高画質フォト出力時の効率的なワークフローを実現 印刷ソフトウエア“Professional Print & Layout”の無償提供を開始

キヤノン株式会社 2018年12月12日

From PR TIMES

キヤノンは、大判インクジェットプリンター「imagePROGRAF PRO」シリーズにおいて、効率的な印刷ワークフローを実現するPC用ソフトウエア“Professional Print & Layout”の無償提供を本日より開始します。



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本ソフトウエアは、大判インクジェットプリンター「imagePROGRAF PRO」シリーズ用の効率的な高画質フォト出力ワークフローを実現するPC用ソフトウエアです。従来のプラグインソフト「Print Studio Pro」をPC用ソフトウエアとして独立させ、起動時間や操作性を改善したほか、レイアウト機能の強化や新たなフォトソリューション機能の追加などにより、ハイアマやプロの写真家が思い描く作品作りやフォトラボにおける効率的なフォトプリント制作をサポートします。

■ UI刷新とレイアウト機能強化による優れた操作性と効率性
操作UI(ユーザーインターフェース)を刷新し、大きなプレビュー画面での画像確認や色調整に加え、ロール紙印刷時のレイアウトも確認できるため、さまざまなサイズの写真を効率的に配置して印刷できます。ドラッグ&ドロップによる画像の追加や配置、画像を左クリックして表示されるスロットメニューによる画像サイズの拡大/縮小などをUI上の簡単操作で行うことができるほか、よく使うレイアウトは保存して再選択できるため、定型化したフォトプリント作業の効率化に寄与します。

■ レンズ交換式カメラ「EOS」シリーズとの入出力連携ソリューション
本ソフトウエアとキヤノンのデジタルカメラ向けRAW(※1)現像ソフトウエア「Digital Photo Professional」の連携により、「EOS」シリーズで撮影された画像を忠実にプリントで再現する入出力連携ソリューションを強化しています。RAWフォーマット画像の持つ広いダイナミックレンジのデータを生かす「HDRプリント」機能に対応し、ハイライト部の階調性や、被写体の色再現性をより忠実に再現します。さらに「展示照明最適化」機能を使用して出力し、明るい照明下で展示することで、印刷物のダイナミックレンジが拡大します。「DPRAWプリント」機能は、「デュアルピクセルRAW(※2)」データが持つ被写体の奥行情報を利用して、印刷時に起きる鮮鋭性の低下を最適に回復し、質感と奥行感を適切に再現します。


[表: (リンク ») ]


※1 JPEG などに色情報などが補完・補正される前の、撮像素子が感知した色情報の生(RAW)の画像データ。
※2 撮像素子からのデュアルピクセル情報が付加された特別なRAW画像データ。対応機種は「EOS 5D Mark IV」(2016年9月発売)、「EOS R」(2018年10月発売)。

プレスリリース提供:PR TIMES (リンク »)

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