明治の新聞からネットニュースまで、その歴史から近未来を展望する『ニュースメディア進化論』発刊だれもが発信できる時代の学びの源泉をメディア研究者が解説

株式会社インプレスホールディングス 2019年01月16日

From PR TIMES



 インプレスグループで電子出版事業を手がける株式会社インプレスR&Dは、『ニュースメディア進化論(副題:情報過多時代の学びに向けて)』(著者:校條 諭)を発行いたしました。

『ニュースメディア進化論』
(リンク »)

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著者:校條 諭
小売希望価格:電子書籍版 1,600円(税別)/印刷書籍版 2,000円(税別)
電子書籍版フォーマット:EPUB3/Kindle Format8
印刷書籍版仕様:四六判/モノクロ/本文192ページ
ISBN:978-4-8443-9892-9
発行:インプレスR&D

<<発行主旨・内容紹介>>
インターネットやソーシャルメディアを通してだれもが情報を広く発信できる現在、メディアの進化は私たちの生活にとって身近なものとなり、今後メディア技術が高度になればなるほど、個人の発信力はさらに大きくなると考えられます。
本書は社会の変革と表裏一体となって発展してきた「ニュースメディア」を学びの源泉と捉え、その進化の過程をたどります。明治初期の新聞の登場、戦後のマスメディア黄金期、インターネットがもたらした「総表現時代」の情報環境から、AI(人工知能)やVRが活用されるメディアの近未来まで、豊富な事例をもとに解説し、情報過多のなかで何を選び、どう発信していくか、ひとりひとりのメディアとの向き合い方を問いかけます。
(本書は、次世代出版メソッド「NextPublishing」を使用し、出版されています。)

明治初期の新聞の資料豊富に解説(第2章より) 

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インターネット後のニュースメディアの変化について解説(第3章より) 

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ニュースメディアの近未来を展望(第4章より)

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<<目次>>
1章 ニュースメディアの活用 学びの再編のために
 1節 落ち着きと集中を取り戻すには
 2節 主体的に情報を選び、学んでいく

2章 マスメディアは永遠か
 1節 未完の日本版“コーヒーハウス”
 2節 新聞の成長、そしてラジオの時代
 3節 マスメディアの黄金期、テレビと新聞の時代
 4節 インターネットの登場

3章 メディア戦国時代 新興メディアが覇権を握るのか 
 1節 新聞の電子版、積極派と消極派
 2節 無料キュレーションメディアが多数参入
 3節 マスメディアとソーシャルメディアの拮抗と連動

4章 ニュースメディアの近未来
 1節 ジャーナリズムの担い手としてのニュースメディア
 2節 ニュースメディアは言論の広場になりうるか?
 3節 新聞電子版(デジタル版)のこれから
 4節 地方紙、地域紙はどうなる?

<<著者紹介>>
校條 諭(めんじょう さとし)
メディア研究者、NPO法人みんなの元気学校代表理事、ネットラーニングホールディングス社外取締役。1948年神奈川県茅ヶ崎市生まれ。東北大学理学部卒。1973年以来、野村総研、ぴあ総研(現文化科学研究所)で情報社会、メディア、消費者行動などの調査研究に従事。1997年ネットビジネスを起業(未来編集)、コミュニティサービス開発、オンラインマガジン発行。1999年ネットラーニングの事業化に参加。2005年元気学校設立。2006年ネットメディア「ノルディックウォーキングネットワーク」創刊、2012年NPO法人みんなの元気学校設立、杉並ポール歩きの会運営。2015年より近未来研究会コーディネーター。2016年熱中小学校教諭。その他、元気学校代表取締役、インパクトワールド監査役、つながりのデザイン取締役、NPO法人人力エネルギー研究所監事など多方面で活躍。

<<販売ストア>>
電子書籍:
 Amazon Kindleストア、楽天koboイーブックストア、Apple Books、紀伊國屋書店 Kinoppy、Google Play Store、
 honto電子書籍ストア、Sony Reader Store、BookLive!、BOOK☆WALKER
印刷書籍:
 Amazon.co.jp、三省堂書店オンデマンド、hontoネットストア、楽天ブックス
※ 各ストアでの販売は準備が整いしだい開始されます。
※ 全国の一般書店からもご注文いただけます。


【株式会社インプレスR&D】  (リンク »)
株式会社インプレスR&D(本社:東京都千代田区、代表取締役社長:井芹昌信)は、デジタルファーストの次世代型電子出版プラットフォーム「NextPublishing」を運営する企業です。また自らも、NextPublishingを使った「インターネット白書」の出版などIT関連メディア事業を展開しています。
※NextPublishingは、インプレスR&Dが開発した電子出版プラットフォーム(またはメソッド)の名称です。電子書籍と印刷書籍の同時制作、プリント・オンデマンド(POD)による品切れ解消などの伝統的出版の課題を解決しています。これにより、伝統的出版では経済的に困難な多品種少部数の出版を可能にし、優秀な個人や組織が持つ多様な知の流通を目指しています。

【インプレスグループ】  (リンク »)
株式会社インプレスホールディングス(本社:東京都千代田区、代表取締役:唐島夏生、証券コード:東証1部9479)を持株会社とするメディアグループ。「IT」「音楽」「デザイン」「山岳・自然」「旅・鉄道」「学術・理工学」を主要テーマに専門性の高いメデイア&サービスおよびソリューション事業を展開しています。さらに、コンテンツビジネスのプラットフォーム開発・運営も手がけています。

【お問い合わせ先】
株式会社インプレスR&D NextPublishingセンター
TEL 03-6837-4820
電子メール: np-info@impress.co.jp

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