編集部からのお知らせ
解説:広がるエッジAIの動向
Check! ディープラーニングを振り返る

施工管理支援アプリ「セコカーン」 開発スタート!

株式会社クラスコ

From: PR TIMES

2019-01-16 16:40

株式会社クラスコテクノロジー(本社:石川県金沢市/代表取締役社長:小村典弘、以下「クラスコテクノロジー」)は、施工管理支援アプリ「セコカーン」の開発をスタートしたことをお知らせいたします。



[画像: (リンク ») ]



【 開発の背景 】
新築やリフォーム、アパートの入居入れ替え時の工事など、住宅に関する工事の施工では設計業者や設備業者、内装業者といったさまざまな業者間での細かいチェックや情報の共有が必要ですが、下記のような課題が日々生じています。

◎図面や資料の共有が大変
工事を正しく進めるために、図面や資料を各業者と共有する必要がある。業者に図面を送り忘れたり、更新を共有し忘れたりと管理が難しい。

◎工程を組めない
ひとつの現場に多くの業者が入るため、工程を組むのに各業者の予定を合わせるのが難しい。

◎現場の進捗監理ができない
工程を監理するには現場を都度確認する必要があり、時間も人員も不足しがち。チェック漏れが引渡し時に発覚するということも。

◎各業者との連携不足
業者と連絡が取れなかったり、業者同士の連携が取れていなかったり、エビデンスを残すのも大変。

◎プロジェクト管理ができない
クライアントから案件の依頼があったとき、現在抱えている各プロジェクトの状況を把握できておらず迅速な納期返答ができない。

これらの課題を解決するべく、施工管理支援のためのアプリを開発するに至りました。


【システムの内容・機能】
「セコカーン」では、下記の機能を搭載しています。業者間で使用することで円滑な施工管理が可能になります。

<図面や資料のクラウド管理>
これまで個別に共有や管理をしていた図面や写真などの関係書類をプロジェクトごとにクラウド上で管理。更新があってもすぐ共有できる。

<工程の割り当て、作成機能>
工事内容と施工業者が確定したら、基本パターンに沿って工程の割り当てを行なう。

<各工程のタスク管理、報告チェック機能>
事前の調査から、施工の進捗に合わせて確認が必要な項目をタスク化。発生するタスクに沿って、進捗に合わせて必要な項目を現場でチェック。写真や動画で記録し、施工業者とプロジェクトメンバーがリアルタイムで共有できる。

<ファイル送付可能なチャット機能>
これまで電話やFAX、メールでの個別のやりとりで共有しずらかった情報を、チャットで関係者全員に一斉に共有が可能。他の施工業者とのやりとりや、問題点の共有をプロジェクト単位で確認でき、履歴も残るためよりスムーズな現場施工が可能。

<プロジェクト横断管理機能>
事前の調査から、見積り、請負契約、施工等の進捗をプロジェクト毎に、ガントチャート形式で管理できる。


【販売・提供開始について】
施工業者、リフォーム業者、住宅メーカー、外壁塗装業者向けに販売活動を行ないます。提供スタートは2019年夏ごろを予定しています。

[サービス紹介Webページ] (リンク »)

プレスリリース提供:PR TIMES (リンク »)
本プレスリリースは発表元企業よりご投稿いただいた情報を掲載しております。
お問い合わせにつきましては発表元企業までお願いいたします。

【企業の皆様へ】企業情報を掲載・登録するには?

御社の企業情報・プレスリリース・イベント情報・製品情報などを登録するには、企業情報センターサービスへのお申し込みをいただく必要がございます。詳しくは以下のページをご覧ください。

Special PR

NEWSLETTERS

エンタープライズ・コンピューティングの最前線を配信

ZDNet Japanは、CIOとITマネージャーを対象に、ビジネス課題の解決とITを活用した新たな価値創造を支援します。
ITビジネス全般については、CNET Japanをご覧ください。

このサイトでは、利用状況の把握や広告配信などのために、Cookieなどを使用してアクセスデータを取得・利用しています。 これ以降ページを遷移した場合、Cookieなどの設定や使用に同意したことになります。
Cookieなどの設定や使用の詳細、オプトアウトについては詳細をご覧ください。
[ 閉じる ]