彼らは本当に“生産性がない”存在なのか? LGBT当事者と家族が語った真実の物語。

株式会社双葉社 2018年12月01日

From PR TIMES

 『LGBTと家族のコトバ』 出版のお知らせ

本日、双葉社より、セクシュアル・マイノリティ当事者たちとその家族の半生を綴ったインタビュー集『LGBTと家族のコトバ』(LGBTER 編/定価:本体1500+税)が発売されました。




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「LGBTER」(エルジービーター)というインタビューwebメディア初の書籍化となり、
・娘が息子になった一家
・ゲイ3人で暮らす家族
・性自認は男性だが子供2人を産んだ母
など、様々なかたちの家族が語った過去・現在・未来を追ったドキュメントです。

「どんな夫婦でも、相手を理解できないことが、ひとつやふたつあっていい。わが家の場合は、セクシュアリティがそのひとつだったというだけです」(本文より)

日本では今、LGBT当事者は13人に1人いると言われています。これは、左利きの人やAB型の人の割合とほぼ同じ数。それでも、性的マイノリティとして、いまだ偏見や差別にさらされることも多いのが現状です。
本書は、そんなLGBT当事者とその家族たち15名が、赤裸々な半生を語ったインタビュー集。
葛藤の先に見つけた、自分たちらしい“家族のかたち”とは?
彼らの“コトバ”には、すべての人に共通する「幸せの本質」があった―。

◆CONTENTS◆

■娘が息子に(妹が弟に)なった家族
しっかり者の母に穏やかで優しい父、面倒見のいい長男と甘えん坊な長女の4人家族。ある時、長女が勇気を振り絞り、「自分は男だと思う」と家族に告げた……。

■男性から女性になった夫
18歳の時に、知り合った女性と結婚。その後、性同一性障害だと気づき、性別適合手術を受けたいと打ち明けても、妻の態度は変わらなかった―。

■性自認は男性だが子ども2人を産んだ母
苦しみを乗り越え、性同一性障害と向き合い、一時は男性として生きることを決心。それでも、子どもを産み育てることはどうしても諦められなかった、二児の母の物語。

■ゲイ3人で暮らす家族
ゲイであることを自覚するきっかけをくれた初恋の彼の死や、探し求めた自らのルーツ。様々な困難を乗り越え、多様なパートナーシップのあり方を知り、今、2人の男性と見つけた、新しい家族のかたち―。

etc…

<著者/編>
LGBTER(エルジービーター)
日本最大のLGBTインタビューWEBメディア。セクシュアル・マイノリティ当事者だけではなく、家族、パートナーなどのアライ(支援者・理解者)を含め、これまでの取材数は300名を超え、現在も続く。

<本の情報>
タイトル:『LGBTと家族のコトバ』
LGBTER 編
定価:本体1500+税
978-4-575-31410-6
全240P/四六判

<amazon>
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