エビソル、中国で生活サービスプラットフォームのリーディングポジションを担う「大衆点評(運営会社:美団点評)」の【日本初】飲食特化型公式パートナーに認定

エビソル 2018年10月15日

From PR TIMES

日本国内飲食店に対するインバウンド集客サービスを強化

レストラン・飲食店向け予約台帳サービス『ebica予約台帳』(以下「ebica」)を提供する株式会社エビソル(本社:東京都渋谷区、代表取締役:田中 宏彰、以下「エビソル」)は、中国O2O(オンラインtoオフライン)サービス大手「美団点評(メイトゥァンディェンピン:本社 上海市長寧区)」が提供する世界最大級の生活サービスプラットフォーム「大衆点評(大众点评:ダーヂョンディェンピン)」の日本初となる飲食特化型公式パートナーに認定されました。本パートナーシップにより、日本国内の飲食店に対する訪日中国人旅行者の送客支援の一環として、大衆点評を利用したインバウンド集客支援サービスの提供を開始いたします。



[画像: (リンク ») ]


◆国内飲食店のインバウンド集客をとりまく環境
 訪日外国人旅行者の数は年々増加しており、2017年には2,869万人と過去最高値を記録しました(対前年120%)。また、2018年の訪日外国人旅行者は8月15日時点で既に2,000万人を突破しており、早くも2017年の記録をぬりかえるといわれています。これに対し日本政府は2020年に4,000万人、2030年には6,000万人という訪日外国人の目標数を掲げており、今後も日本のインバウンド市場はますます大きく成長することが見込まれます。また、

訪日外国人の日本国内における消費額のうち、約20%が飲食代として利用
訪日外国人旅行者が訪日前に日本に期待することの上位に「日本食を食べること」がランクイン

といった調査結果より、日本の飲食店での食事に高い関心がもたれていることがわかります。
 一方、訪日中の外国人の不満として「飲食店情報が不足している」という回答も上位にあがっており、訪日外国人向けの飲食店情報プラットフォームを利用した情報提供を推進していくことが急務となっています(※1)。
 このように大きな可能性を秘めている飲食店の「インバウンド集客」ですが、中でも特に注目度が高いのは、訪日外国人旅行者の四分の一を占め、総人口約14億人という大きなポテンシャルをもつ中国人旅行者です。日本の外食サービス企業にとって訪日中国人を集客することは、事業成長のために非常に重要な要素となっています。しかしそのためには、前述のとおり中国人向けの情報プラットフォームを活用した集客の仕組みを構築する必要があります。
※1:2016年の観光庁の調査より

◆エビソルが提供する“2本柱”の中国人集客サービス
 上記のような課題に対し、エビソルでは世界最大級の生活サービスプラットフォーム「大衆点評」を提供する美団点評とパートナーシップを組むことにより、「中国人旅行者に対する適切な情報提供」と「日本国内の飲食店へのスムーズな送客」を実現するサービスを提供いたします。
 「大衆点評」は中国だけではなく、すでに全世界約1,000都市3,000万店以上の情報を掲載するなどグローバル化を推進しており、2017年3月には日本支社を設立、日本国内でも80万店以上の飲食店や商業施設の情報が登録されています。しかし、訪日中国人旅行者の2人に1人が利用するといわれる大衆点評ですが(※2)、それだけのユーザーが集まっているにもかかわらず、これまで日本の飲食店側から自発的に情報発信できる機会は多くありませんでした。
 そこで今回、中国人旅行者の集客にむけた2本柱のサービスをご用意、飲食店の状況にあわせて最適なプランをご提供します。

(1) 事前決済型のコース販売サービス「ウォークインチケットサービス」
 飲食店がエビソルの「ウォークインチケットサービス」を利用した場合、「大衆点評ユーザー向けコース」を特別価格で「大衆点評」に掲載することができます。飲食店は以下の流れで、そのコースに興味をもった中国人旅行者を集客することが可能となります。

中国人旅行者が、事前に「大衆点評」アプリにてコースを購入・決済
当該飲食店にウォークイン来店(予約なしの飛び込み来店)
入店後、スマートフォンにて購入済みのコース画面を見せるだけで飲食が可能

 中国人旅行者の多くは 日本への“旅行中” に飲食店探しを実施、自分達が今いるエリアで口コミ評価の高いお店を中心に「大衆点評」にて検索~閲覧します。そのため飲食店のウォークイン利用が多いという特徴があります。また現金会計文化がなく、中国で使いなれているオンライン決済アプリにて日本の人気飲食店の検索~決済ができることが求められます。本サービスはそういった中国人旅行者のニーズにこたえるよう設計しており、非常に喜ばれるサービスです。

(2)店舗ページの充実化サービス「公式アカウントサービス」および「広告掲載サービス」
 せっかく多くの中国人旅行者に閲覧される機会があるにもかかわらず、「大衆点評」の飲食店ページにはまだまだ飲食店発信の情報は少なく、また、飲食店が自店のページを管理できていないケースも多く見受けられます。そこで飲食店側から能動的に「お店の特徴」や「おすすめメニュー」、「お店・ブランドの歴史」などを掲載することができる「公式アカウントサービス」と、充実化させた店舗ページの露出をさらに高めるための「広告掲載サービス」の提供も開始いたします。
※2:美団点評調べ

◆予約台帳サービスとの“あわせ技”で的確な集客を実現
 エビソルが大衆点評の飲食店特化型公式パートナーに認定された理由のひとつに、エビソルの主力サービスである予約台帳システム「ebica」の存在があります。すでに日本全国で10,000店舗以上の予約台帳システム利用店舗をかかえており、飲食店の集客コンサルティングを行っている当社ならではの飲食店ネットワークを活用することで、特に中国人旅行者とのマッチング性の高い飲食店に対し最適なプランをご提供いたします。
 また、予約台帳システムに登録された情報を活用することで空席状況や回転状況の把握・分析が可能となり、飲食店と相談しながら、空席率の高い時間帯をねらった「ウォークインチケット」発行等も集客コンサルティングサービスとしてご提供させていただきます。これにより「日本人相手では集客難易度が高い日時」を優先して中国人旅行者に案内するといった、新たな集客手法の確立にもつなげることができます。

 今後もエビソルは、予約台帳システムの提供にとどまらず、インバウンド集客支援をはじめとした様々なサービスを通じ、飲食店の商売繁盛に貢献してまいります。

ebica(エビカ)予約台帳
 「ebica(エビカ)予約台帳」は、飲食店向けに開発されたクラウド型予約・顧客台帳システムです。導入時のカスタマイズ設定にて多彩な機能を組み合わせることで、店舗の予約業務に応じた予約台帳のご提供が可能です。特に、グルメサイト経由予約の一元管理機能やチェーン展開飲食企業向けのオウンドメディア複数店舗横断空席システム等、Web予約を主軸とした様々な集客施策にご好評を頂いています。さらに予約受付コールセンターや飲食店本部の業務をサポートする機能も充実し、飲食店の予約受付・集客拡大を多角的に支援しています。

株式会社エビソル 会社概要


所在地:東京都渋谷区恵比寿4-5-27 パティオクアトロ3F
代表者:代表取締役 田中 宏彰
設立日:2011年10月20日
資本金:資本金:59,746,500円(資本準備金含む302619,500円)
事業内容:O2O(オンライン・ツー・オフライン)サービスを活用した店舗の集客支援

本件に関するお問い合わせ先


株式会社エビソル 広報担当
電話:03-4405-4041
FAX:050-3156-3971
E-mail: info@ebisol.co.jp

※記載されている会社名および製品名は、各社の登録商標または商標です。

プレスリリース提供:PR TIMES (リンク »)

関連情報へのリンク »

本プレスリリースは発表元企業よりご投稿いただいた情報を掲載しております。
お問い合わせにつきましては発表元企業までお願いいたします。

【企業の皆様へ】企業情報を掲載・登録するには?

御社の企業情報・プレスリリース・イベント情報・製品情報などを登録するには、企業情報センターサービスへのお申し込みをいただく必要がございます。詳しくは以下のページをご覧ください。

SpecialPR

このサイトでは、利用状況の把握や広告配信などのために、Cookieなどを使用してアクセスデータを取得・利用しています。 これ以降ページを遷移した場合、Cookieなどの設定や使用に同意したことになります。
Cookieなどの設定や使用の詳細、オプトアウトについては詳細をご覧ください。
[ 閉じる ]