エネルギーベンチャーのENECHANGEに、昭和シェル石油、住友商事、大和証券グループ、東京ガス、北陸電力、Looop、SK GASの7社が総額約7億円出資

ENECHANGE株式会社 2018年10月24日

From PR TIMES

世界の「エネルギー革命」をリードする取り組みを目指す

ENECHANGE株式会社(本社:東京都千代田区 代表取締役会長:城口 洋平、代表取締役社長:有田 一平)は、このたび、昭和シェル石油株式会社、住友商事株式会社、株式会社大和証券グループ本社、東京ガス株式会社、北陸電力株式会社、株式会社Looop、SK GAS Co. Ltd.の計7社が、業務提携を目的として総額約7億円を出資し資本参加したことをお知らせいたします。

この度、新たに資本参加いただいた企業は、国内外の以下7社です。(国内五十音順)

・昭和シェル石油株式会社
・住友商事株式会社
・株式会社大和証券グループ本社
・東京ガス株式会社 
・北陸電力株式会社
・株式会社Looop
・SK GAS Co. Ltd.(韓国)


資本業務提携の背景


2015年の設立以来、「エネルギーの未来をつくる」をミッションとし、世界の潮流である「4つのD※」を事業領域に定め、これまでもDeregulation(自由化)、Digitalisation(デジタル化)と、ステージにそった事業展開を行ってまいりました。そして、2018年、3つ目の「Decentralisation(分散化)」を加速させるために実施したのが、エネルギーイノベーションプログラム「Japan Energy Challenge 2018」(JEC2018)です。自由化先進国欧州で注目されているスタートアップと、日本のエネルギー戦国時代を勝ち抜くための「ツール」を探すエネルギー企業をマッチングさせることを目的とし開催しました。そして、同年9月には、英国オックスフォード大学発のスタートアップ、BrillPower社と中古リチウムイオン電池の再利用において新たな事業提携を発表しました。今後は、ENECHANGEがエネルギー業界の変革プラットフォームとして行う様々な先進的な取り組みと、今回資本業務提携を実施した7社が有する経験や顧客基盤を融合することにより、世界の「エネルギー革命」をリードするような取り組みを実現してまいります。

※4つのDとは、Deregulation(自由化)、Digitalisation(デジタル化)、Decentralisation(分散化)、Decarbonisation(脱炭素化)をいいます。


代表取締役会長 城口洋平のコメント


この度は、エネルギー業界の変革にかける7社と資本業務提携を結ぶことができ、日本、そして世界のエネルギー革命を加速させるような取り組みをより大規模に仕掛けていけることを大変嬉しく思っております。この資本業務提携は、ENECHANGEの「第2章」の始まりとなります。エネルギー業界は、発送電分離をはじめ、その次の大きな変革期を迎えています。弊社はJECなどで先進的な手を打てていますが、強固な顧客基盤を有するエネルギー会社と提携により、そうした取り組みをさらに加速できると考えています。


ENECHANGE株式会社


エネルギー情報に価値を生み出すコア技術「ENECHANGE TECHNOLOGY」を通じて、世界の「エネルギー革命」を推進していきます。

名称  :ENECHANGE株式会社
所在地 :〒100-0004 東京都千代田区大手町2-6-2 日本ビル3階
代表者 :代表取締役会長 城口洋平、代表取締役社長 有田一平
設立  :2015年4月
事業ドメイン:エネルギーマネジメント事業、エネルギーテック事業
URL  : (リンク »)

プレスリリース提供:PR TIMES (リンク »)

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