シリーズ合計100曲突破!校内合唱コンクール、卒業式の定番曲から人気のJ-POPまでに対応 ヤマハデジタル音楽教材『合唱練習 vol.5,6,7』

ヤマハ株式会社 2019年01月21日

From PR TIMES

− “発声法”から “音取り”まで、パート練習から全体練習までを徹底サポート −

ヤマハ株式会社は、「Smart Education System」※1の新商品として、教育現場で普及が進むPCやタブレットなどにインストールして利用することで合唱の授業や練習を効果的に行える、Windows用デジタル音楽教材『合唱練習 vol.5』『合唱練習 vol.6』『合唱練習 vol.7』を発売します。シリーズ通算で105曲に対応し、校内合唱コンクールや卒業式の定番曲から人気のJ-POPまで、さらに幅広い楽曲に対応するデジタル音楽教材となりました。



[画像1: (リンク ») ]

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<価格と発売日>
・品名
ヤマハデジタル音楽教材『合唱練習 vol.5』『合唱練習 vol.6』『合唱練習 vol.7』

・4ライセンス版
提供形態:PC/タブレット用ソフトウェア付き書籍※3
提供経路:一般書店、楽器店、インターネット通販サイトなど
価格(税抜):各7,500円
発売日:vol.5/2019年1月下旬、vol.6,7/2019年2月下旬

・校内無制限 ライセンス版
提供形態:ストリーミング
提供経路:EduMall※4
価格(税抜):各15,000円/年
発売日:vol.5/2019年2月上旬、vol.6,7/2019年3月上旬

※1 当社が展開する小中学校など音楽教育現場を対象とするICTを活用した音楽教育ソリューション。詳細は「Smart Education System」公式サイト( (リンク ») )をご覧ください。


※2 画面に表示されている楽曲「ふるさと」は、vol.5にのみ収録されています。vol.6,vol.7には収録されておりませんのでご注意ください。


※3 一般の方でも購入できる形式で、株式会社ヤマハミュージックエンタテインメントホールディングスが販売します。


※4 株式会社内田洋行が運営する教育コンテンツ配信サービス。利用には別途「EduMall」利用契約が必要です。





本教材は、合唱の授業や合唱コンクールの練習を効率化し、生徒の主体的な学びをサポートするために開発されたデジタル音楽教材です。Windowsのパソコンやタブレットで画面を操作しながら練習を進めることができ、デジタル教材ならではの便利な練習機能と専門家による発声法解説や実演映像によって、合唱の授業や練習を効果的にサポートします。





例えば、本教材を複数台のPCやタブレットにインストールして使用することで、これまで指導者一人だけでは進行のコントロールが難しかった「パート別練習」も、生徒が主体となって自主的に進行することが可能となります。これにより、指導者にも余裕が生まれ、パート間を回りながらよりきめ細かな指導が行えます。また、教材を大型モニター等に映し出して「全体練習」を効果的に進めることも可能となっています。





『合唱練習 vol.5』には、校内合唱コンクールや卒業式等の学校行事で人気の定番曲15曲を収録し、アカペラ(無伴奏)の音源も収録しました。『合唱練習 vol.6』『合唱練習 vol.7』には、J-POPを中心とした15曲を収録することで、シリーズ通算100曲を超える楽曲に対応し、より幅広い楽曲に対応するデジタル音楽教材となりました。





いずれの教材も2種類の提供形態を用意しており、PC/タブレット用ソフトウェア付き書籍の形態で提供する「4ライセンス版」を一般の書店、楽器店、インターネット通販サイトにて販売し、ストリーミングにて提供する「校内無制限ライセンス版」を「EduMall」( (リンク ») )にて販売します。


<製品の主な特長>
1.音取り練習に適した充実の機能を搭載
デジタル教材ならではの機能と分かりやすい操作画面が、生徒主体のパート練習を後押しします。
※ 音取り:正しくメロディを歌えるように、各パートの音程やリズムなどを理解すること
[画像3: (リンク ») ]


2.専門家監修による豊富な発声法解説・実演動画を収録
NHK東京児童合唱団ヴォイストレーナー・講師の北條加奈氏監修による動画を多数収録し、発声の基本的な知識からエクササイズまでを幅広くカバーしました。動画には、NHK東京児童合唱団の男子団員と女子団員による実演が収録されており、生徒にとって身近な同年代のそれぞれの性別の声で学ぶことができます。

[画像4: (リンク ») ]

予備知識
・姿勢
・呼吸
・声を息に乗せる
・どんな顔で歌えばいいの?

[画像5: (リンク ») ]

エクササイズ
・母音のためのエクササイズ
・気持ちを声に乗せてみよう
・クレシェンド
・ディミヌエンド
・f(フォルテ)
・p(ピアノ)
・スタッカート
・レガート
・高い音のためのトレーニング
・声を遠くまで届けるためのトレーニング

3.校内合唱コンクールや卒業式で使われる人気定番曲を収録、vol.5は副教材の曲集にも対応
『合唱練習 vol.5』には、校内合唱コンクール等の学校行事で人気の定番曲15曲を収録し、今回、新たにアカペラ(無伴奏)の音源も収録しました。またvol.5は、教育芸術社が出版する曲集のアレンジや強弱記号に対応※しており、教育現場で広く普及する副教材と連動した指導が行えます。

『合唱練習 vol.6』『合唱練習 vol.7』には、J-POPを中心とした15曲をそれぞれ収録しています。vol.6、7の収録曲については、ヤマハミュージックエンタテインメントホールディングスが運営する楽譜ダウンロードサービス「ぷりんと楽譜」から、各教材のアレンジに対応した楽譜を1曲単位で購入することも可能です。

vol.5、6、7いずれにも卒業式で人気の楽曲が収録されており、いずれの教材も各パートの音声は楽器音(女声はオーボエ、男声はファゴット)とボーカロイドから選択できるようになっています。

vol.5 収録曲
・そのままの君で (混2)
・ひろい世界へ (混3)
・愛のうた (混3)
・鐘が鳴り渡る日 (混3)
・フィンランディア (混4 アカペラ)
・あなたへ -旅立ちに寄せるメッセージ (混3)
・未来へのステップ (混3)
・With You Smile (混3)
・巣立ちの歌 (混3)
・若い翼は (混3)
・言葉にすれば (混4)
・想い出がいっぱい (混2)
・翼をください (同2)
・世界をかえるために (混3)
・ふるさと (混4 アカペラ)

vol.6 収録曲
・明日への手紙 (混3)
・365日の紙飛行機 (混3)
・結 -ゆい- (混3)
・涙そうそう ( 混3)
・キセキ (混3)
・あすという日が (混3)
・栄光の架橋 (混3)
・ハナミズキ (混3)
・心の瞳 (混3)
・虹 (混3)
・道 (混3)
・BELIEVE (混3)
・Jupiter (混3)
・しあわせ運べるように 神戸・ふるさと・東北バージョン (混3)
・翼をください (混3)

vol.7 収録曲
・贈る言葉 (混3)
・ありがとう (混3)
・YELL (混3)
・さくら(独唱) (混3)
・桜の季節 (混3)
・花は咲く (混3)
・遥か (混3)
・若者たち (混3)
・桜 (混3)
・蕾 (混3)
・愛唄 (混3)
・卒業写真 (混3)
・いのちの歌 (混3)
・ひこうき雲 (混3)
・青い鳥 (混3)

※ 教育芸術社が出版する曲集への対応状況、ヤマハミュージックエンターテインメントホールディングスが販売する「ぷりんと楽譜」の対応状況の詳細については、以下「Smart Education System」公式サイトをご確認ください。
(リンク »)

4.書籍版には、活用事例や指導のコツなどを紹介する特典コンテンツも収録
書籍版(4ライセンス版)には、活用時に役立つ情報を特典コンテンツとして収録。実際の授業での活用事例や先生へのインタビューを紹介する記事(vol.5 : 渋谷区立上原中学校、vol.6:杉並区立杉森中学校、vol.7:広尾学園)に加えて、本教材の発声法監修者でもある北條加奈氏が「合唱指導のコツ」を解説する連載インタビューも収録しています。

5.さまざまな練習に対応する2種類の提供形態
「4ライセンス版」は、4パートに分かれての練習を想定したもので、校内のPCやタブレット4台にインストール出来るDVD-ROM付属の書籍として提供。「校内無制限ライセンス版」はさらに幅広い利用を想定し、「EduMall」を通じてストリーミング配信形式で提供されます。年間定額で校内のPCやタブレットに無制限に導入することができ、複数クラスに渡って同時に練習を行う場合などに適しています。


<動作環境>
対応OS:Windows10 / Windows8.1 / Windows7
CPU:Intel Celeron 2957U 1.40GHz 以上推奨
必要メモリ / ディスク容量:2GB 以上 / 1GB以上
その他:DVDドライブ(インストール版のみ)、オーディオデバイス
※本製品を「EduMall」にてご利用の場合は、別途対応ブラウザをご確認ください。
※動作条件を満たしている場合でも、全てのコンピュータでの動作を保証するものではありません。

「Smart Education System」公式サイト: (リンク »)
製品についてはこちら: (リンク »)


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 発表日以降に変更される場合もありますので、あらかじめご了承ください



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