月間500万人が訪れるGreenSnapと豊明市場が花き業界に新トレンドを!2018年10月より、植物のテストマーケティングを開始。

株式会社大都 2018年10月25日

From PR TIMES

植物コミュニティアプリ「GreenSnap」を運営するGreenSnap株式会社(東京都千代田区、代表取締役:西田貴一)は、愛知豊明花き地方卸売市場(豊明市場)に入場する卸売業者、豊明花き株式会社(愛知県豊明市、代表取締役:福永哲也)と組んで花き業界に新トレンドを生み出す植物のテストマーケティングを2018年10月より開始することをお知らせいたします。



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■花き業界・市場の課題

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昨今、花き市場は縮小しており、例えば一世帯あたりの切り花の年間支出金額は2000年には11,570円だったものが、2016年には9,316円と約20%減少(※)になっています。この背景には盆や彼岸などでの花の利用が減少したことや、家庭内で花を飾るというライフスタイルが消費者の中で薄れてきていることがあげられ、今後も緩やかに減少していくと想定されています。※総務省家計消費状況調査「一世帯あたりの切り花の年間支出金額」より

また、花き業界ならではの商流も課題です。まず、種苗メーカーから種を購入した生産者が花を育て市場に出荷します。その後、市場から卸、花屋に流れて消費者に届くという商流になっています。ここで卸、花屋は販売実績などをもとに発注することが多いため、新たな商品を流通させてトレンドを作りにくい状況になっています。

そこでGreenSnapは鉢花・蘭鉢等、観賞用植物の取扱量アジア最大の豊明市場と組み、課題解決と業界全体を盛り上げることを目的とした、新たなトレンドをつくるための植物のテストマーケティングを開始しました。

■トレンドを発生させる仕組み

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GreenSnapは月間500万人が集まる国内最大級のGreenメディアとして、まだ知られていない商品を魅力たっぷりにユーザーへプロモーションするという仕組みをつくりました。市場がPRしたい商品をGreenSnapがユーザーに伝え、アプリ上のオンラインショップにて購入を促します。売れると市場からユーザーに直接配送され販売実績をつくり、テスト販売のフィードバックを伝えることで、新トレンドが生まれるきっかけをつくります。これによって以下のようなメリットが生まれ、花き業界全体が盛り上がっていくと考えています。

・市場のメリット

月間500万人が集まる国内最大級のGreenメディアでの販売実績をもとに消費者の求める花を卸や花屋に勧めやすくなるため、消費者ニーズに即応した新たなトレンドをつくることができます。

・生産者のメリット

これまで以上に幅広い花が売れることで、多様化する消費者ニーズとマッチした生産依頼が来るようになるため、売上増加が見込めます。

・花屋のメリット

GreenSnapでの販売実績もある新商品を仕入れることでラインナップに変化をつけることができ、より幅広い顧客にトレンド感のある店として見せることができます。

・GreenSnapのメリット

生ものである花をいつでも市場からユーザーに直接配送してもらえることで、在庫をもたずして多くのユーザーに届けることもできます。また、ユーザーがこれまで知らなかった植物情報も届けることで植物のある暮らしをより楽しんでもらえると考えています。

■今後の展開

GreenSnapはこの仕組みを活かして種苗メーカーや市場とトレンドを起こす取組みを進めていく予定です。この仕組みは花き業界を盛り上げ、GreenSnapユーザーにもこれまで以上に幅広い花を知ってもらうことで、自分らしい花を見つけて人とつながれる機会を提供します。そして、ビジョン「らしく愛そう、つながろう。」を実現してまいります。

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