デジタルガレージ、「LINE」のトーク画面でストーリーを展開できるシナリオコンテンツプラットフォームを開発

株式会社デジタルガレージ 2018年11月07日

From PR TIMES

~HTML5環境のメッセージングシナリオゲーム「koToro_ [コトロ]」に展開~

 株式会社デジタルガレージ(東証一部 4819、本社:東京都渋谷区、代表取締役 兼 社長執行役員グループCEO:林 郁、以下:DG)は、LINE株式会社(本社:東京都新宿区、代表取締役社長:出澤 剛、以下:LINE)が運営するコミュニケーションアプリ「LINE」の公式アカウント上でユーザーとのコミュニケーションを活性化するシナリオコンテンツプラットフォームを開発し、LINEではじめる本格ミステリー「koToro_ [コトロ](以下、koToro_)」を展開します。

 スマートフォンゲーム市場では、技術の進歩やゲーム用ミドルウェアの開発が進むことにより、専用のアプリケーションをインストールすることなく、Webブラウザ上でプレイできるHTML5環境のゲーム市場が拡大しています。HTML5ゲームサービス「koToro_」は、「LINE」のトーク上で、2択のシナリオによって展開する、画像や映像などがふんだんに盛り込まれた、新感覚の「LINEではじめる本格ミステリーゲーム」です。

 DGはこれまで、「LINE」やソーシャルメディア上でセグメントされたユーザーに個別メッセージの配信などを行うコミュニケーションプラットフォーム「CONNECT BAY(R)」を開発し、多くのクライアントへ導入しています。また、LINEビジネスコネクトの技術的な発展への貢献が評価され、「Technology Partner」の認定*1を受けています。これまでの開発実績や培ってきたノウハウを活かし、今回の「koToro_」に使用されている、「LINE」のトーク画面にて、チャット形式でストーリーを展開できるシナリオコンテンツプラットフォームを開発しました。

 DGは、本プラットフォームをスマートフォンアプリ事業者だけでなく、メッセージングサービスを活用したパブリッシャーへも提供し、生活者とのコミュニケーション領域におけるCRMソリューションの多様化と高度化を推進していきます。

*1: 関連リリース:「「LINE Biz-Solutions Partner Program」の「LINE Biz Account」部門において「Technology Partner」に認定」(2018年3月7日発表)
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