編集部からのお知らせ
Pick up! ローコード開発の行方
「これからの企業IT」の記事はこちら

Amazon、法人・個人事業主向け購買専用サイト「Amazonビジネス」で有料会員サービス「Business プライム」の提供を開始

アマゾンジャパン合同会社

From: PR TIMES

2018-10-24 10:00

Business プライムでは、1800万点以上の対象商品の無料の当日お急ぎ便・お急ぎ便を特典として提供

Amazonは、法人・個人事業主向け購買専用サイト「Amazonビジネス」において、有料会員サービス「Businessプライム」の提供開始を発表しました。

Businessプライムでは、1800万点以上のプライム配送対象商品の当日お急ぎ便、お急ぎ便、お届け日時指定便が無料でご利用いただけます。また、Businessプライム会員は、購買分析ダッシュボード機能を利用して購入実績を可視化し、コスト削減の機会を見つけやすくなるほか、購買コントロール機能により組織の購買活動を統制し時間を削減するためのルールの策定や、予算の最大活用も可能になります。

Amazon ビジネス 事業本部長の石橋憲人は次のようにコメントしています。「Amazonビジネスは、Businessプライムで、幅広い法人・個人事業主のお客様に迅速で無料の配送特典に加えて、購買活動を効率化するための様々な機能と革新的なツールを提供します。Amazonビジネスのお客様の購買プロセスのさらなる透明化と、ひいては、購買活動に費やす時間を含むトータルコストの削減をサポートすることをめざしています。」


Businessプライムでは、以下の特典をご利用いただけます。
• 迅速で無料のビジネス配送: 対象商品の当日お急ぎ便、お急ぎ便、お届け日時指定便が無料。
• 購買分析ダッシュボード: Amazon QuickSightを活用する購買分析ダッシュボード機能は、法人・個人事業主
 のお客様の購入実績を高度なグラフィックに視覚化することで、データのダウンロードや分析に費やす時間を削
 減し、購買傾向を判断できます。なお、本機能は、すでにBusinessプライムを導入している米国とドイツでも
 同時に提供開始となる新機能です。
• 購買コントロール: 購買コントロール機能により、Amazonビジネスのアカウント管理者は、推奨する販売事業
 者や製品を特定し、制限のある製品カテゴリーを選定することで、自社の方針や推奨を購買者により明確に周知
 させることが可能です。購買コントロール機能が、自社のルールにそぐわない購買の削減や販売事業者の集約を
 サポートします。

Amazonビジネスのお客様は、ビジネスアカウントのご登録ユーザー数に基づき、以下の4つのプランでBusinessプライム会員に登録いただけます。Amazon ビジネスの詳細および30日間の無料体験から始められるBusinessプライムについては、 (リンク ») をご覧ください。
• Essentialsプラン: 年会費3,611円 税抜(3,900円 税込)で最大3ユーザーまで
• Smallプラン: 年会費12,500円 税抜(13,500円 税込)で最大10ユーザーまで
•Mediumプラン: 年会費35,000円 税抜(37,800円 税込)で最大100ユーザーまで
• Unlimitedプラン: 年会費250,000円 税抜(270,000円 税込)でユーザー数無制限

なお、Amazonビジネスのお客様は、Businessプライムにご登録いただかなくても、2,000円以上のご購入の場合、Amazon.co.jpが発送する商品の日本国内の通常配送料が無料になります。また、当日お急ぎ便、お急ぎ便やお届け日時指定便などの配送オプションを有料(500円から640円)でご利用いただくことも可能です。

プレスリリース提供:PR TIMES (リンク »)
本プレスリリースは発表元企業よりご投稿いただいた情報を掲載しております。
お問い合わせにつきましては発表元企業までお願いいたします。

【企業の皆様へ】企業情報を掲載・登録するには?

御社の企業情報・プレスリリース・イベント情報・製品情報などを登録するには、企業情報センターサービスへのお申し込みをいただく必要がございます。詳しくは以下のページをご覧ください。

ホワイトペーパー

新着

ランキング

  1. 運用管理

    ファイルサーバ管理のコツはここにあり!「無法状態」から脱出するプロセスを徹底解説

  2. クラウドコンピューティング

    社員の生産性を約2倍まで向上、注目の企業事例から学ぶDX成功のポイント

  3. コミュニケーション

    真の顧客理解でCX向上を実現、いまさら聞けない「データドリブンマーケティング」入門

  4. ビジネスアプリケーション

    デメリットも把握しなければテレワークは失敗に?─LIXIL等に学ぶ導入ステップや運用のコツ

  5. 運用管理

    ニューノーマルな働き方を支えるセキュリティ-曖昧になる境界に変わらなくてはならないデータセンター運用

NEWSLETTERS

エンタープライズ・コンピューティングの最前線を配信

ZDNet Japanは、CIOとITマネージャーを対象に、ビジネス課題の解決とITを活用した新たな価値創造を支援します。
ITビジネス全般については、CNET Japanをご覧ください。

このサイトでは、利用状況の把握や広告配信などのために、Cookieなどを使用してアクセスデータを取得・利用しています。 これ以降ページを遷移した場合、Cookieなどの設定や使用に同意したことになります。
Cookieなどの設定や使用の詳細、オプトアウトについては詳細をご覧ください。
[ 閉じる ]