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CAC、非接触で心拍数を測るソフトウェア「リズミル」の提供を開始

株式会社シーエーシー

From: PR TIMES

2019-01-23 10:00

社会や産業のデジタルイノベーションに取り組む株式会社シーエーシー(本社:東京都中央区、代表取締役社長:西森良太、以下CAC)は、非接触型バイタルセンシングソフトウェア「リズミル」の提供を2019年1月より開始します。
リズミルWebページ: (リンク »)



■「リズミル」の概要
リズミルは、「映像脈波抽出技術」を使った非接触型バイタルセンシングソフトウェアです。東北大学を中核とする革新的イノベーションプロジェクト(COI 東北拠点)の活動から生まれた知財と、CACの IT 技術を組み合わせて誕生しました。
映像脈波抽出技術は、血液中のヘモグロビンが持つ「緑色光を吸収する性質」に着目し、血管の収縮・拡張に伴う皮膚表面の反射光を画像解析することで脈波信号を抽出します。
抽出された脈波信号から心拍数などが推定可能で、対象に触れることなくストレスフリーの測定が実現できます。
[画像: (リンク ») ]

■「リズミル」の特長
・ウェアラブル機器などと異なり、対象に触れることなくカメラ映像から心拍数を測定します。
・PCやタブレット、スマートフォンに内蔵のカメラ、市販のWebカメラなどの映像で測定できます。
・顔以外にも皮膚表面であれば、どこからでも対象に触れずに心拍数の測定が可能です。
・どの部分がより多く血流があるかといった、血行状態の可視化ができます(※1)。
・自律神経機能の評価指標を算出し、ストレス状態の推定といった応用も可能です(※2)。

※1 取得した脈波信号をモザイク状に色分けして表示します。本技術は、COI 東北拠点における活動から生まれた、東北大学が出願中の特許技術です。
※2 最適な環境(光源、静止状態、測定時間など)での測定が必要です。

■「リズミル」の提供方法
「リズミル」には、測定用アプリケーションとソフトウェア開発キット(SDK:Software Development Kit)の2種類のご提供方法があり、OS はAndroid とWindows に対応しています。
また、「リズミル」を活用したアプリケーションの企画・受託開発も可能です。

■今後の展開
今後「リズミル」は、解析データのCSV出力や個人識別、複数人の同時測定、iOS対応といった機能の追加を検討してまいります。
CACは、「リズミル」を使った魅力的なアプリケーションやサービスを、さまざまな業種の皆様と共に開発していきたいと考えています。

<株式会社シーエーシー概要>
所在地:東京都中央区日本橋箱崎町24番1号
代表者:代表取締役社長 西森良太
資本金:4億円(東証一部上場 株式会社CAC Holdingsの100%子会社)
事業内容:システム構築サービス、システム運用管理サービス、業務受託サービス
コーポレートサイト: (リンク »)

[商標等について]
・「リズミル」はCACの登録商標(出願中)です。
・本資料に記載されている社名、製品名等は各社の商標または登録商標です。

※本リリースに記載された内容は発表日現在のものです。その後予告なしに変更されることがあります。

<本リリースに関するお客様からのお問い合わせ先>
株式会社シーエーシー
デジタルソリューションビジネスユニット
デジタルITプロダクト部 ヘルスケアITグループ リズミル担当
TEL : 03-6667-8025
E-mail:rhythmiru@cac.co.jp

プレスリリース提供:PR TIMES (リンク »)
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