東大・松尾研発のAI総合研究所「NABLAS」始動

NABLAS株式会社 2018年10月24日

From PR TIMES

AI人材育成と科学計算クラウドサービス事業を展開するiLect株式会社(本社:東京都文京区本郷)は、NABLAS株式会社へと社名変更し、AI人材育成から研究開発、導入・運用までを行う、AI技術の総合研究所として事業領域を拡大して活動していきます。




東京大学松尾研究室のメンバーが中心となって設立した「iLect株式会社」では、主にAI人材育成およびAI用科学計算クラウドサービスを提供してきました。この度、AI分野での急速なニーズ拡大を受け、NABLAS株式会社へと社名変更すると同時に、AI人材の育成からコンセルティング・研究開発を手がけるAI総合研究所として活動を拡大いたします。これに伴い、中山浩太郎(東京大学松尾研究室リサーチディレクター)が代表取締役として就任し、東京大学内へ本拠地を移しました。

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【iLect事業】

iLect( (リンク ») )は、東京大学松尾研究室が開発したAI教育コンテンツを大学から正式にライセンスを受けて提供している、唯一の事業者です。GPU向けの高度な仮想化技術を利用したiLectシステムは、既に大規模な法人向けDeep Learning研修や研究の現場などで利用されています。社名変更した後も、iLectはAI人材育成・科学計算クラウド・プラットフォームの事業ブランドとして継続されます。

AI人材育成活動の要である「iLect Edu」の他、プロフェッショナルのデータサイエンティスト・AI研究者のための「iLect Pro」、企業内・プライベートクラウド向けソリューションの「iLect Enterprise」などを提供しています。

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【AIコンサルティング・研究開発事業】

最先端のAI技術、特にDeep Learningの技術を活用したソリューションを提供します。事業へのAI導入や、競争力の高い技術導入による新規事業の立ち上げ、共同研究などを行います。また、iLectによる法人向けAI人材育成プログラムと統合したサービスを展開しており、社内への技術導入・事業展開を強力に支援いたします。

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【代表取締役 中山浩太郎のコメント】

前身のiLect株式会社では、最先端のAI技術が使える人材を育成する活動を中心に行ってきましたが、その中で強く感じたことは、人材を育成するだけでは十分ではなく、技術と人をつなげ問題解決によりダイレクトにアドレスすることこそが今まさに社会に必要とされているということでした。そのような中、NABLASはAI分野における人材育成・研究開発・コンサルティングの活動を通じて、人が人らしく生きられる社会の実現に貢献していきたいと考えています。

【会社概要】

会社名: NABLAS株式会社
本社所在地:東京都文京区本郷7-3-1
設立:2017年3月1日
代表者:中山浩太郎
事業内容:AI人材育成・コンサルティング・研究開発

【本件に関するお問い合わせ先】

NABLAS株式会社
コンタクトページ: (リンク »)
広報担当: 佐々木

プレスリリース提供:PR TIMES (リンク »)

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