Mayaから簡単にglTF2.0形式のファイルをエクスポート

株式会社カシカ 2018年10月25日

From PR TIMES

オープンソースの Maya用プラグイン『glTF Exporter』の最新版をリリース

株式会社カシカ(本社:東京都渋谷区、代表取締役:奥健太郎)は10月19日、Maya用のプラグイン『glTF Exporter』の最新版 version 1.5.0 を無償公開しました。
glTF Exporterを使用することで、オートデスク社のMayaで制作したグラフィックやアニメーションがウェブブラウザでスムーズに表示可能になります。



3D制作ソフトで圧倒的シェアを誇るオートデスク社のMaya。Mayaで制作した3Dデータファイルをウェブで表示する場合、一般的にはほかのソフトウェアを利用し変換作業を行う必要がありました。
3D制作の現場で近年需要が高まる glTFファイル形式(*1)に着目し、カシカでは今年6月にMayaから glTF2.0形式にエクスポートできるプラグインをリリースしました。

[画像: (リンク ») ]



前回は静的な3Dモデルデータのみの対応でしたが、今回のバージョンアップではキャラクターアニメーションにも対応。Mayaで制作したアニメーションもエクスポートができ、表現の幅を広げることができます。


[動画: (リンク ») ]




同社で今後リリース予定の【Kashika Space】とも連携し、より高精細なグラフィックをスムーズに表示できる予定です。

glTF ExporterはMITライセンスの下、オープンソースとしてgithubにて公開されています。(*3)
プラグインのダウンロード、機能詳細については下記リンクをご参照ください。
(リンク »)


◆KashikaSpaceとは
Webベースで3Dグラフィックを表示するビューワーです。URLを共有することでPCやスマートフォンなど、どのデバイスでも3Dグラフィックが表示できるのでアプリ開発などの必要もありません。
また、カシカが独自開発した表示プログラムと、グラフィックのモデルデータ圧縮技術の組み合わせにより大容量の高精細グラフィックでも待機時間なしでスムーズに表示が可能です。
現在はクローズドベータで提供を開始しています。

(リンク »)


◆今後はVRM形式にも対応
VRM形式(*2) はVtuber向けのオリジナルキャラクターを制作する際に用いるファイル形式で、Mayaで作成したキャラクタモデルデータは他のソフトウェアを利用し変換を行わなければ作成できません。
今後はVRMファイルの出力対応に向け開発を進め、活性化するVtuber市場にも寄与していきます。


注釈:
*1: Khronos Groupが提唱する汎用3Dデータファイルフォーマット
(リンク »)
*2: VRM形式は 株式会社ドワンゴが提唱する、VRアプリケーション向けの3Dモデル向け汎用ファイルフォーマットです
(リンク »)
*3: (リンク »)
※Mayaはオートデスク株式会社の登録商標です。


◆会社について
会社名:株式会社カシカ
代表取締役:奥 健太郎
設立:2017年5月
本社所在地:東京都渋谷区宇田川町36-1 山和渋谷ビル7階
※2018年10月末、新宿へ移転予定
(リンク »)


◆本件についてのお問合せ先
株式会社カシカ 広報担当:加藤
電話:050-3740-1024
Mail:contact@kashika.co.jp

プレスリリース提供:PR TIMES (リンク »)

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