東京医療保健大学・医療保健学部 医療情報学科医療・情報系資格取得のための情報教育研究センターを開設

学校法人青葉学園 2018年10月24日

From PR TIMES

~学生の資格取得に向けたモチベーションを促進~



 学校法人 青葉学園が運営する東京医療保健大学 (本部:東京都品川区、理事長:田村哲夫、学長:木村哲、以下本学) は、医療保健学部 医療情報学科の学生を対象とした情報教育研究センター (センター長:石原照夫)を開設し、通称「情報スタディラボ」として2018年10月15日 (月) より、世田谷キャンパス(東京都世田谷区)において運営を開始しました。
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 昨今、医療業界のIT化の加速に伴い、医療・情報の確かな知識を備えて医療産業界に貢献できる人材が求められています。そのため、本学の医療保健学部 医療情報学科は、医療と情報のどちらにも精通した人材育成を目指しています。本学科は、「医療IT技術者コース」と「診療情報管理士コース」の2種の履修モデルを用意しており、就職に強い医療・情報系の資格取得が可能です。

 本センターでは、ITパスポート試験、医療情報基礎知識検定、基本(応用)情報技術者試験、医療情報技師能力検定の5つの資格試験を対象に、受験の申し込みから、受験後のアフターフォローまで資格取得に向け幅広くサポートします。また、学生の資格取得に向けたモチベーションの促進、維持のため、学生カルテを作成し、各々に合った資格取得プランの提案を行います。商業実業系高校を卒業し、既にいくつかの資格を取得している学生にとっては、さらなる上級資格取得を目指すことが可能となり、高大接続・高大連携の上に専門高校での学びが、本大学を通じて医療分野にも活かせる発見に繋がります。

 10月12日 (金) には、本センター開設に先立ち、1、2年生を対象としたキックオフイベントを実施し、木村学長による本センター開設の挨拶をはじめ、職員からセンターの利用方法や意義についての説明を行いました。今後は、資格取得に向けた学習環境の提供だけでなく、様々なイベントを企画し、学生にとって魅力ある活動を行う予定です。また将来的には、未来の医療づくりへ貢献出来る情報専門職に興味を持っていただけるよう、高校生向けイベントなどの取り組みも実施いたします。

 温かく過ごしやすい環境で、親しみをもって立ち寄ることができ、学生がしっかりと資格取得に向けた意欲を持つことができる場所として運営してまいります。

■情報教育研究センター サポートの3つの軸

1.資格手続きサポート
・学生へ資格試験に必要な情報の提供
・資格試験出願の管理
・出願時の願書添削
・受験結果のとりまとめ

2.学習サポート
・e-ラーニングシステム (moodle)を使用した、資格試験対策問題の管理、提供
・資格試験関連の資料提供
・学びが楽しくなる空間、落ち着いて資格取得を目指すことが出来る環境づくり
・資格に対する学生カルテを作成し、個人に合った資格取得モデルの提案
・学科教員と連携した、対策授業等の調整

3.資格取得バックアップ
・モチベーション向上、資格取得意識向上のためのイベントの実施
・各資格の重要性や必要性を理解できるガイダンスの実施
・学年別資格取得プランの作成と推進
・相談しやすい環境づくり


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