低コストで等身大表示が可能な3Dホログラム演出システムが登場!ステージイベントや展示会に。

株式会社シネ・フォーカス 2019年01月15日

From PR TIMES

"等身大”3Dホログラム演出システム、2月の展示会にも出展予定



イベント用3Dホログラム演出装置のレンタルを行う株式会社シネ・フォーカス(本社:東京都中央区、代表取締役:小室 潤)は、従来よりも低コストで等身大の人物を表示可能な3Dホログラム演出システム『3m×2mフレームユニットCFF-QU3020』のレンタルを開始しました。


この商品は“人物1人分”のサイズに特化することで、従来より装置の設置時間を大幅に短縮し、コストも通常サイズの1/10程度に抑えることができるシステムです。

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■シネ・フォーカスの3Dホログラム演出システム


シネ・フォーカスが提供する3Dホログラムシステムは、3D映像用のメガネやヘッドマウントディスプレイを使用することなく、大人数で立体的な映像を観賞することができます。ステージと観客の間に3Dホログラム演出専用の特殊フィルムを斜めに設置し、LEDディスプレイやスクリーンに映した映像を反射することにより、ステージ上に違和感なく立体的な映像を出現させることができるのが特長です。

サイズは幅6m×高さ4mを基本サイズとし、会場に合わせて柔軟にカスタマイズできます。イベントステージをすっぽり覆ってしまえるほど大規模な装置を構築すれば、複数のパフォーマーと立体的な映像が自由自在に絡み合う斬新な演出も可能です。

しかし、その規模の大きさゆえに設置に長い時間がかかり、コストも高額であることから、限られたイベントでしか導入できないことが課題でした。

今回開発した商品は、サイズは限られるもののあらゆるイベントでより手軽にホログラム演出を導入できるように設計されています。カーボンファイバー製のフレームに予めフィルムを張ってあるため、イベント会場への搬入、設置を短時間でスムーズに行うことができます。


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△リアルの立像にホログラム映像でオーラを再現した事例

展示イベント「超悟空伝」での演出事例(東映アニメーション主催/2018年12月~2019年1月)


■『3m×2mフレームユニットCFF-QU3020』レンタル料金

レンタル料金(1日間) : ¥850,000(税別)


※ご利用には別途90インチ相当のディスプレイとコンテンツプレーヤーが必要です。

※ステージ、暗幕、照明等の料金は含まれておりません。


■展示会出展情報

2019年2月27日(水)~3月1日(金)に幕張メッセで開催される「第6回 ライブ・エンターテイメント EXPO」の弊社出展ブースにて、この商品の展示を行います。商品に関するお問い合わせや展示会招待券をご希望の方は、下記連絡先までお知らせください。


株式会社シネ・フォーカス 事業開発室

TEL 03-5543-1777
メール cf_contact@cinefocus.co.jp


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■会社概要

社 名  : 株式会社シネ・フォーカス

本社所在地: 104-0041 東京都中央区新富1-1-7

設 立  : 1979年4月

代表者  : 代表取締役 小室 潤

事業内容 : 映像・音響・情報機器のシステムプランニング・レンタル・オペレーション、3Dホログラフィック技術を活用した立体映像演出の企画・制作

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3Dホログラムシステムについて

(リンク »)


3Dホログラム演出事例 (基本サイズ)

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プレスリリース提供:PR TIMES (リンク »)

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