編集部からのお知らせ
解説:広がるエッジAIの動向
Check! ディープラーニングを振り返る

SmartCity Technologyフォーラム@益田のご案内

一般社団法人益田サイバースマートシティ創造協議会

From: PR TIMES

2019-01-15 10:52

2019年2月12日(火)開催 SmartCity Technologyフォーラム@益田のご案内

SmartCity Technologyフォーラム
-データ流通の未来、スマートシティ益田には2030年の今がある-


米IDCによれば、スマートシティ関連の世界市場規模は2018年8兆4800億円となり、2021年には14兆3100億円に達すると予測されている。スマートシティ市場は、社会インフラのデジタル・トランスフォーメーションの実例であり、IoT投資が集中する分野として同社は、インテリジェントな交通/輸送、固定式のビジュアル監視(コンピュータービジョンの応用)、スマート屋外照明、環境モニタリングを挙げている。
日本政府は第四次産業革命となる先行的に体現する最先端都市となる「スーパーシティ」構想を実現しようとしている。
島根県益田市でのスマートシティ構想は、1.地方部のアフター市場に来たるべき超高齢化社会、2.日本政府の推進する長寿命化課題となる医療ヘルスケア、3.地球規模の気象変動に対応する未来予測型の都市環境モニタリング等の様々なプロジェクトを、一般社団法人益田サイバースマートシティ創造協議会(以下:MCSCC)として今回プロジェクトを公表する。
 MCSCCは、高齢化社会と気象災害に対応したスマートシティをコンセプトに、10プラスのセグメントを島根県益田市で様々な企業と「共築」しながらテストベッドを進めるプロジェクトで、ユニークなのは「地方の自立」を理念に、地方創生を域内企業を軸に域外企業(大企業やテクノロジーベンチャー等)が支援する構図であり、また、益田市と他の地方自治体との都市間連携も推進している。
スマートシティは長期的な展望が必要であり、大小問わず関係する未来へシフトする企業や地方都市が、成果にフォーカスすることは重要であり、地方(リージョン戦略こそ重要)の特殊性を生かしたスマートシティ・プロジェクトを通じて、都市間連携や国家が直面する根本的な課題への対処がリアルに見え、各国政府や企業のアクションの中で、スマートシティ・プロジェクトが重要な位置を占めることになる。日本も今一度、地方再興と自立を促すための未来課題に対応した地方創生型スマートシティ・プロジェクトのグランドデザインを描くべきであろう。
■開催案内
日時:2019年2月12日(火)
フォーラム:13:00 (開場12:00) - 18:00 終了予定
* スポンサー企業による常設展示、デモ予定
(展示デモ開始 12時~13時、ブレイクタイム時)
場所:益田駅前ビルEAGA 3F
島根県 益田市駅前町17-1
URL: (リンク »)
定員 100名前後
主催: 島根県益田市
一般社団法人益田サイバースマートシティ創造協議会
事務局:島根県益田市、一般社団法人益田サイバースマートシティ創造協議会
後援: ニッポン・ハイテク再成長させる会
■参加費無料 事前申し込み
※ お申し込み方法はフォーラムの案内の最後に記載してございます。

【プログラム】
総合司会 一般社団法人益田観光協会 仲田 千恵理
■12:00~12:45 MCSCCスポンサー企業による常設展示ブース、デモ見学(予定)
■経済産業副大臣からビデオレター(予定)
■13:00~13:15 【益田市挨拶】 益田市長 山本 浩章
■13:15~13:20 【MCSCC挨拶】 一般社団法人MCSCC 代表理事 又賀 善茅
■13:20~13:50
基調講演(1) 「地方創生としてのスマートシティ・プロジェクトのあるべき姿」
一般社団法人MCSCC 顧問 D4DR株式会社 代表取締役 藤元 健太郎
■13:50~14:20
講演(2) 「(仮)スマートシティ戦略と未来グランドデザイン、そして都市間連携、切れないLPWA広域ネットワーク構築の未来」
※MCSCC活動報告 一般社団法人MCSCC 専務理事 アーキテクトグランドデザイン 株式会社
ファウンダー&チーフアーキテクト 前慶應義塾大学大学院 特別招聘教授 豊崎 禎久
■14:20~14:40 ブレイクタイム、展示ブース、デモ見学
■14:40~15:10
講演(3) 「(仮)プラスベンリーを活用した未来シーン」
一般社団法人MCSCC 理事 キュレーションズ株式会社 代表取締役CEO 根本 隆之
■15:10~15:40
講演(4) 「益田市スマート・ヘルスケア推進事業の状況」
一般社団法人MCSCC 顧問 オムロンヘルスケア株式会社 技術開発統轄部R&Dフェロー 志賀 利一
益田市福祉環境部 健康増進課長 地域医療対策室長 山本 ひとみ
■15:40~16:10
講演(5) 「FIWAREプラットホームを自治体に活用する未来」
一般社団法人MCSCC 常務理事 NECソリューションイノベータ株式会社 エグゼクティブエキスパート三輪 真
■16:10~16:30 ブレイクタイム、展示ブース、デモ見学
■16:30~17:00
講演(6) 「地方の鳥獣被害防止と八代市産業振興協議会・IoT八代同盟設立報告&都市間連携」
一般社団法人MCSCC OEM会員(Project owner)
株式会社末松電子製作所 代表取締役 末松 謙一 氏
■17:00~17:30
講演(7) 「スマート道路モニタリングの未来」
一般社団法人MCSCC 客員研究員 岡村 淳
- 上記プログラム内容、講師は、諸般の事情により予告なしに変更される場合がございます -

【本フォーラムに関するお問い合わせ】
・島根県益田市産業経済部
産業支援センター所長 寺戸 一弘(てらど かずひろ)
MAIL: kazuhiro-terado@city.masuda.lg.jp
TEL: 0856-31-0146 FAX: 0856-22-0437
〒698-0024 島根県益田市駅前町17番1号
・一般社団法人益田サイバースマートシティ創造協議会 東京事務局
アーキテクトグランドデザイン株式会社 小出 貴子(こいで たかこ)
MAIL: handotai-saiseichou@a-gd.jp
TEL: 03-6459-1995 FAX: 03-6459-1996〒106-0044 東京都港区東麻布1丁目7番地7号 フォレシティ東麻布3階

【お申込み方法】
下記のお申込みアドレスより、エントリーを受付いたします。
1.会社・団体名 2.所在地 3.日中連絡先 4.所属・部署名 5.役職名 6.受講者氏名
7.請求書の有無 をご記入の上メールにてお申し込みください。
お申込みアドレス handotai-saiseichou@a-gd.jp
定員に成り次第、お申込み受け付けを終了致します。

プレスリリース提供:PR TIMES (リンク »)
本プレスリリースは発表元企業よりご投稿いただいた情報を掲載しております。
お問い合わせにつきましては発表元企業までお願いいたします。

【企業の皆様へ】企業情報を掲載・登録するには?

御社の企業情報・プレスリリース・イベント情報・製品情報などを登録するには、企業情報センターサービスへのお申し込みをいただく必要がございます。詳しくは以下のページをご覧ください。

Special PR

NEWSLETTERS

エンタープライズ・コンピューティングの最前線を配信

ZDNet Japanは、CIOとITマネージャーを対象に、ビジネス課題の解決とITを活用した新たな価値創造を支援します。
ITビジネス全般については、CNET Japanをご覧ください。

このサイトでは、利用状況の把握や広告配信などのために、Cookieなどを使用してアクセスデータを取得・利用しています。 これ以降ページを遷移した場合、Cookieなどの設定や使用に同意したことになります。
Cookieなどの設定や使用の詳細、オプトアウトについては詳細をご覧ください。
[ 閉じる ]