アクセスコントロールプラットフォーム「ALLIGATE(アリゲイト)」新製品の発売開始を発表

株式会社アート 2018年10月17日

From PR TIMES



 株式会社アート(東京都品川区、代表取締役社長:関本祥文)は、自社が運営するアクセスコントロール専用プラットフォーム「ALLIGATE(アリゲイト)」に対応した新製品の販売を開始いたしました。( (リンク ») )


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 これは、当社がセキュリティ専門メーカーとして長年培ってきた技術とノウハウに加え、当社親会社である株式会社アイ・エス・ビー(本社:東京都品川区、代表取締役社長:若尾逸雄)より通信・ソフトウェア技術のサポートを受け製品化したものです。

 製品の詳細については、ALLIGATEのWebサイト内に開設予定のプロダクト専用Webコンテンツ(10月下旬開設予定)をご確認ください。

 なお、2018年 10月 24 日から幕張メッセで開催される IoT/M2M 展に本製品を展示します。


1.製品概要について

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 これら新製品は全てALLIGATEのプラットフォーム上で動作し、同一のUIで操作、運用が可能です。また、当社との保守サポート契約により、利用者は専門知識がなくても安心してご利用頂けます。

2.製品化の背景
 ALLIGATEは、アクセス権の付与・抹消、利用履歴の確認などのアクセスコントロールに必要な機能を共通化したクラウド型プラットフォームです。このプラットフォームをベースにお客様の利用用途に合わせた製品を提供します。

 ALLIGATE は2017年11月のリリース以降、お客様から机やロッカー、自動扉、駐車場ゲートなど、通常の扉の鍵にとどまらない用途での利用のご相談を頂きました。それらの要望に極力お応えするため、その一部の用途についてはオーダーメイドではなくレディメイドとすべく、製品開発を進め、このたび、汎用品として量産化のめどがついたため、本日、新製品として発表いたしました。

 なお、今後とも、ALLIGATEはプラットフォームベースでの汎用的なレディメイドとお客様の要望に合わせたきめの細かいオーダーメイドとの2つの提供方法で、お客様へのご提案を行ってまいります。

3.製品の展示について
 2018年 10 月 24 日から幕張メッセで開催される IoT/M2M 展に、新製品を展示します。当日はオフィスセキュリティからシェアリングエコノミーまでの具体的な利用例を展示する予定です。( (リンク ») )

(補足)ALLIGATE(アリゲイト)について
 「ALLIGATE(アリゲイト)」は、スマホを用い、電子錠などのゲートの開閉管理が行えるクラウド型のプラットフォームです。スマホを使っていつでもどこからでも電子錠などのゲートをアクセスコントロールできます。また、機器の取り付けや運用後の現地での保守サポートも併せ持ったマネージド型のプラットフォームです。
 株式会社アートが運営する「ALLIGATE(アリゲイト)」の詳細については以下のWebサイトをご覧下さい。( (リンク ») )
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プレスリリース提供:PR TIMES (リンク »)

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