amazarashiの新曲のMVが、検閲対象に!?20万曲の歌詞を実際に解析した“テンプレ歌詞”が美女を洗脳アプリで検閲解除しないと観れない世界初のMV「リビングデッド」を公開

株式会社ソニー・ミュージックレーベルズ

From: PR TIMES

2018-10-30 20:35



amazarashiは、自身初の武道館公演、朗読演奏実験空間『新言語秩序』にむけたテーマ曲であり、11月7日に発売する新曲「リビングデッド」のMVを公開した。
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その内容は、先だってオリジナルスマホアプリ上で公開された小説『新言語秩序』に登場する、自由な発言を検閲する自警団「新言語秩序」によって、“検閲”されており、楽曲もノイズ混じりという衝撃的なものに仕上がった。
さらに“検閲済み”MVは、「同じ空の下で」や「こぼれた涙の数だけ」など、50行以上に及ぶ“テンプレ歌詞”に全編埋め尽くされている挑戦的な内容。“テンプレート化された言葉だけの使用を推奨する”という「新言語秩序」の行動理念にのっとった表現となっている。
MVに施された“検閲”は、オリジナルスマホアプリ『新言語秩序』で解除することができる。“検閲解除済み”MVは、何者かに連れ去られた女性が、閉鎖空間の中で洗脳を受け悶え苦しむという、“検閲済み”MVよりもさらに過激な内容に仕上がっている。

■「同じ空の下で」「こぼれた涙の数だけ」“テンプレ歌詞”に修正された検閲済みMV


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秋田ひろむ書き下ろしの小説『新言語秩序』に登場する、自警団「新言語秩序」によって、“検閲”が施されているため、サウンドはノイズ混じりで、映像も砂嵐で詳細を見ることはできない。
画面に表示される歌詞は、「典型的歌詞フレーズ生成技術」を応用し、20万曲分もの日本語の歌詞を統計的に解析することで自動生成された“典型的なフレーズ”をベースに、独自に制作された。どこかで聞いたことがありそうな“歌詞”は必見だ。
自由な表現であるべき音楽が、テンプレート化された典型的な歌詞によって塗りつぶされている構成になっている。

■「新言語秩序」によって美女が“再教育”される様子を描いた検閲解除済みMV
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オリジナルスマホアプリで“検閲解除“することで、閲覧することができるMVでは、「新言語秩序」に連れ去られた女性が、拷問まがいの洗脳行為である“再教育"を受けるさまが描かれている。
不気味な地下施設へ拉致された女性は、特殊なヘッドギアを被せられる。「新言語秩序」たちは、テンプレート化した歌詞を脳に送り込むことで、彼女の脳内にあるテンプレートを逸脱した楽曲である「リビングデッド」を上書き(洗脳)していく。
“再教育”は苛烈を極めるものになっており、拘束椅子、経口投薬、注射などあらゆる手段で女性を責め続ける。女性は耐えきれず、嘔吐、失禁するなど、凄惨な姿を晒す。
さらに、ヘッドギアから送り込まれるVR映像として、3000m以上のバリケードテープで縛り上げられた女性の様子が、映し出される。洗脳の進行度合いに応じて、徐々にがんじがらめになっていく女性は、最後にはミイラのように全身を縛られ、洗脳が完了する。
映像では、女性の洗脳シーンだけではなく、秋田ひろむ本人が“再教育“に抵抗しながら歌う様子も描かれている。

amazarashi 『リビングデッド(検閲済み)』Music Video | 新言語秩序 テンプレート言語矯正プログラム
URL
(リンク »)

■アプリで検閲を解除することで、武道館ライブ後インセンティブを受け取れる

オリジナルスマホアプリ『新言語秩序』で”検閲”を解除する(=”検閲”への抵抗運動に参加する)ことで、武道館ライブ終演後、撮り下ろしのライブフォトを含む特別なプレゼントを受け取ることができる。

<iOS版URL> (リンク »)
<android版 URL>
(リンク »)

■小説『新言語秩序』の世界

言葉が規制された世界で言葉の価値を問う物語
テンプレート化された言葉の組み合わせのみで、あらゆるコミュニケーションが行われる、自由な発言が規制された世界。そこには、2つの対称的な組織が存在している。
テンプレートを逸脱した自由な言葉を検閲する自警団「新言語秩序」と、自由な発言を肯定し、あえてテンプレートから逸脱した言葉を使い続ける活動家「言葉ゾンビ」たちとそのシンパ。2つの異なる価値観を有するグループは、日々抗争を繰り広げている。
自由な発言によって傷つき、言葉を憎み、自由な言葉を取り締まる者。自由な言葉の可能性を信じて、自由な表現に挑み続ける者。相対する二人の主人公によってつむがれる「言葉」の物語。

■「新言語秩序」プロジェクト

秋田ひろむ書き下ろしの小説『新言語秩序』を中心とし、楽曲やライブ演出にとどまらず、現実世界の中でオーディエンスがさまざまなカタチで継続的に『新言語秩序』の世界を体験するまったく新しいアーティストによる表現作品群。
今回公開するミュージックビデオもその一環であり、11月7日には、プロジェクトのメインテーマとなる楽曲を含むニューシングル「リビングデッド」が発売されるなど、今後も武道館公演に向けて、様々な作品が発表されていく。

■テンプレ歌詞 について

産業技術総合研究所(佃 洸摂 研究員、後藤 真孝 首席研究員)が研究開発した「典型的歌詞フレーズ生成技術」を応用し、株式会社シンクパワーが配信する約20万曲の日本語歌詞を統計的に解析して自動生成したフレーズを、MV制作チームが独自に選択・配置して“典型的な歌詞フレーズから構成される日本語の歌詞"を生み出した。
MVの劇中で、自警団「新言語秩序」が洗脳に利用している。


あと少しだけでいい
声を聞かせてよ
時計の針が止まったまま
いつだって君のことを
感じていたの

どこまでも続く道を
ずっと一緒にいて
いつものように君が
こぼれた涙の数だけ
話をしてた

静かに目を閉じ
探してたのは
10年後の未来

強い風に吹かれ
確かなものは何もない
まだ見ぬ世界へと
辿り着いたの

同じ空の下で
今日もまた君に
ごめんねと言って
ふと目を閉じて
終わらない夢を見ていた

時は流れてく
深い闇に包まれ
変わりゆく街の中で
電話のベルが鳴る

気付かないふりして
嘘をついてきた
怖いものなんてないよ
二人の心には
抱えきれないほどの愛

悲しみの中で君を見て
約束の場所へと続く道
永遠に続く道を歩いてく

上を向いて歩いた道は
まぶしい太陽が昇るまでは
瞳を閉じてもいいよね
一緒にいてもいいよね

切ないよね君のことを
そうさ君のことを
ああ 君のこと
思い出すよ君のこと

涙がこぼれてくの
まっすぐに見つめていたの
遥かな空には
夜空に浮かぶ月の光が
キラキラと輝いているの

少年は今もまだ知らないまま
きらめく星の数だけ強く
溢れ出す涙の数だけ
命の限りに叫んでも
もう何もないのにね

ちっぽけな僕の心には
あふれる想いを伝えたいことが
心からあなたを愛している

朝日が昇るまではまだ
物語は続いてくのさ


<特設サイト>
amazarashi『朗読演奏実験空間“新言語秩序”』特設サイト
(リンク »)


≪リリース情報≫
amazarashi
New Single「リビングデッド」
2018.11.07 Release

◆初回生産限定盤[CD+GOODS]
[画像4: (リンク ») ]

スペシャルボックス仕様
¥2,130(tax out)
AICL-3590~3591
[CD] 3tracks + 2instrumental
[GOODS]新言語秩序バリケードテープ
[収録曲]
1. リビングデッド
2. 月が綺麗
3. 独白(検閲済み)
4. リビングデッド -instrumental-
5. 月が綺麗 -instrumental-

<予約はコチラ>
・Loppi・HMV限定セット(ネックストラップ付): (リンク »)
・TOWER RECORDS: (リンク »)
・TSUTAYA ONLINE: (リンク »)
・amazon: (リンク »)
・楽天books: (リンク »)
・Sony Music Shop: (リンク »)

◆通常盤[CD]
[画像5: (リンク ») ]

AICL-3592 / ¥1,185(tax out)
[収録曲]
1. リビングデッド
2. 月が綺麗
3. 独白(検閲済み)

<予約はコチラ>
・Loppi・HMV限定セット(ネックストラップ付): (リンク »)
・TOWER RECORDS: (リンク »)
・TSUTAYA ONLINE: (リンク »)
・amazon: (リンク »)
・楽天books: (リンク »)
・Sony Music Shop: (リンク »)


○予約購入者特典 ※10月23日ステッカーデザイン公開。
□TOWER RECORDS全店(オンライン含む/一部店舗除く):オリジナルステッカー(A)
□TSUTAYA RECORDS(一部店舗除く)/ TSUTAYAオンラインショッピング(予約のみ):オリジナルステッカー(B)
□HMV全店(ローチケHMV/一部店舗除く)/全国のローソン・ミニストップ店頭Loppi端末:オリジナルステッカー(C)
□Amazon.co.jp:オリジナルステッカー(D)
□楽天ブックス:オリジナルステッカー(E)
□応援店:オリジナルステッカー(F) ※店舗リストは追って公開致します

■ライブ情報
amazarashi 武道館公演『朗読演奏実験空間“新言語秩序”』supported by uP!!!
2018/11/16(金)東京・日本武道館
開場18:00 開演19:00
※TICKET SOLD OUT※

問い合わせ:ホットスタッフ・プロモーション 03-5720-9999

【amazarashi Profile】
青森県在住の秋田ひろむを中心としたバンド。
日常に降りかかる悲しみや苦しみを雨に例え、僕らは雨曝だが「それでも」というところから名づけられたこのバンドは、「アンチニヒリズム」をコンセプトに掲げ、絶望の中から希望を見出す辛辣な詩世界を持ち、ライブではステージ前にスクリーンが張られタイポグラフィーや映像が映し出される独自のスタイルを展開する。

アーティスト関連サイトおよびSNS
◆Official web: (リンク »)
◆Facebook: (リンク »)
◆Twitter: (リンク »)
◆mobile モバイルサイト「apologies」 (スマートフォン、フューチャーフォン): (リンク »)
◆LINE ID:@amazarashi

プレスリリース提供:PR TIMES (リンク »)
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