ぷらっとホームのIoTセンサー・デバイスパートナープログラムにOKIが参加

ぷらっとホーム株式会社 2018年12月21日

From PR TIMES

920MHz帯の無線マルチホップネットワークシステムの構築を実現

2018年12月21日、ぷらっとホーム株式会社(証券コード:東証二部6836、本社:東京都千代田区、代表取締役社長:鈴木友康、以下ぷらっとホーム)は、沖電気工業株式会社(証券コード:東証一部6703、本社:東京都港区、代表取締役社長:鎌上信也、以下OKI)が、ぷらっとホームの協業プログラム「IoTセンサー・デバイス パートナープログラム」に参加したことを発表しました。



「IoTセンサー・デバイス パートナープログラム」はIoT(Internet of Things : モノのインターネット)システムにおける、「センサー」や「デバイス」と「IoTゲートウェイ」との間の連携を強化し、お客様へ提供する製品やサービスの価値向上を目的とした、協業プログラムです。

ぷらっとホームは、OKIの本プログラム参加によって、当社のIoTゲートウェイ製品「OpenBlocks(R) IoT Family」(以下、OpenBlocks(R) IoT)にてOKIの提供する920MHz帯マルチホップ無線「SmartHop(R)」対応デバイスとのコネクティビティをサポートするとともに、IoTにおける市場開拓を含めた協業活動を行ってまいります。

協業の背景
ぷらっとホームは様々な用途や業種にIoTゲートウェイ「OpenBlocks(R) IoT」をはじめとする製品・関連サービスを提供していますが、昨今、製造業IoTやスマートシティ・スマート農業などの分野における需要が増加しており、これらの業種・用途にマッチするIoTソリューションの提供が求められています。
OKIの提供する920MHz 帯マルチホップ無線「SmartHop(R)」は広いエリアをカバーするセンサーネットワークを配線なしで構築できる特長をもち、特に工場をもつ製造業へ広く普及しています。
ぷらっとホームのOpenBlocks(R) IoTとOKIのSmartHop(R)を組み合わせることにより、広域をカバーする無線マルチホップネットワークシステムで収集したデータを容易に各種クラウドサービスで活用したり、IoTエッジコンピューティング機能を使ったシステムなど、広域な工場・社会インフラ・農業などのIoTシステム構築にかかる工数を大幅に削減し、急速に普及が進む製造業IoT化・スマートシティ化に大きく貢献します。

対応デバイス一覧
OKIのIoTセンサー・デバイス パートナープログラム参加とともに、OKIの提供する920MHz無線ユニット(親機/子機)をOpenBlocks(R) IoTの標準対応デバイスとしてサポート致します。これによりOpenBlocks(R) IoTはOKIの920MHz無線ユニットの対応製品「SmartHop(R)採用機器」からプログラミングレスでデータ収集かつクラウドサービスとのデータ連携が実現します。

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主なSmartHop(R)採用機器

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マルチホップネットワークのシステム適用例
・電力・ガス・水 見える化ネットワークシステム
工場の広い敷地に点在するセンサーを配線工事不要の920MHz帯無線で一元監視し、作業員の巡回点検の手間を削減します。また、配線不要のためレイアウト変更やセンサーの増設にも容易に対応できます。

・IT農業システム
生産量に影響する農場内の環境データを920MHz帯のネットワークで収集し、LTE/3G通信に集約することで通信ランニングコストを削減します。また、920MHz帯無線+電池駆動対応の環境センサーで、電源の無い場所にも設置が可能です。

・倉庫・病院における温度管理システム
配線工事が簡単にできない環境下でも手軽に導入設置ができます。従来の無線(429Mhzや2.4GHz等)で問題となりやすい電波干渉等の課題を解決します。測定箇所の温度範囲、及び測定精度に応じてセンサーを選択し、柔軟にシステム構築できます。

IoTセンサー・デバイス パートナープログラムとは
IoTシステムにおいては、お客様の目的に応じた様々な「センサー」や「デバイス」が用いられますが、これらの機器は通常「IoTゲートウェイ」とよばれる中継装置を経由してIoTシステムに接続されます。近年、IoT市場の拡大により、IoT機器は飛躍的に増加していますが、システムの最も基本となる「センサー」や「デバイス」と「IoTゲートウェイ」のスムーズな接続と通信の確立なしにはIoTシステムは成立しないため、IoTシステムにおいてこうした各種デバイスとIoTゲートウェイ間のコネクティビティは重要性を増しております。本「IoTセンサー・デバイス パートナープログラム」はIoTシステム構築で不可欠となる「センサー」や「デバイス」と、「IoTゲートウェイ」の連携を強化することにより、IoTシステムのスムーズで安定性の高い構築を実現し、お客様への価値向上とIoT市場の拡大を目指したぷらっとホームと各参加企業の相互協力による協業プログラムです。

IoTセンサー・デバイスパートナープログラム参加企業様
アルプス電気株式会社 / オプテックス株式会社 / 富士通コンポーネント株式会社
ユニ電子株式会社 /アイテック株式会社 /ラトックシステム株式会社
ローム株式会社 / 株式会社ナカヨ / NISSHA株式会社 / エレックス工業株式会社
東洋エレクトロニクス株式会社 / 沖電気工業株式会社
英和株式会社 (※IoTセンサー・デバイス ビジネスパートナー)

OKIからのエンドースメント
OKIは、工場やビルなどの広いエリアをカバーし、信頼性が求められる産業用途での自営IoT無線ネットワークに最適な920MHz帯マルチホップ無線製品「SmartHop(R)」を2013年より販売しています。また、様々な市場や用途での自営IoT無線ネットワークの活用を広げていくために、「SmartHop(R)」をご活用頂くパートナー様とのエコシステムを推進しています。このたび、IoT分野において豊富な実績と技術力をもつ、ぷらっとホーム様の高性能なIoTゲートウェイ製品と、OKIの「SmartHop(R)」の連携によって「IoTシステム」と「センサー」や「デバイス」が容易につながり、お客様の様々な課題を解決できる新たなソリューションが広がるものと期待しています。

沖電気工業株式会社
情報通信事業本部 IoTプラットフォーム事業部
事業部長 井上 肇

関連URL
OKI 920MHz帯マルチホップ無線 SmartHop(R)
(リンク »)

ぷらっとホーム OpenBlocks(R) IoT Family 製品情報
(リンク »)


ぷらっとホームについて
ぷらっとホームはマイクロサーバーの開発製造大手です。1993年の創業よりLinuxサーバーのパイオニアとして、通信やネットワーク分野に自社製コンピュータを供給してきました。手のひらサイズの超小型Linuxサーバー「OpenBlocks(R)」は、大手通信事業者をはじめ、物流、輸送、金融、エネルギー産業、官公庁など日本の社会インフラを支える様々な領域で採用されており、今後大きく成長すると見込まれるM2MやIoT(Internet of Things: モノのインターネット)でも大きな注目を集めています。

本発表に関するお問合せ先
報道機関からのお問合せ先:
・ぷらっとホーム株式会社 製品マーケティング部 星 賢志(ほし けんじ)
pr@plathome.co.jp
Tel 03-5213-4373 / Fax 03-3221-0882

ユーザー向けのお問合せ先:
・ぷらっとホーム株式会社 営業部 竹内 敬呂(たけうち よしろ)
sales@plathome.co.jp
Tel 03-5213-4370 / Fax 03-3221-3766

* 外観・仕様・価格等は予告なく変更する場合があります。
* ぷらっとホームおよびPlat'Homeの名称・ロゴは、日本国及びその他の国における、ぷらっとホーム株式会社の登録商標または商標です。
* SmartHopは沖電気工業株式会社の登録商標です。
* その他、本プレスリリースに記載されている会社名および商品・サービス名は、各社の登録商標または商標です。

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