Omadaの無償クラウド管理システムを搭載した法人向けコントローラー 「OC200」を10月23日(火)より販売開始

ティーピーリンクジャパン株式会社 2018年10月23日

From PR TIMES

Wi-Fiネットワークの集中管理に特化&リモートアクセスやSMS認証にも対応

無線LAN製品の開発、製造、販売で世界No.1のシェアを誇るTP-Linkの日本支社である、ティーピーリンクジャパン株式会社(所在:東京都港区西新橋/代表:李 超毅 以下、TP-Link)は、法人向けのOmadaクラウドコントローラー「OC200」を、10月23日(火)より販売開始致します。
「OC200」はWi-Fiネットワークの集中管理に特化した設計がされており、リアルタイムで統計情報や分析結果の表示が可能で、高いセキュリティ性も持っています。また、無償のクラウド管理システムを搭載していることで、場所を問わずどこからでもリモートアクセスが出来ます。さらに、高度なハードウェア設計がされており、業界最長クラスの5年保証も付いているため、どなたでも安心して使用することが出来ます。




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【TP-LinkビジネスWi-FiアクセスポイントEAPシリーズ(Omadaソリューション)】
TP-LinkのビジネスWi-FiアクセスポイントであるEAPシリーズは、Omadaコントローラーによって、複数の拠点に設置されたWi-Fiアクセスポイントを、効率的に集中管理することが可能です。「OC200」はOmadaソフトウェアコントローラーを内蔵していることにより、PCやサーバーを常に稼働させる必要性を省きます。
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【「OC200」の特徴】
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■Wi-Fiネットワーク管理に特化された設計
「OC200」は、Omadaネットワーク全体の集中管理機能を搭載しています。リアルタイムの統計情報と監視、ネットワークトラフィックの分析結果の表示、キャプティブポータルの作成、アクセスポイントのファームウェア更新と再起動などの機能でネットワークを拡張し、企業のビジネスをサポートします。

■リモートでアクセスできる無償のクラウド管理機能
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「OC200」はソフトウェアに、Omadaの無償クラウド管理機能を使用しています。これにより、どこからでもOmadaネットワークに繋ぐことができ、そこで繋がっているデバイスにアクセスすることが可能です。

■業界をリードするハードウェア設計
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高度なハードウェア設計と最新のチップセットを備えた「OC200」は、ビジネスネットワークの大規模な管理をサポートする高性能な処理能力を備えています。





■Facebook Wi-FiとSMS認証によるゲストネットワーク
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訪問者は、キャプティブポータル(簡易ログイン)とワイヤレスアイソレーション技術を使用して、安全なWi-Fiにアクセスできます。新しく追加されたSMS認証は接続プロセスを簡素化し、Facebook認証はビジネスのソーシャル連携を強化させます。





■Omadaアプリでさらに便利に


世界中どこにいても、スマートフォンからリモートで「OC200」にアクセスして、設定ができます。
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●クラウドアクセスからコントロール
・複数のOmadaソフトウェアコントローラーまたは「OC200」をTP-Link IDとバインドすることができます。
・Omadaアプリを使用してクラウド経由でEAPネットワークを管理また監視できます。
●ローカルコントローラーモード
・クラウドを経由しなくてもOmadaコントローラーを検出および管理できます。
・クラウドを経由しなくても、IPアドレスを入力することによって、手動でリモートコントローラーに接続できます。
・ネットワーク内のすべてのEAPを設定し、また自動的に同期させることができます
●スタンドアローン AP モード
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・コントローラー不要
・各EAP個別に管理できる
・基本機能のみが必要とされる超小規模ネットワークの場合に適用

※コントローラモードでEAPを管理するには、ローカルアクセスとクラウドアクセスの2つの方法があります。 ローカルアクセスモードでは、コントローラーとOmadaアプリをインストールしたモバイルデバイスが同じサブネットにあることが必要となります。 クラウドモードでは、Omadaアプリはインターネット上のコントローラーにアクセスするため、どこからでもEAPを管理できます。

【製品情報】
■Omadaクラウドコントローラー「OC200」 (想定販売価格:税込17,900円前後)
‹製品スペック›
●ワイヤレス機能
・L3 マネージメント
・マルチSSID
・ロードバランス
・バンドステアリング
・エアタイムフェアネス
・ビームフォーミング
・レートリミット・ワイヤレススケジュール QoS

●ワイヤレスセキュリティ
・キャプティブ・ポータル認証
・アクセスコントロール
・ワイヤレス Macアドレスフィルタリング
・クライアント間の無線分離
・SSIDからVLANへのマッピング
・悪質なAP検出

●AP マネージメント
・自動検出
・統合構成
・再起動スケジュール
・ファームウェア アップグレード
・LED オン/オフ

●ゲストネットワーク認証
・キャプティブポータル

‹ハードウェア機能›
●インターフェイス
・10/100Mbps イーサネットポートx2
・USB 2.0ポートx1・Micro USBポートx1

●電源
・802.3af/at PoE
・Micro USB(DC 5V/最低でも1A以上の給電能力が必須)

●寸法と重量
・100×98×25mm /重さ:298g

‹その他›
●動作環境
・動作温度:0℃~40℃ (32℉~104℉)
・保存温度:-40℃~70℃ (-40℉~158℉)
・動作湿度:10%~90% 結露を避けて下さい
・保存湿度:5%~90% 結露を避けて下さい

●同梱物
・「OC200」本体
・クイックインストールガイド
・イーサネットケーブル

●取得認証
・CE、FCC、RoHS

●システム要件
・ Microsoft(R) Windows(R)10, 8, 7、Vista™、XPor MAC(R) OS、NetWare(R)、UNIX(R) or Linux

【世界No.1シェア!高品質無線LANルーターのTP-Link】
TP-Linkは、世界170か国以上で10億人以上のエンドユーザーにネットワーク製品を提供している、世界No.1プロバイダーで、無線LAN機器の世界シェアは42%を誇ります。*1
また、2018年には7年連続で世界No.1無線LAN機器プロバイダーを獲得しました。*2現在、アメリカ、イギリス、ドイツ、日本など、世界42か所に現地法人を構えています。
*1 2017年第4四半期IDC調べ
*2 2018年第2四半期IDC調べ

徹底した研究開発、効率的な生産体制、そして厳しい品質管理によって、TP-Linkはネットワーキング製品の分野において、多くの賞を受賞しています。また各国の技適マークを取得しており(※)、高性能で安心してご利用いただける製品を提供しています。
※TELEC、CE、FCC取得済み、RoHS指令対応

【会社概要】
社名 :ティーピーリンクジャパン株式会社(英語名:TP-LINK JAPAN INC.)
代表 :李 超毅
所在地 :東京都港区西新橋2丁目9-1 PMO 西新橋8F
コーポレートサイト : (リンク »)

プレスリリース提供:PR TIMES (リンク »)

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