clouXionに業務効率化サービス「Provisioning Flow」を追加

SBT 2018年10月25日

From PR TIMES

~クラウドサービスのID管理やクラウド設定を、ワークフローを介して自動処理しガバナンス強化と業務負荷を軽減~

ソフトバンク・テクノロジー株式会社(本社:東京都新宿区、代表取締役社長:阿多 親市、以下SBT)は11月より、企業のクラウド活用を加速しビジネス成長と変革を支援するclouXion(クラウジョン)シリーズの新たなラインアップに、クラウドサービスにおけるユーザーのID管理やクラウド設定を、ワークフローを介して自動処理を行う「Provisioning Flow(プロビジョニングフロー)」を追加しました。
なお本サービスはMicrosoft Office 365(Azure Active Directory)へのID管理および、Microsoft Azureへの環境プロビジョニング(※)機能から提供をし、年度内にMicrosoft TeamsやExchange OnlineといったOffice 365へのサービス対応を行います。



■ 新サービス「Provisioning Flow」
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SBTは、お客様のより効果的なクラウド活用を推進することを目的にMicrosoftソリューションの自社導入及び独自ソリューションの開発に取り組んでいます。

「Provisioning Flow」は、クラウドサービスの大量の利用申請や外部利用を許可するための慎重な内部承認などのフローを自動化し、承認から設定の流れや承認後のActive Directoryやクラウドサービスの設定を高速化することができます。処理の自動化によって、各設定作業における管理者の作業負担を軽減するだけでなく、人的ミスや処理漏れがなくなり、また設定ミスを防止するなどガバナンスの取れた運用管理を行うことが可能です。さらに、自動化による処理の高速化が実現され、申請を行ったユーザー側の待ち時間も短縮でき、プロジェクトやチーム単位でフレキシブルな情報共有が必要となる場合にも、スムーズな対応が可能となります。

2018年では、自社内でMicrosoft Teamsの利用を推進してまいりましたが、情報システム部門やチーム管理者側にとって、ID管理や各種リソース・権限の割り当てにかかる管理者の作業負担などが課題として浮かび上がってきています。今後、本サービスで自動化できる機能を継続的に増やし、クラウドサービス管理者にとって、より手軽にクラウドを活用いただける機能を順次追加提供してまいります。

※プロビジョニング:サービスやアプリケーション、アカウントなどの設定において、リソースを提供できるよう予測し準備しておくこと。

▼clouXionの詳細についてはこちらをご覧ください
(リンク »)


■ Microsoft Tech Summit 2018開催概要
SBTがダイヤモンドスポンサーとして参加する、日本マイクロソフト開催の国内最大のカンファレンス「Tech Summit 2018」にて本サービスの展示、またブレイクアウトセッションにて講演します。その他、Azure活用のハンズオンセッションを行います。

■ 開催概要

[表1: (リンク ») ]



■ 展示

[表2: (リンク ») ]



■ ブレイクアウトセッション概要(セッションID:CI36)
DAY2 12:10-13:00
(リンク »)

[表3: (リンク ») ]



■ ハンズオンセッション概要(セッションID:AD61)
DAY2 14:50-15:40
(リンク »)

[表4: (リンク ») ]



■ ハンズオンセッション概要(セッションID:CI64)
DAY3 14:50-15:40
(リンク »)

[表5: (リンク ») ]


プレスリリース提供:PR TIMES (リンク »)

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