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ネイン、フォスター電機とXRヒアラブルのプロトタイプを共同開発

ネイン

From: PR TIMES

2019-01-09 15:40

CES2019の開催にあわせ、商品化にむけ各国オーディオブランドとの商談をスタート~報道関係向けにも取材対応をスタート~

弊社は、Qualcomm(R) QCC5121等の最新技術を搭載したXRヒアラブルをフォスター電機株式会社(以下:フォスター電機)と共同で開発しています。今回、CES2019の開催に併せて本プロトタイプを作成しました。今後、各国のオーディオメーカーに対してヒアラブルデバイスの可能性を周知したいと考えております。



[画像1: (リンク ») ]

今回作成したプロトタイプは、ハードウェアをフォスター電機がメインで開発し、ファームウェアとスマートフォンアプリを含むソフトウェアをネインが開発しました。生体情報を実現する脈波センサーや顔追従を実現する9軸センサー、タッチセンサー、近接センサー、磁気センサーの搭載に加え、ノイズキャンセリング、外部環境音モニタリングに対応しております。これらにより、XRヒアラブルを装着したまま、音楽と音声アシスタントを両立できる世界、音を拡張することで知覚をサポートする未来が実現可能となります。エンタテインメントを楽しむ個人ユースからビジネス現場まで幅広い使用用途が期待できます。

ビジネスの現場において、社員の健康状態の管理や音声ARによる業務コミュニケーションを行うことも可能にします。また、経路案内においてユーザーの向いている方向を感知して誘導する音声ナビゲーション、ストレス状態などを感知し休憩を促すといったサービスの提供が可能になると考えております。

現時点で市場導入のタイミングは未定ですが、本年度中を目指し、社内体制の強化による事業化推進に向け資金調達を積極的に進めてまいります。

5種類のセンサーを搭載
弊社が開発したソフトウェアライブラリXR Senseが、5種類左右それぞれ計10個のセンサーを制御します。
[画像2: (リンク ») ]



9軸センサー - 顔追従によって、音声ARによる直感的なナビゲーション、生産性向上につながるワーカーの行動分析を実現
脈波センサー - ヘルスケア、労働現場における作業者の見守りに加え、感性分析による応用サービスを期待
タッチセンサー - 軽く触れるだけで様々な操作ができ、各種操作をアサイン可能
近接センサー - 耳への脱着を検知し、耳に装着したらすぐ音楽を流すなどの動作が可能
磁気センサー - ケースへの抜き差しを検知し、ケースに収納したらすぐ充電をスタート



新開発の制御ソフトウェア
[画像3: (リンク ») ]

弊社Zeenyに搭載予定のQualcommのAudio Development Kitをベースに構築した制御ソフトウェアの最新版です。最新のQCC5121とそのDSP、接続された5種のセンサーを制御するモジュールXR Sense、Qualcomm GAIAを拡張したBLE対応通信制御モジュールを搭載し、ヒアラブルによるモバイルインターネットのユーザーエクスペリエンスを進化させます。

協業パートナーを募集
ネインはXR Senseによるサービス発明の特許を1件取得、1件出願中です。音声通知に関する制御について、基礎となる発明を1件特許取得済みです。

本製品の商品化の実現を進める販売支援パートナー、本製品とその音声アシストを活用することによる働き方改革を、飲食、建設、運送、医療、介護等の事業会社、システム開発会社との提携を通じて事業拡大を進めるため、資本業務提携を前提とした協業パートナーを募集しています。

ネインについて
歩きスマホや、スマホ中毒などに代表されるスマートフォンにまつわる社会問題が増加する中、ユーザーインタフェースの概念を、操作する、からアシストされるに変えることで、ユーザーをスクリーンから解放します。本来あるべき人生の時間を大切にすることを可能とする。ネインは創業以来、ビジネスパーソン、18-22歳のスマホネイティブ世代を中心に、スマホを取り出す頻度が高いユーザーへZeenyを展開してまいりました。昨年は Qualcomm eXtension Partnerに認定され、複数の他社ブランドのソフトウェア開発サポートを行ってきました。今後も引き続き、未来のインターネット体験を一歩一歩実現していきます。

関連情報
音声AR展示 - 最先端のテクノロジーで”偶然の出会い=セレンディピティ”を提供する「SCENT」プロジェクトに参加
(リンク »)

Qualcomm(R)エクステンションプログラムへの参加
(リンク »)

※1 弊社は、XRをAR/MR/VRの総称と考えております。本プロトタイプは、音声AR機能、今後自動選曲などのMR技術等、AR/MR/VRのサービス対応が可能となるヒアラブルを目指して開発中です。
※2 CESは、毎年1月、全米民生技術協会 (CTA) が主催し、ネバダ州ラスベガスで開催される世界最大級の家電見本市である、コンシューマー・エレクトロニクス・ショー (Consumer Electronics Show, CES) の通称です。

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プレスリリース提供:PR TIMES (リンク »)
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