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TIS、製造業の調達購買業務の高度化を実現する「LinDo購買クラウドサービス」の提供を開始

TISインテックグループ

From: PR TIMES

2019-01-21 14:40

~ 主要業務を広く網羅する4つのモジュールを月額30万円からのスモールスタートで利用可能に ~

TISインテックグループのTIS株式会社(本社:東京都新宿区、代表取締役会長兼社長:桑野 徹、以下 TIS)は、製造業向けソリューション「LinDo Applications(リンドゥーアプリケーションズ)」の調達購買業務の高度化を実現するメニュー「LinDo購買クラウドサービス」を提供開始することを発表します。



 「LinDo購買クラウドサービス」は、オンプレミス版では約30社の製造業での導入実績を持つ「LinDo購買」の機能を、月額30万円から利用スタートできるクラウド形式で提供するサービスです。
 サプライヤーとの情報共有・ドキュメント管理ができる「サプライヤーポータル」や相見積や依頼先見積の一覧化ができる「見積査定」など企業の調達購買の主要業務を網羅する100を超える豊富な機能があり、導入企業の調達購買業務の高度化/コスト削減を実現します。

<「LinDo購買」機能全体概要>
[画像1: (リンク ») ]


 「LinDo購買クラウドサービス」は、見積依頼・回答受領・見積査定などの機能を持つ「ソーシング」、購買依頼・発注・受入等の機能を持つ「パーチェシング」、サプライヤーの情報提供依頼・回収・未回答企業への回答催促等の機能を持つ「アンケート」、納期遵守率・不良品発生率・認証資格管理等の機能を持つ「サプライヤー品質管理」の4つのモジュールで構成されています。
 特にサプライヤーからの見積回答を受けて、相見積や過去見積との比較を自動で一覧化できる見積査定機能は、価格交渉力強化/価格交渉時の優位性確保に直結することから、オンプレミス版のユーザーからも高い評価を得ています。

<「LinDo購買」見積査定機能のイメージ>
[画像2: (リンク ») ]


 TISでは、「LinDo購買クラウドサービス」を、調達購買業務の高度化を図りたい中堅・中小の製造業やスピーディなクラウド導入を検討している大手製造業向けに販売していき、2021年までに50社への導入を目指します。

■背景
 製造業では、「地産地消の流れに伴うサプライヤーのすそ野拡大」「多品種少量生産化による調達ルートの多様化/複雑化」「系列や資本関係によらない競争的調達への構造変化」「得意先の海外生産に追随するためのグローバル調達へのシフト」といった環境変化により、調達購買業務の高度化/最適化が課題となっています。
 また、調達購買部門の役割も「製造を止めないようにモノを買うオペレーション部門」から「経営に貢献する戦略部門としての位置づけ」にシフトしており、経営から求められる業務も変わってきています。
 一方で、調達購買業務システムには、大きな初期投資が必要なオンプレミス型のシステムではなく、低コストでスモールスタートできるクラウドサービスのニーズも大きくなっています。

 そこでTISは、オンプレミス版で好評な機能をそのままクラウドサービスで利用可能な「LinDo購買クラウドサービス」を提供します。

■「LinDo購買クラウドサービス」の概要
 「LinDo購買クラウドサービス」は、「ソーシング」「パーチェシング」「アンケート」「サプライヤー品質管理」の4つのモジュールから構成されます。サプライヤーとのやりとり履歴・情報共有・ドキュメントなどを一元的に管理できる「サプライヤーポータル機能」を4つのモジュールと連携して利用できます。
 お客様の要望に合わせて一部モジュールのみの利用も可能なため、特定サプライヤーや特定仕入品のみへの適用といったスモールスタートが可能です。

 クラウド基盤は、冗長化構成で24時間365日のサービス利用を可能とし※1「パフォーマンスの常時監視」「7世代1週間分のバックアップ」などを標準機能として提供します。また、「ウィルス対策ソフトの導入によるマルウェア/Web対策」や「TISによる年1回のアプリケーションの脆弱性に関する評価実施・指摘事項改善」により、堅牢なセキュリティ環境を実現しています。

※1:定期メンテナンス期間を除く

「LinDo購買」の特長は以下になります。

・調達購買の主要業務を網羅
調達購買の主要業務を網羅する4モジュールを標準サービスメニューとして提供します。例えば「発注機能は基幹システムで構築済」の企業なら、「ソーシング」「アンケート」のみの利用といった部分的な利用も可能なため、煩雑な業務領域の課題解決をご支援します。

・スモールスタート可能な低価格
事業部門での小規模利用や特定サプライヤーや特定仕入品に限定した利用など、スモールスタートが可能な月額利用費用30万円からの低価格でのメニューを用意しています。利用量拡大時に都度オプション追加が可能なため、必要最低限の無駄のない支出でのサービス利用開始が可能です。

・追加開発による柔軟な機能追加
TISの自社開発サービスのため、企業競争力維持向上のための個社要件の追加開発が可能です。基幹システムなど他システムとの自動連携のためのAPI(Application Programming Interface)も標準装備しているため、各社のニーズに応じて柔軟な機能追加ができます。

<「LinDo購買クラウドサービス」費用>
・月額利用費用:30万円より

※表示価格は税抜きです。
※初期費用/追加オプションにつきましては、諸条件がございますので、下記窓口までお問い合わせください。

「LinDo購買」の詳細は以下URLをご参照下さい。
(リンク »)

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詳細は以下をご参照ください。
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TISインテックグループについて
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プレスリリース提供:PR TIMES (リンク »)
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