のどの違和感、鼻水・鼻づまり、頭痛、肩こり・首こり… 長引くその症状の原因は「慢性上咽頭炎」だった!?

株式会社扶桑社 2019年01月11日

From PR TIMES

『慢性上咽頭炎を治せば不調が消える』(扶桑社ムック)1月12日発売

冬は何かと体調を崩しやすい季節。なかなか治らない風邪、のどの違和感、鼻水や鼻づまり、頭痛、不眠、肩こりや首こりなどの不調の原因は、患部そのものだけではなく、鼻の奥にある“上咽頭”で炎症が起こっている可能性が…。本書では、堀田修医師の完全監修で、慢性上咽頭炎のメカニズムと治療法から治療が受けられる医療機関リスト、そして自力で治すセルフケア、慢性上咽頭炎を招きやすい生活習慣を紹介しています。



「鼻の奥にある上咽頭は、吸い込んだ空気のなかにあるほこりやダニ、細菌やウイルスとの最初の接触地点であり、ここで起こってしまう炎症を“上咽頭炎”と言います。この炎症が慢性化し、慢性上咽頭炎になると、抗生剤や抗菌剤ではなかなか治らなくなるだけでなく、上咽頭とは離れた場所に別の病気を引き起こす原因になります」(監修・堀田修医師)
現在、慢性上咽頭炎に処方できる薬はなく、治療法として推奨されているのが、医師によって行われる「上咽頭擦過療法(EAT、Bスポット療法)」と呼ばれるもので、0.5~1%の塩化亜鉛の溶液をしみ込ませた鼻綿棒を鼻から、次に咽頭捲綿子をのどから直接入れて、上咽頭をこするという治療法です。
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実際に上咽頭擦過療法を受けて、「頭痛が消えた」「花粉症が軽くなった」「肩こりが無くなった」といった報告がたくさんあります。
■上咽頭擦過療法を行ったところ、長年悩まされていた偏頭痛が治り、薬がいらなくなりました(27歳・看護師)
■整形外科に行っても治らなかった肩こり・首こりがなくなり、頭重感が改善されました(42歳・会社員)
■花粉症に悩まされ憂鬱でしたが、症状が軽くなりました(28歳・公務員)
■上咽頭擦過療法を週1で受けること12回。悩んでいた咳からやっと解放されました(43歳・会社員)
■治療をすることで疲労感が消え、記憶力がよくなり成績がアップ。第一志望の高校に合格しました(15歳・中学生)
本誌では、この療法を受けられる全国の医療機関のリストも掲載しています。


さらには上咽頭洗浄、首湯たんぽ、寝るとき口テープ等のセルフケアの方法や、注意すべき生活習慣も詳しく紹介しています。

■監修者プロフィール
堀田 修
医学博士。NPO法人 日本病巣疾患研究会理事長。日本腎臓学会評議員。IgA腎症根治治療ネットワーク代表。東北医科薬科大学腎臓内分泌内科臨床教授。1988年IgA腎症の根治治療として扁摘パルス療法を考案。2001年、2002年扁摘パルス療法により、早期の段階に治療介入を行えばIgA腎症が治りうる疾患であることを米国医学雑誌『American Journal of Kidney Disease』に発表。日本のIgA腎症診療が激変するきっかけとなった。2011年9月に「木を見て森も見る医療」の実践拠点として仙台市内に医療法人モクシン 堀田 修クリニック-HOC-を開院。現在、堀田 修クリニック(宮城)、大久保病院(東京)、成田記念病院(愛知)でIgA腎症専門外来を行っている。
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■新刊概要
『慢性上咽頭炎を治せば不調が消える』扶桑社ムック
監修:堀田 修
定価:本体900円+税
ISBN 978-4-594-61368-6

■購入リンク
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【本件に関するお問合せは】
株式会社扶桑社
書籍・ムック第1編集部 小野 電話:03-6368-8885
宣伝部 鈴木 電話:03-6368-8864

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