スクウェア・エニックスと中央大学、教育分野で連携協定を締結、国際情報学部で寄付講座を展開

株式会社スクウェア・エニックス 2018年12月20日

From PR TIMES

~ エンタテインメント産業分野などで国際的に活躍できる人材育成に貢献 ~

株式会社スクウェア・エニックス(本社:東京都新宿区、代表取締役社長:松田 洋祐)と、中央大学(所在地:東京都八王子市、学長:福原 紀彦)は、教養豊かな国際的人材育成を目的として、人的・知的資源の交流と活用を図る連携協定を締結しました。また協定の中心的な取り組みとして、中央大学に新設される「国際情報学部」において、スクウェア・エニックスの寄付講座(以下「本講座」)を展開します。

中央大学 国際情報学部は、「情報の社会実装を学ぶ」という観点のもと、グローバル化が進む様々な産業で国際的に活躍ができる人材の育成を目的に、2019年4月から開設されます。同学部では、「情報の仕組み」(工学系)と「情報の法学」(法学系)の学びを融合させ、より実践的な教養修得を図るために産学連携のプログラムを積極的に推進します。その一環として、このたびの協定締結および寄付講座の展開が決定しました。本講座は国際情報学部の学生を対象とし2021年度の開講を予定しており、講座名称や受講条件等は順次発表します。

またスクウェア・エニックスは本講座を通じ、急激なグローバル化が進むエンタテインメント産業の将来を担う人材の育成を目指します。講座は、「情報の仕組み」(ITや映像制作・AI等のコンテンツ開発技術)と「情報の法学」(世界市場での事業展開に必要不可欠な法規制・文化慣習・ルールへの対応等)の両面から実務的かつ多面的な内容とすべく、スクウェア・エニックス・グループとしての経営資源活用を検討しています。

<ご参考>
株式会社スクウェア・エニックスについて
株式会社スクウェア・エニックスは、エンタテインメント分野において、創造的かつ革新的なコンテンツ/サービスのヒット作品を生み続けるリーディングカンパニーです。当社グループの自社IPの代表作には「ドラゴンクエスト」シリーズ(累計出荷・ダウンロード販売本数7,600万本以上)、「ファイナルファンタジー」シリーズ(同1億4,200万本以上)、「トゥームレイダー」シリーズ(同6,700万本以上)、「スペースインベーダー」シリーズなどがあります。( (リンク ») )

中央大学について
中央大学は、「實地應用ノ素ヲ養フ(じっちおうようのそをやしなう)」という建学の精神のもとに、創立から130周年を超える歴史と伝統を築き、社会を支え未来を拓く人材を輩出してきました。2019年4月には「国際経営学部」と「国際情報学部」の2学部を新設し、8学部26学科を有する総合大学として、更なる魅力向上を目指します。( (リンク ») )
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