偽造QRコード対策が可能。ユーザビリティー・セキュリティーが高いダブルトークン型QR認証技術で特許を取得

ISAO 2018年10月11日

From PR TIMES

株式会社ISAOは、ダブルトークン型QR認証(Mamoru QR)の技術で特許を取得しました。



株式会社ISAO(本社:東京都台東区、代表取締役:中村 圭志)は、認証サービス「Mamoru」シリーズにて、ダブルトークン型QR認証(Mamoru QR)の技術で特許を取得しました。
( (リンク ») )

新たに取得した特許では、QRを利用者の端末で読み取る「MPM(Merchant Presented Mode) の場合において、下記3点の特徴を持った認証技術です。
[画像1: (リンク ») ]

1.偽造QRから利用者を守る高いセキュリティー
一定期間に一度しか使えない独自トークンを2種類使った技術と中間者攻撃の介在余地を防いだ技術によって偽造QRによる不正ログインができない認証技術を実現。

2.入力レスな高いユーザビリティー
利用者は、ログイン時にIDやパスワードなどの認証情報を入手せずに認証が可能。

3.もしもの時に備えた強制ログアウト
自身がログインしたくないタイミングで間違えてログインを許可してしまった際に、利用者の端末から簡単に強制ログアウトをすることが可能。
[画像2: (リンク ») ]

◆市場のQRコード認証は偽造QRからユーザーを守れない
「Mamoru」は、認証と課金の領域でユーザビリティーとセキュリティーを両立し、世界を大胆に変えていきたいという思いからスタートしたプロジェクトです。

一般的に主流なパスワード認証は毎回ID・パスワードを入力するのが面倒で、かねてよりユーザビリティーに不満がありました。また、セキュリティー面でも不安があり両方を考慮した結果、今回のダブルトークン型QR認証技術の開発に至りました。
さらに、間違えてログインした後に自己救済できるように、もしもの時に備えた強制ログアウト機能も追加しました。


◆特許取得記念でパートナー募集!
特許取得を記念して Mamoru QRのローンチパートナーを限定10社募集します。

ローンチパートナー特典として Mamoru QRのSDKを早期に提供、費用の優遇など特典が得られます。QRコード決済だけでなく会員サイトログインやチケットレス、カードレスなポイント運用、スマートロックなど様々な応用が考えられるため多様な業種の方からの問い合わせをお待ちしております。

詳しくは、 (リンク ») からお問い合わせください。


<特許権の概要>
特許番号: 特許第 6405071号
発明の名称: 認証のためのシステム、方法、プログラム、及びプログラムを記録した記録媒体

<Mamoru>

[画像3: (リンク ») ]

認証や課金のわずらわしさを無くし、安心して触れてもらえるようにする。
それが、Mamoruシリーズ共通の想いです。( (リンク ») )

<会社概要>
株式会社ISAO ( (リンク ») )
代表取締役:中村 圭志
設立:2010年2月3日(創業:1999年10月1日)
資本金:150,000,000円(豊田通商株式会社100%出資)
事業内容:サービス企画/開発/運営事業 課金/決済代行/認証事業 サーバー構築/運用事業

<本件に関するお問い合わせ>
広報担当者名:前澤、平野
TEL:03-6632-5413 FAX:03-5825-5702 E-mail:pr@isao.co.jp

※QRコードは(株)デンソーウェーブの登録商標です。

プレスリリース提供:PR TIMES (リンク »)

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