次世代型BTM向けA.I.サービス《DEPPARI-デッパリ−》をエボラブルアジアが採用、昭文社とコンテンツ連携、約1億円のエンジェルラウンドを実施

株式会社シナプス 2018年10月15日

From PR TIMES

出張や旅行手配をスケジュールに応じてAIで自動手配するサービス「deppari-デッパリ-」をエボラブルアジアと昭文社が採用(コンテンツ連携)

この度、株式会社シナプス(東京都江戸川区:代表取締役 片山善博)〈以下 当社という〉が開発中のA.I.が出張手配や旅行手配を行い、承認申請から出張費の精算までワンストップで行う新サービス《DEPPARI》がエボラブルアジア【6191】(東京都港区:代表取締役 吉村英毅)の運営する日本一のOTAサービス《エアトリ》の出張者向けアプリとして採用、並びに昭文社【9475】(東京都千代田区:代表取締役 黒田茂夫)の提供するサービスとのコンテンツ連携が決定いたしました。
この決定に伴い、当社はエンジェルラウンドによる第三者割当増資を行い、エボラブルアジア、昭文社を始め複数のエンジェル投資家等から約1億円(資本制デッド資金を含む)の資金調達を行いました。
2019年のサービスローンチに向け、さらに利便性を高め多くの方にご利用いただけるサービスを目指してまいります。



[画像: (リンク ») ]

【背景】

現在、日本における出張市場はデジタル化が遅れており、未だに電話やメールでの予約、手配が70%以上のシェアとなっております。DEPPARIはA.I.により手配を自動化、予算承認や精算をワンストップで行う事により。バックオフィスの効率化や出張者の出張にかかる手間を最大約70%カット(社内調べ)することを実現するサービスとして、将来における労働人口の低下等の課題解決に取り組んでおります。

エボラブルアジア社は「エアトリ」を軸にネット型旅行手配サービスを行っておりOTAでのシェアは日本トップとなります、昭文社についてもマップルを中心に旅行者向けの情報発信や車載ナビゲーション向けのマップの提供等を行っていることから、デッパリは様々な交通手段に対応した出張サービスを提供することが可能となります。


【企業情報】

・株式会社エボラブルアジア【6191】
ネット予約型航空券予約サイトシェアトップとなる「エアトリ」を運営

・株式会社昭文社【9475】
観光マップ「マップル」を始めとした国内観光地図のパイオニア企業

・株式会社シナプス
2018年4月にエボラブルアジア出身の片山善博、起業家の久保田哲也により設立
東京大学教授でAI研究者である伊庭斉志氏を非常勤取締役に迎え
AIを活用したBTM自動手配システム「deppari」を開発

プレスリリース提供:PR TIMES (リンク »)

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