IT金融業(フィンテック)進出・第二種金融商品取引業及び投資顧問業免許取得会社の子会社化に関するお知らせ

株式会社アクロディア 2018年12月10日

From PR TIMES

株式会社アクロディア(本社:東京都新宿区、代表取締役社長 堤 純也、以下「当社」) は、平成30年9月26日開催の取締役会において、第二種金融商品取引業及び投資顧問業免許取得事業者である麹町アセット・マネジメント株式会社(本社:熊本県熊本市、代表取締役 村木 拓夫、以下「マネジメント社」という)の全株式を取得し完全子会社化することを決議し、平成30年11月14日付で同社の全株式を取得し金融業に進出することとなりましたのでお知らせいたします。

1. 株式の取得の理由
当社は,前々期以降を「第3創業期」と位置付け、前期の黒字化に成功し、従来事業に加え多種の事業を買収し、安定した中長期の収益戦略と成長戦略を推進しています。
マネジメント社は、第二種金融商品取引業及び投資助言・代理業の登録を受けた会社であり(登録番号 九州財務局長(金商)第15号)、当社グループとしてIT企業の能力を生かしたフィンテック分野の金融業に進出することといたしました。
当社は、マネジメント社を100パーセント子会社とし、社名を「株式会社セントラル・ベア-・アセット・マネジメント」に商号変更する予定であり、熊本県及び九州を中心に不動産サブリースや仮想通貨関連事業者に対するファンド運用商品などを開発し、熊本県を発信地として幅広い投資を集め、顧客に配当をする内容のフィンテック事業を開始することにしたものです。

本店は、熊本県北区龍田三丁目に移転する予定です。国家の資格である第二種金融商品取引業及び投資顧問業者として広くファンドを組成して資金を調達し、当該事業からの収益の一部を投資した顧客に還元する形で事業展開の拡大を行います。当社のIT技術により、国内に存在するファンドの配当率を上回るフィンテック技術による配当を目指し、当社の成長戦略の中心事業のひとつに据えるべく、IT技術による金融工学の研究開発を行います。これにより、当社グループの新たなる成長を促進させるものと判断したものです。
事業展開にあたっては、地元熊本県の税理士、金融事業の専門家及び関連事業者などの協力を得て、人材を確保する予定です。具体的なファンド組成は、当局との調整を行った上クラウドレンディング型のファンドの可及的速やかな組成を企図しています。投資家に対するファンド提供にあたっては、上場企業である当社が連帯保証することにより安全な資金運用を顧客に提供できるスキームを企画し、より大きな資金を調達することを目指します。上場企業である当社が親会社になることにより、企業統治及びコンプライアンスを重視した安心できる金融商品の開発を行います。
さらに、当社グループでは、クラウドファンディングにより当社の得意分野であるゲーム事業の新作ゲーム開発費の資金調達も視野にいれており、フィンテックによる資金調達により新しいIT商品を生み出すという新構想(IT to IT)に着手いたします。

当社は、今後も積極的にITを基調とした事業戦略を構築し「第3創業期」を更に安定させ、さらなる新規事業領域の拡大と企業価値の向上に努め、株主の皆様などステークホルダーの皆様の期待に応えて参ります。

2.異動する子会社の概要

[表1: (リンク ») ]



3.日 程

[表2: (リンク ») ]



4.今後の見通し
本件による当期業績に与える影響は軽微と見込んでおりますが、開示すべき事由が生じた場合には速やかにお知らせいたします。

プレスリリース提供:PR TIMES (リンク »)

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