アクセスコントロールプラットフォーム「ALLIGATE(アリゲイト)」とスマートロックNinjaLockがシステム連携

株式会社アート 2018年10月23日

From PR TIMES



 株式会社アート(東京都品川区、代表取締役社長:関本祥文)が運営するアクセスコントロール専用プラットフォーム「ALLIGATE(アリゲイト)」は、株式会社ライナフ(東京都千代田区、代表取締役:滝沢 潔)が開発するスマートロックNinjaLockとシステム連携いたしました。
 これによりアートは、ALLIGATEプラットフォームで動くNinjaLockを「ALLIGATE for NinjaLock」としてオフィスやビル設備向けに販売を開始します。


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1. 背景
 当社は、過去40年間、全国のビルなどの建築物向けに電気錠の制御装置などのセキュリティシステムを販売・施工してまいりました。2017年からはクラウドとスマホを使った全く新しいアクセスコントロール専用プラットフォーム「ALLIGATE」により、電気配線が必要な電気錠はもとより、配線不要な電池駆動型電池錠を包括的に管理することができるサービスを開始し、ビル設備やシェアサービス向けに提供しております。

 一方、ライナフは、従来の物理鍵に後付けできるスマートロック「NinjaLock」をはじめ、不動産の無人内覧サービス「スマート内覧」や貸し会議室運営サービス「スマート会議室」等、不動産業務の効率化を実現するサービスを複数展開しています。

 この度のシステム連携により、ライナフは、これまで注力してきた賃貸住宅向けに加え、オフィス等のビル設備向けにも、さらなるNinjaLock販売網の拡大が期待されます。また、当社としては従来の電気錠型の装置では設置条件での課題があり導入できなかった物理鍵に後付けできる「ALLIGATE for NinjaLock」を用いることで、セキュリティシステムの導入が拡大され、ライナフ、アート、双方の相乗効果が期待できます。
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2. 製品の展示について
 2018年 10 月 24 日から幕張メッセで開催される IoT/M2M 展で、当社ブースにてALLIGATE for NinjaLockを展示します。( (リンク ») )

(補足)ライナフ NinjaLockについて
 「NinjaLock」は、扉の鍵の内側(サムターン側)に後付けするスマートロックです。専用アプリからの鍵の開閉のほか、オプションのKeypadと連携させることで、NFCカードや暗証番号による開閉も可能です。オフィスや店舗のほか、住宅など幅広い分野で利用されています。( (リンク ») )
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(補足)ALLIGATE(アリゲイト)について
 「ALLIGATE(アリゲイト)」は、扉の鍵などの利用権の付与・抹消、利用履歴の確認などのアクセスコントロールに必要な機能を共通化したクラウド型プラットフォームです。スマホが物理鍵の代わりの照合機となり、スマホを使っていつでもどこからでもアクセスコントロールができます。また、機器の取り付けや運用後の現地での保守サポートも併せ持ったマネージド型プラットフォームです。
 株式会社アートが運営する「ALLIGATE(アリゲイト)」の詳細については以下のWebサイトをご覧下さい。( (リンク ») )
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プレスリリース提供:PR TIMES (リンク »)

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