“イスは権威の象徴”は、もう古い?オフィスチェアーは自分で選ぶ時代へ 会社員の4割が「上司だけ良いイス」文化に不満

コクヨ株式会社 2018年10月19日

From PR TIMES

従業員が直接オフィスチェアーを申し込む”ingアンバサダー”に応募が殺到 ーオフィスチェアーに関する調査第三弾ー

コクヨ株式会社(本社:大阪市/社長執行役員:黒田 英邦 以下、コクヨ)は、会社員、経営者・役員1200名を対象にオフィスチェアーに関する調査を実施しました。
その結果、上司が自分のイスより良いイスに座っていると思う会社員のうち約4割が、そのことを不満に思っているこ
とが分かりました。上司のほうがデスクワークの時間も短いことに加え、会社員の半数近くが自分のオフィスチェアーは
働き方に合っていないと回答するなかで、上司だけが良いイスに座っていることは現代において会社員の不満につながっているようです。



【調査概要】
○調査名:オフィスチェアーに関する調査  ○調査方法:インターネット調査
○調査期間:2018年3月28日~3月29日  ○調査対象:20代~60代の会社員/経営者・役員の男女
○有効回答数 :1200名<会社員(管理職・一般社員):800名/経営者・役員:400名>

■上司が自分のイスよりも良いイスに座っていることを「不満に思う」が4割
上司が自分のイスより良いイスに座っていると思うと回答した会社員の中で、それを不満に思う割合は約4割でした。「イスは権威の象徴」とも言われますが、リモートワークなど様々な働き方が生まれている昨今、職場のイスは一人ひとりが働き方に合わせ、新たな価値観で選ぶ必要があると考えられます。

Q.あなたの上司は、あなたの自席のイスよりも良いイスに座っていると思いますか。※上司は経営層・管理職
(対象:会社員、n=800)
[画像1: (リンク ») ]

Q.あなたの上司があなたの自席のイスよりも良いイスに座っていることを不満に思いますか。※上司は経営層・管理職
(対象:上述の質問で「良いイスに座っていると思う」と回答した方、n=422)
[画像2: (リンク ») ]

■上司の着座時間は自分より短いと思う会社員が半数以上
あなたの上司は、あなたに比べて、自席のイスに座っている時間が短いと思うかとの問いを会社員にしたところ、「短いと思う」との回答が半数以上でした。

また、デスクワークの時間に関して聞いたところ、1年間(※1)平均で、経営層は1081時間53分、会社員は1165時間34分と、経営層と会社員の着座時間の差は83時間41分で、経営層のほうがデスクワークの時間は短くなっています。前述のとおり、経営層と会社員のオフィスチェアーには格差がありますが、実際、座っている時間は会社員のほうが経営層より長いことが分かりました。

座っている時間の長さや、それぞれの働き方に合ったオフィスチェアー(※2)を選択することが効率化にもつながり、社員の不満を減らすことにもつながるのではないかと考えられます。

Q.あなたの上司は、あなたに比べて、自席のイスに座っている時間が短いと思いますか。※上司は経営層・管理職
(対象:会社員、n=800)
[画像3: (リンク ») ]

【デスクワークでの年間着座時間】
(「Q.就業中の着座時間は1日当たり、どれくらいですか?デスクワークについて平均的な時間をお答えください。」より年間245日として算出)
[画像4: (リンク ») ]


(※1)年間245日で算出
(※2)
「就業中に座っているイスは自分の働き方に合っていない」、会社員は半数近く
「オフィスチェアーに関する調査」第二弾(7月10日発表)で、あなたが就業中に座っているイスは自分の働き方に合っていると思うかとの質問において、経営層では「合っている」が2/3以上であったのに対し、会社員(一般社員・管理職)は「合っていない」との回答が半数近くにのぼっていることが不満に繋がっているのではないかと考えられます。

Q.あなたが就業中に座っているイスは自分の働き方に合っていると思いますか。それとも合っていないと思いますか。
[画像5: (リンク ») ]


■従業員が直接オフィスチェアーを申し込む”ingアンバサダー”に応募多数
【1ヶ月間で応募総数171社!ingアンバサダー制度が大好評】

[画像6: (リンク ») ]

9月11日より開始した揺れるオフィスチェアー「ing」の無料レンタル”ingアンバサダー制度”への応募数は想定を大幅に上回る171社からの応募がありました。
応募時には「ずっと気になっていたオフィスチェアーだった(製造業)」、「座っている時間が長いから椅子にはこだわりたい(プログラマー)」など、健康経営やオフィスチェアーに対する高い問題意識を感じさせるコメントがありました。なお、今回多くの方にご応募いただいたため、ingアンバサダー制度は今後も継続できる可能性を検討してまいります。

[画像7: (リンク ») ]

<参考>オフィスチェアーを選べるコクヨの取り組み
【社員が好きな椅子を選択する制度を導入!コクヨマーケティング 名古屋オフィス】
コクヨマーケティングの名古屋オフィスでは、デスクワークの多い
社員が自ら使いたい椅子を選択できる制度を導入。
社員一人一人が自分で選んだ異なる椅子で仕事をしています。
また、健康と生産性の向上を目的にマルチモニターを採用しています。


【毎日の気分に合わせて椅子を変えられる!品川SSTオフィス】
コクヨ株式会社の品川SSTオフィスは目的別にエリアが分かれており、社員は出社時に自分の好きなエリアを選択して働くフリーアドレスを採用しています。エリアは「集中」、「リラックス」、「コミュニケーション」の3エリア。エリアによって配置されているオフィスチェアーも異なります。
[画像8: (リンク ») ]

[画像9: (リンク ») ]

[画像10: (リンク ») ]



=本件に関するお客様からのお問い合わせ=
コクヨお客様相談室: 0120-201-594
コクヨホームページ: (リンク »)

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