シッピーノ、Shopifyストアの出荷業務を自動化する新プライベートアプリをリリース

シッピーノ株式会社 2018年10月19日

From PR TIMES

ECの多店舗自動出荷サービス「シッピーノ」を運営するシッピーノ株式会社(神奈川県茅ケ崎市、代表取締役:田渕健悟)は、世界No.1シェアを誇るECプラットフォームShopifyの日本法人Shopify Japan株式会社(本社:東京都千代田区、代表:マーク・ワング、以下:Shopify)とAPI連携を行い、受注から出荷までを完全に自動化するプライベートアプリ「シッピーノ」の提供を開始しました。



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アプリの概要
シッピーノが提供するアプリをShopifyのアプリストアから導入するだけで、Shopifyユーザーはストアの新規立ち上げ時でも既に運営しているストアでも、簡単に利用を開始できます。
これにより、受注管理から出荷依頼まで一切手をかける必要がなくなるため、新商品の開発や店舗運営などの業務に注力することができます。


アプリのポイント
・Shopifyの日本語アプリストアから登録可能。
・受注の取り込みから出荷依頼、在庫同期まで自動処理。EC事業者の手間を削減。
・Shopifyを含めた複数EC店舗の受注・出荷の一元管理が可能に。
・FBAマルチチャネルサービス等、シッピーノが対応している物流サービスへの出荷依頼を自動化。
・Shopify Japanで初のFBAマルチチャネル連携。


■API連携により可能になること
1.委託先倉庫からの自動出荷
Shopifyでの受注を自動で取り込み、自動で倉庫に出荷依頼。
2.在庫同期の自動化
Shopifyストア上の在庫数と、ECモール※上の在庫を自動で同期。入庫時も各ストアに自動で反映。
※シッピーノが連携している、楽天市場/Yahoo!ショッピング/Amazon出品者出荷/ネクストエンジン利用の全ストアに限る。
3.出荷完了メールの自動送信
出荷が完了した際に、購入者へのメールを自動で送信が可能。

■連携の背景
EC事業者が毎年右肩上がりに増加する中、大手モール内での販売競争は激化しています。自社ECサイトに活路を見出すEC事業者も増えていますが、オリジナル商材の開発や店舗運営の向上のための時間がなかなか取れないのが現状です。そこでECプラットフォーム世界シェアNo.1の「Shopify」と、国内1000ストア以上の導入実績を持つ自動出荷サービス「シッピーノ」が連携する事で、中小EC事業者の業務効率化と販路拡大を実現します。


【シッピーノについて】
シッピーノは、FBAを始め国内800以上の物流倉庫、物流サービスと連携。Amazon(出品者出荷)楽天市場、Yahoo!ショッピング、Shopifyなど、様々なネットショップの物流を最適化するサービスです。


シッピーノ 株式会社
[所在地] 神奈川県茅ヶ崎市中海岸4丁目12986番52 サザンビーチヒルズ5F
[代表者] 代表 田渕 健悟
[主要株主] Hamee株式会社
[事業内容] 自動出荷サービス「シッピーノ」の運営・開発レンタルスペース「カッシーノ」の運営

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