移動映画館「cinē ma bird」の主催・企画・立案も行っており、今まで岩手・大分・福島・熊本で、そして2017年1月にはマダガスカル、パラグアイでも開催され大きな話題になっている。国内外の上映にて、上映できる権利フリーのクレイアニメ「映画の妖精フィルとムー」の企画・ストーリー原案・脚本・声の出演・キャラクター命名で参加。作品は海外の映画祭で高く評価された。また、白黒写真家としても活動している。



サルヴァトーレ フェラガモについて


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1927年にサルヴァトーレ・フェラガモによりイタリア、フィレンツェで創業。
素材やフォルムの美しさ、履き心地の良さはもちろんのこと、人体構造にまで基づいた独自のクラフツマンシップを誇る。
シューズコレクションをメインに、革製品やアパレル、アクセサリーまでトータルで展開。
2018年秋冬からは、クリエイティブ ディレクターのポール・アンドリューがウィメンズ全てのカテゴリーを手掛けている。

サルヴァトーレ フェラガモ公式サイト : (リンク »)
Facebook (日本語) : (リンク »)
Instagram(英語): (リンク »)
YouTube (英語): (リンク »)
Twitter (英語): (リンク »)

プレスリリース提供:PR TIMES (リンク »)

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