西菱電機、NTT西日本 大分支店にLoRaWAN農業センサーを提供

西菱電機株式会社 2018年10月10日

From PR TIMES

西菱電機株式会社(本社事務所:大阪府大阪市、代表取締役社長:西岡 伸明、以下「西菱電機」)は、西日本電信電話株式会社 大分支店(支店:大分市長浜町、支店長:江原 和裕、以下「NTT西日本 大分支店」)が進めるスマート農業実証実験に「Seiryo Business Platform」のLoRaWAN(TM)農業センサーを提供しました。



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■背景
NTT西日本 大分支店は、農業におけるIoTの有効性確認を目的に、NTT西日本グループの地球環境保護活動「葵プロジェクト」において、スマート農業実証実験を行います。
このスマート農業実証実験には、株式会社エヌ・ティ・ティ ネオメイト(本社:大阪市都島区、代表取締役社長:上山 圭司、以下「NTTネオメイト」)が構築したLoRaWAN™ネットワークが利用されており、実証実験においてLoRaWAN™が利用できる土壌センサーを必要としたことから、西菱電機のLoRaWAN™農業センサーが採用されたものです。これにより、一定の間隔で取得した栽培環境データをリアルタイムに確認し、取得データ活用による生産性改善の取り組みの検証環境を実現しました。

■提供内容
【LoRaWAN™農業センサー】
・温度、湿度、気圧、CO2、照度、土壌温度、土壌水分の7種類のデータ計測
・10分毎にデータ送信
【ダッシュボード】
・収集された計測データを任意のグラフに表示
・NTTネオメイトが構築したLoRaWAN™ネットワークに接続

■「Seiryo Business Platform(SBP)」とは
「Seiryo Business Platform(SBP)」とは、IoTサービスやコミュニケーションサービスのための総合プラットフォームです。現場の改善に必要な“人やモノの見える化”とチーム内の“コミュニケーション強化”を促進させることができます。

今後順次LoRaWAN™サービスや対応する製品の拡充をいたします。

※西菱電機はLoRa Alliance™に参加しています。
※「LoRaWAN™」とは、低消費電力、長距離通信を特徴とするLPWA(Low Power Wide Area)通信方式の一つで、無線局免許が不要となる920MHz帯を利用する無線通信規格です。LoRaWAN™の名称はSemtech Corporationの商標です。

プレスリリース提供:PR TIMES (リンク »)

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