Code Chrysalisが主催するイベントにTech in Asia 日本代表のDavid Corbinが登壇します!

Tech in Asia Japan 2019年01月22日

From PR TIMES

アジアのスタートアップエコシステムの発展を目指す Tech in Asia (本社:シンガポール 代表:Willis Wee 以下Tech in Asia)の日本代表David CorbinはCode Chrysalisが主催するイベントに登壇することが決定しました。当日は日本のIT業界の強みと弱みをテーマとするパネルディスカッションにモデレーターとして登壇致します。



[画像: (リンク ») ]


●イベント概要
日時:1月24日(木):19:15~21:30
参加費:無料
会場:Stripe 原宿オフィス
東京都渋谷区神宮前1-5-8 神宮前タワービルディング 22F
イベント申し込み: (リンク »)

●パネリスト紹介

ロッシェル・カップ (Rochelle Kopp)
人事管理と異文化理解を専門とする経営コンサルタント。日本企業の組織活性化とグローバル人材育成を支援しているジャパン・インターカルチュラル・コンサルティング社の創業者で社長を務める。全米中および日本で日系と外資系の多国籍企業に異文化研修を提供する。クライアントは、富士通、ヒルトン、日立、マイクロソフト、楽天、リコー、ソニー、トヨタ自動車など。 『英語の品格』、『反省しないアメリカ人をあつかう方法』や『シリコンバレーの英語』など25冊以上の日本語の著書を持つ。

ダニエル・ヘフェルナン(Daniel Heffernan)
ストライプジャパン株式会社・代表取締役
2014年に入社し、ストライプジャパンの立ち上げを担当。日本オフィスの代表として、これまで日本向け製品の開発や組織の拡大を行い、日本の事業を統括しています。ソフトウェア開発と日本に造詣が深く、18年間のプログラミング経験を持ち、15年前に日本語の勉強を始める。Stripeに入社する前は、Cookpadでエンジニアを経験。東京大学情報理工学修士号を取得。
Stripeはスタートアップ企業からフォーチュン500の企業にいたるまで、世界中で何十万もの様々な企業との取引実績を持つ。フェイスブック、キックスターター、ツイッタ―、全日本空輸株式会社( ANA)等でStripeのプラットフォームが採用されており、様々なビジネスに活用されている。これまでにセコイア・キャピタル、キャピタルG、アンドリーセン・ホロウィッツ、Visa、アメリカン・エキスプレス、三井住友カード株式会社などから約7億米ドルの資金調達に成功している。

Michael Toshiro Omoto
Michael Toshiro Omotoは、2006年にUC Irvine(専攻:認知心理学)を卒業後、英語教師として日本で4年のキャリアを積んだ後に、独学でプログラミングスキルを習得しました。2012年にシリコンバレーのスタートアップであるPresto社にて、エンジニア4名のチームに参画しました。2015年には、Director of Engineeringに昇格し、リーダーとして、多様なメンバーから成る30名のチームを牽引しました。
以前よりテック業界におけるダイバーシティ&インクルージョンの推進に携わっており、現在は特に次世代のテックバイリンガル(他業界にも深い知識を持つエンジニア)の育成に力を入れています。また、同時にボランティア活動として、プログラミングブートキャンプ(エンジニア育成プログラム)に仕事外の時間を充てています。
規模の大きいスタートアップにて、さらなるチャレンジをしたいという思いから、2018年に株式会社メルカリに入社し、初の海外から雇用されたマネージャーとして活躍しています。
株式会社メルカリは、「新たな価値を生みだす世界的なマーケットプレイスを創る」をミッションに、フリマアプリ「メルカリ」の開発・運用を行っています。世の中では多くのモノ・サービスが生産・販売されていますが、誰かには価値があるのに捨ててしまうなど、地球資源の無駄になっていることが多いと私たちは考えています。「捨てる」をなくすために、個人間で簡単かつ安全にモノを売買できる「メルカリ」を日本とUS、そしてUKで展開しています。

カニ・ムニダサ (Kani Munidasa)
Code Chrysalis 共同設立者&CEO
EMC(現在はDell EMC)、Greenplum、Pivotal Labsのエクゼキュティブとして、カニは業界のリーダーがソフトウェアを構築する方法を変え、顧客の成功を推進し、多くの地域における業界で事業を革新および中断するために役立ちました。
日本生まれ、スリランカ育ちのカニは、東京農工大の機械工学を卒業し、ロボティクスを専門とします。 最初に日本で、そしてアメリカで18年働いてから、Pivotalを退職し、Hack Reactorに移り、教育への情熱を模索しました。 2017年にはサンフランシスコから東京に引っ越し、Code Chrysalisを共同設立しました。

デイビッド コービン(David Corbin)
Tech in Asia Japan 代表取締役
イェール大学を卒業してからスタンフォード大学が運営している日本研究所に入学。2011年から楽天にて合併後の統合業務と公共政策分析を経験した。2014年より日本創業メンバーとしてTech in Asiaに参画。シンガポール、バンガロール、ジャカルタ、東京で開催される年次カンファレンスのコンテンツディレクターを歴任。
2017年にTech in Asia日本法人の代表取締役に就任。Tech in Asia Japanはアジアのスタートアップコミュニティーの発展を目指し、メディア・イベント・データプラットフォームを提供している。富士通株式会社、株式会社三菱UFJ銀行、JETRO(日本貿易振興機構)、そしてソフトバンク株式会社が主な顧客である。

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【Tech in Asia Japanについて】
Tech in Asia Japanは、アジアのTech & Startupエコシステムの醸成を担う、オンライン+オフラインプラトフォームです。シンガポール本社をはじめ、アジアの12都市に100名以上のスタッフが常駐し、Tech in Asia Japanでは主に以下のような事業を行っております。

・国内最大級のスタートアップカンファレンス「Tech in Asia Tokyo」の開催
・オープンイノベーションをテーマにしたイベント開催や、スタートアップコミュニティのためのイベント、海外イベントなど各企業様主催のテックイベントのサポート
・約4万社アジアのスタートアップのデータ・レポートサービス

【会社概要】
Tech in Asia Japan
代表者:代表取締役 David Corbin
設立 :2014年6月25日
所在地:〒106-0032 東京都港区六本木4丁目2−45 高會堂ビル
サイト: (リンク »)

【お問い合わせ先】
ご質問がある方はお気軽に下記のアドレスまでご連絡ください。
Tech in Asia Japan 広報担当
Email : japan@techinasia.com

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