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エレキットの新しい学びシリーズに新たなプログラミング商品 「KOROBO Lite」登場!

株式会社イーケイジャパン

From: PR TIMES

2019-01-16 09:10

KOROBO2よりもさらにライトに!ロボット工作とプログラミングの基礎を手軽に学べる

電子工作キット「エレキット」の企画・開発・製造を行う、株式会社イーケイジャパン(本社:福岡県太宰府市、代表取締役:小澤 慶太郎)は、ロボット工作初心者でも気軽に楽しめるプログラミングロボットキット「KOROBO Lite(コロボライト)」を発売します。発売は、2019年2月下旬を予定しています。



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製品概要
光センサー2個、モーター2個を搭載した、コンパクトなプログラミングカーです。コネクターの差し替えだけで簡単にセンサーの位置を変更でき、障害物検出カー、床検出カー、ライントレースカーとして幅広く制御を楽しむことができます。プログラミングは専用ソフトウェア「Palette IDE」(パレットアイディーイー)を使い、アイコンを並べるだけで簡単に作成できます。


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シンプル機構で組み立て簡単!
電子部品は全て基板に実装済み。わかりやすい説明書に沿って本体の組立を終えたら、障害物検出カー、床検出カー、ライントレースカーから好きなタイプを選択、センサー基板を本体基板のコネクターに適切な位置・向きに差し込み、組立完了です。組立行程をできる限りシンプルにすることで、プログラミングの学習により長い時間を割けるよう配慮しています。


パーツ一覧

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センサーの向きを変えて手軽にロボット制御を体験!

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センサー基板の取り付けパターンは全部で3種類。
センサーの向き(前向き・下向き)、センサー同士の間隔(近づける・離す)によってロボットの性質が変化します。コネクター式なので取り付け・取り外しがカンタン!手軽に3種類の制御を体験できます。


制御例1. 障害物検出カー

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センサーを前向きに取付けると、正面にある障害物を検出する障害物検出カーになります。受光部で光を認識するかどうかで正面に障害物があるかどうかを判断し、方向転換します。


制御例2. 床検出カー

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センサーを下向きに離して(ボディ外側に)取付けると、床検出カーとなります。
受光部で光を認識するかどうかで床の有無を判断し、床がない場合はバックして落下を回避します。


制御例3. ライントレースカー

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センサーを下向きに近づけて(ボディ内側に)取付けると、ライントレースカーになります。2つのセンサーでラインを挟む位置にロボットを配置、左右のセンサーで黒い線を検出して方向を微調整しながら進みます。


製品情報

[表: (リンク ») ]



製品情報URL: (リンク »)

・使用乾電池:単4アルカリ乾電池 3本(別売)
・サイズ:W85mm×H50mm×D140mm
・重量:約130g(乾電池含まず)
・付属センサー:光センサー×2
・出力:モーター×2
・付属品:USBケーブル
・工作時間:1時間程度
・対象年齢:10才以上~大人まで楽しめます。
・工作に必要な道具:(+)ドライバー(No.2 M3用)、はさみ、ハンマー


プログラミングソフトウェア

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自律型ロボットを制御(コントロール)するには難しい知識が必要ですが、ひとつひとつの命令をアイコンにして初心者でも簡単にプログラミングできるようにと開発したのが、専用ソフトウェアの『Palette IDE(パレット・アイディーイー)』です。
プログラミングはカードを並べるように、カラフルなアイコンを並べるだけ。あとは、自分の作りたいロボットの状況に合わせて、命令文を考え条件設定を行います。
当ソフトウェアは、パソコン上で動作するソフトウェアやUSB接続に使われるデバイスドライバーのインストールは一切不要です。
そのため、学校や公共施設など、使用者が管理者権限を持つことが難しいところでも簡単に導入していただくことができます。


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ソフトウェア仕様
入手方法:当社ウェブサイトよりダウンロード(無償)
対応OS:Windows 7 / 8 / 8.1 / 10
ディスプレイ:1280×720以上の解像度
転送方法:USB2.0(パソコンにUSBポートが必要。転送用ケーブルは付属しています。)


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エレキットについて
エレキットとは、ものづくりを通じた新しい「教育」をモットーに、楽しみながら学べる工作キットです。作る喜びや完成の達成感等、既製品では決して味わうことのできない要素をキットに込めました。
詳しいイラストや分かりやすい説明文がついた組立説明書が付属しており、図を読み解く力や正しい工具の扱い方を学べます。そして、自分で作るからこそモノの動く仕組みがわかり、科学や工作への興味・関心が刺激されます。
「自分で組み立てる」「動く仕組みを考える」「プログラムする」ことができるエレキットのロボットは、これからの時代に必要とされるSTEM(科学・技術・工学・数学)の要素にあふれています。
公式サイト: (リンク »)
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Twitter: (リンク »)


*掲載画像は開発途中の暫定仕様です。発売時に変更となる場合がございますので予めご了承ください。

プレスリリース提供:PR TIMES (リンク »)
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