高解像度衛星画像(解像度30cm)の割引キャンペーンを開始

NTT空間情報株式会社 2019年01月11日

From PR TIMES

~インフラ維持管理、固定資産調査、ハザードマップ等に活用~



デジタル地図の整備・制作、および空中写真を含む空間情報コンテンツの販売を行うNTT空間情報株式会社(本社:東京都台東区 代表取締役社長 猪瀬 崇)は、アメリカDigitalGlobe社の高解像度衛星画像(解像度30cm)を、通常よりもお得な価格で購入できるキャンペーンを2019年1月10日より実施いたしました。
                【WorldView-3/4撮影画像】

[画像1: (リンク ») ]


DigitalGlobe社による光学地球観測衛星「WorldView-3及び4」の画像は、分解能が直下視で最大30cmと商用では世界で最も高解像度の衛星画像データです。高解像度画像の利用により鉄塔、家屋、車1台まで判別、把握することが可能となり、様々な分野での活用が見込まれます。また、撮影能力は、4機の衛星の統合的な運用により1日に約300万㎢もの面積(日本の国土の約8倍)が撮影可能なレベルであり、国家スケールの広域の地理空間情報の整備はもとより、迅速性が必要な災害時等の緊急撮影においても威力を発揮します。
約20億㎢に及ぶ膨大な画像アーカイブは、1999年からの衛星画像を取り扱っているため、指定の位置を経年変化で確認するほか、日本国内のみならず全世界の情報を取得することが可能です。今回のキャンペーン期間中は、高解像度衛星画像30cmオルソ画像を通常販売価格から22%引きの6,980円にてご提供致します。
詳しい情報は、下記までお問い合わせください。

■商品概要
対 象 製 品 : DigitalGlobe社衛星画像 30cm解像度オルソ画像 通常アーカイブ
キャンペーン期間: 2019年1月10日(木)~ 2019年3月29日(金)納品分まで
キャンペーン価格: 6,980円/㎢(税抜) 最小購入面積: 25㎢ (174,500円(税抜))
想定利用シーン : 建設・不動産、インフラ維持管理、位置情報サービス利用、船舶管理、固定資産家屋調査、
         農業政策における防疫マップ、防災・危機管理におけるハザードマップの背景地図として 等
詳しいスペック: (リンク »)

■関連商品
・クラウド配信サービス「GEOSPACE CDS」
本サービスの航空写真については自社保有の2018年5月までの撮影画像を、衛星画像については自社保有の2018年7月までの撮影画像を閲覧いただけます。
なお、航空写真画像(地上解像度:16cmまたは25cm)については、一部撮影されていない箇所約20%(約7万㎢)をJAXA衛星画像(AVNIR-2 地上解像度:約10m)で補完しました。更に詳細な画像を閲覧いただく場合は、ハイブリッド(衛星画像地上解像度:約50cm)を別メニューでご用意しております。
【クラウド配信サービスの更新内容】
[画像2: (リンク ») ]

※ エリアによっては、今回更新データに含まれないエリアもございます。

・衛星画像配信サービス
クラウド配信型のサービスとして、DigitalGlobe画像配信サービスを提供いたします。撮影されたDigitalGlobe衛星画像から撮影条件が良好な画像を選定し、雲、雪等を除いて重ね合わせた日本全国の衛星画像を、WMSやWMTSの配信規格で提供いたします。また、OGC準拠のWMS/WMTS規格であるため、一般的なGISソフトウェア、ブラウザベースのGISエンジンで表示することが可能です。
[画像3: (リンク ») ]

以上

プレスリリース提供:PR TIMES (リンク »)

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