楽天、高校生と取り組む地域課題解決プログラム「Rakuten IT School NEXT」成果発表会を初開催

楽天株式会社 2018年12月10日

From PR TIMES

- 「IT School NEXT大賞」に静岡県立富岳館高等学校 -

 楽天株式会社(本社:東京都世田谷区、代表取締役会長兼社長:三木谷 浩史、以下「楽天」)は12月8日(土)、楽天のサステナビリティ・CSR活動、およびSDGs(エス・ディー・ジーズ - Sustainable Development Goals、持続可能な開発目標)への取り組みの一環として、高校生や、各高校の地域住民と共に地域課題の解決を目指すプログラム「Rakuten IT School NEXT」の成果発表会(「『Rakuten IT School NEXT 2018』成果発表会」)を開催し、「IT School NEXT大賞」など計5賞を発表しました。なお、「Rakuten IT School NEXT」は今年から開始した新プログラムで(注1)、同成果発表会の開催は今回が初となります。



 各結果は以下の通りです。

・IT School NEXT大賞(審査員の合議により、出場チームの中で最も応援したい取り組み):
静岡県立富岳館高等学校「富士宮のブランド化」
・Innovation賞(新しさや面白さのある課題解決への取り組み):
岩手県立水沢商業高等学校「子育て環境の充実」
・Impact賞(地域に好影響を与える取り組み):
福島県立ふたば未来学園高等学校「双葉郡のにぎわい回復」
・Technology賞(楽天のサービスや技術を上手く活用できている取り組み):
愛知県立南陽高等学校「フェアトレードタウン名古屋」
・Student賞(高校生の投票により最も多くの票を集めた取り組み):
和歌山県立和歌山商業高等学校「南海トラフ地震」

 成果発表会は、「Rakuten IT School NEXT 2018」に参加する全国10の高校の各代表チームが一堂に会し、今夏から議論を重ねて作成してきた各地域の課題解決案についてプレゼンテーションを実施する場です。社内外5名の審査員は、高校生の発表内容を総合的に審査し、「IT School NEXT大賞」「Innovation賞」「Impact賞」「Technology賞」を選出しました。さらに、高校生が他校のチームに投票する「Student賞」も設け、計5賞を決定しました。また、発表会では、国連広報センター所長・根本 かおる氏によるSDGsについての講話や、参加校の高校生同士の交流会などもプログラムに組み込み、高校生たちにSDGsや地域課題解決への理解を深めてもらうとともに、高校生同士の相互理解を図る機会を設けました。

 「Rakuten IT School NEXT」は、次世代を担う高校生が、地域住民の協力を得ながら各地域の課題について考察し、楽天社員のサポートも得ながら楽天のサービスやテクノロジーを活用した解決策を立案するプログラムです。これは、同プログラムの前身であり、2008年より10年間実施してきた高校生向けインターネットビジネスの実践授業「楽天IT学校」(注2)を、日本の様々な地域が直面する課題に対して解決策を立案するプログラムへと発展させたものになります。「Rakuten IT School NEXT 2018」に参加する生徒は、2018年8月から各地域の課題解決策を立案・深化させていき、11月の校内発表会でプレゼンテーションを実施しています。校内発表会で選出された各校の代表チームが、今回の成果発表会に参加しました。

 楽天は、今回の「Rakuten IT School NEXT」のほかにも、持続可能な消費を提案するサイト「EARTH MALL with Rakuten」(注3)や、社会起業家と楽天社員の協働プログラム「Rakuten Social Accelerator」(注4)、「楽天スーパーポイント」等を活用したインターネット募金「楽天クラッチ募金」(注5)などを通じて、持続可能な社会の実現を目指す様々な取り組みを推進しています。

 楽天は今後も、持続可能な地域コミュニティおよび社会の実現(注6)と、SDGsへの貢献(注7)を図ってまいります。

(注1) 関連プレスリリース: (リンク »)
(注2) 楽天が、サステナビリティ・CSR活動の一環として、「楽天市場」出店企業、「楽天トラベル」
登録施設運営企業、および全国の高校の3者で協働し、高校生を対象にインターネットビジネスの実践に取り組む授業。2008年より10年間実施し、のべ245校・6,955人の卒業生を輩出。
(注3) 関連プレスリリース: (リンク »)
(注4) 関連プレスリリース: (リンク »)
(注5) 関連ページ: (リンク »)
(注6) 楽天は「地域コミュニティを持続可能に」を含む4項目をサステナビリティ活動のマテリアリティとして特定しています。関連ページ: (リンク »)
(注7) 「Rakuten IT School NEXT」は特に「4. 質の高い教育をみんなに」、「10. 人や国の不平等をなくそう」、「11. 住み続けられるまちづくりを」、「17. パートナーシップで目標を達成しよう」に対応した施策と位置づけ推進しています。

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◇◆ 「『Rakuten IT School NEXT 2018』成果発表会」概要 ◆◇
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・名称:「『Rakuten IT School NEXT 2018』成果発表会」
(「Rakuten IT School NEXT」ページURL: (リンク ») )
・開催日: 2018年12月8日(土)12:00~17:00
・会場: 楽天クリムゾンハウス
・審査員: - 特定非営利活動法人ソーシャルベンチャー・パートナーズ東京 代表理事 藤村 隆氏
- サステナブル・ブランド国際会議東京 アカデミックプロデューサー
駒澤大学経営学部市場戦略学科 教授 青木 茂樹氏
- 楽天株式会社 副社長執行役員 CIO & CISO 平井 康文
- 楽天株式会社 常務執行役員 CPO 小林 正忠
- 楽天株式会社 顧客戦略統括部 お買いものパンダ プロデューサー 山岡 まどか
・ゲストトーク: 国連広報センター 所長 根本 かおる氏
・参加高校と発表テーマ(※高校は県名を除く五十音順):
1. 広島県立尾道商業高等学校 「インバウンド観光」
2. 熊本県立熊本商業高等学校 「熊本地震からの復興」
3. 高知県立須崎高等学校 「高齢化と地域コミュニティ」
4. 愛知県立南陽高等学校 「フェアトレードタウン名古屋」
5. 岐阜県立飛騨神岡高等学校 「過疎先進地の魅力発信」
6. 静岡県立富岳館高等学校 「富士宮のブランド化」
7. 福島県立ふたば未来学園高等学校 「双葉郡のにぎわい回復」
8. 岩手県立水沢商業高等学校 「子育て環境の充実」
9. 広島県立油木高等学校 「耕作放棄地」
10. 和歌山県立和歌山商業高等学校 「南海トラフ地震」

[画像1: (リンク ») ]

[画像2: (リンク ») ]

<「『Rakuten IT School NEXT 2018』成果発表会」 当日の様子>

以上

プレスリリース提供:PR TIMES (リンク »)

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