eラーニングは英語教育(学習)を「根本的に」変えうるか

一般社団法人e-Learning initiative Japan 2018年10月23日

From PR TIMES

~英語教育におけるeラーニングの教育的ポテンシャルは何かについて議論する~

人材教育・組織戦略の現状と未来を語り合う専門フォーラム「eラーニングアワード 2018 フォーラム」(2018年11月14日(水)~16日(金))では、11月16日 (金)に『英語トラック』を開催いたします。



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当日は、ココネ言語教育研究所 所長 田中 茂範氏をはじめ、阿部一英語総合研究所 所長 阿部 一氏、常磐大学人間科学部コミュニケーション学科 助教 森本 俊氏、放送大学 教養学部 教授 山田 恒夫氏の4名の英語教育の有識者が登壇し、2部構成にわたり、第二言語教育におけるeラーニングの現状や、eラーニングの動向と次世代学習環境の可能性についてお話いただきます。

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【英語トラック】eラーニングは英語教育(学習)を「根本的に」変えうるか
~英語教育におけるeラーニングの教育的ポテンシャルは何かについて議論する~
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日 時:11月16日 (金) 14:40~16:40
会 場:ソラシティ カンファレンスセンター ルームC(東京・お茶の水)
参 加 費:事前登録で無料
事前登録: (リンク »)

■講演概要
第1部:ICTと英語教育:Addition or Innovation
ICT(eラーニング)は教室における英語教育を変革する力を持ちうる、と考えます。しかし、現在は、ICTは補助的手段としてアドホックな形で使われているのが実情だといわざるをえません。そこで、「新しい授業創造のためのメディア」としてICTを使うには何が求められるかについて考えていきます。

第2部:eラーニングは英語教育(学習)を「根本的に」変えうるか
eラーニングの教育的ポテンシャルを探るというのがこのセッションの狙いです。第一部の講演で提起した問題、すなわち「eラーニングは英語教育の補助的な手段なのか、教育パラダイムを変革するだけの可能性を持つものなのか」を念頭に置きながら、英語教育におけるeラーニングの実態、次世代eラーニングの可能性、eラーニングとコーパス言語学の関係などに注目した議論を行っていきます。

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【eラーニングアワード 2018 フォーラム】
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会 期:2018年11月14日(水)、15日(木)、16日(金) 9:00~18:00
会 場:東京 御茶ノ水ソラシティカンファレンスセンター
主 催:一般社団法人e-Learning Initiative Japan / フジサンケイビジネスアイ
入場料:無料 ※要事前申込
公式サイト: (リンク »)

「eラーニングを取り巻く現状と未来」について豊富な事例とともに紹介・発表・議論する国内唯一の総合フォーラム。eラーニングを活用した先進的な優秀事例を表彰する『日本e-Learning大賞』の授賞式も併せて開催されます。
本年は史上初、人事・人材育成・研修・教育・学習をテーマに掲げた100以上の講演や展示ブースなど、最新のeラーニングと教育テクノロジー情報を大集結させての開催となります。入場、聴講はすべて無料、事前予約制です。

▼全講演の事前申込はこちら
11月14日(水) >> (リンク »)
11月15日(木) >> (リンク »)
11月16日(金) >> (リンク »)


【eラーニングアワード 2018 フォーラムに関するお問合せ先】
一般社団法人e-Learning Initiative Japan
E-mail:info@elearning-initiative.com
公式サイト: (リンク »)

プレスリリース提供:PR TIMES (リンク »)

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