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JR東日本グループとWAmazing(ワメイジング)が実証実験! 訪日外国人旅行者のお客さま向けフリーパスのアプリでの予約・決済を実現

JR東日本スタートアップ株式会社

From: PR TIMES

2019-01-23 14:40



東日本旅客鉄道株式会社(代表取締役社長:深澤祐二、以下「JR東日本」)とJR東日本スタートアップ株式会社(代表取締役社長:柴田 裕、以下「JR東日本スタートアップ」)は、訪日外国人向けアプリ「WAmazing(ワメイジング)」を提供するWAmazing(ワメイジング)株式会社(代表取締役社長:加藤史子、以下「WAmazing」)と協業し、2019年2月1日(金)から3月31日(日)までの間、成田空港で訪日外国人旅行者の利便性向上を目的とした実証実験を行います。

実験期間中、JR東日本が販売する訪日外国人旅行者向けのおトクなフリーパス「JR TOKYO Wide Pass」をアプリ「WAmazing(ワメイジング)」等で購入可能にし、きっぷの予約、決済、受け取りまでをスムーズにします。現在「JR TOKYO Wide Pass」は首都圏の空港やターミナル駅の「JR EAST Travel Service Center」等で発売しておりますが、スマートフォンのアプリによるスムーズなきっぷの購入を実現します。

【実証実験概要】
販売商品:JR TOKYO Wide Pass(大人料金のみ販売)
販売受付期間:2019年1月25日(金)11:00 ~ 3月26日(水)20:00
販売方法:アプリ「WAmazing(ワメイジング)」/ WeChat(ウィーチャット)ミニプログラム「小票夹」で販売
※ WeChat(ウィーチャット)ミニプログラム「小票夹」は中国で利用されているアプリ「WeChat(ウィーチャット)」内でWAmazingが提供しているチケットの購入・利用等に特化したサービスです。WeChat(ウィーチャット)ミニプログラム「小票夹」内でのご利用は2019年2月上旬からの予定
対応言語:英語、中国語(繁体字、簡体字)
決済方法:クレジットカード(VISA/Master)/ WeChatPay(ウィーチャットペイ)(ご利用は2019年2月上旬からの予定)
受取期間:2019年2月1日(金)8:30 ~ 3月31日(日)18:30
受取場所:成田空港 第一ターミナル・第二ターミナル 到着ロビー階特設カウンター
受取方法:
1.アプリでの購入後に付与されるQRコードを、受取場所に設置されたQR読み取り用タブレット端末にかざします。
2.タブレット端末の付属スキャナで、お客さまご自身でパスポートをスキャンします。
3.スキャン完了後、カウンタースタッフから「JR TOKYO Wide Pass」を受け取ります。
[画像1: (リンク ») ]

協力会社:成田国際空港株式会社

【JR TOKYO Wide Pass】とは
JR東日本が発売している訪日外国人旅行者向けのおトクなきっぷです。関東エリアを中心に新幹線、特急列車の指定席が3日間乗り降り自由に利用できます。
◇販売価格:大人(12歳以上)10,000円、小児(6歳~11歳)5,000円
◇有効期間:連続する3日間
◇販売箇所:首都圏の空港やターミナル駅にあるJR EAST Travel Service Center等
◇購入・利用条件 日本国以外のパスポートを所持している外国籍のお客さま
[画像2: (リンク ») ]


【WAmazing】とは
WAmazingは2016年7月創業の訪日外国人旅行者向け観光プラットフォームサービスを展開するスタートアップ企業。WEB、APP、WeChatにて宿泊施設・レジャー施設などの予約購入が可能。日本国内の国際線定期便就航20空港において無料SIMカードの提供をフックに会員を増加させている。台湾・香港・中国に加えASEANに向けても拡大中。
なお、WAmazingは、2017年の「JR東日本スタートアッププログラム」の採択企業です。
[画像3: (リンク ») ]


【JR東日本スタートアッププログラム】とは
ベンチャー企業や様々なアイディアを有する方々から、駅や鉄道、グループ事業の経営資源や情報資産を活用したビジネス・サービスの提案を募り、ブラッシュアップを経て実現していくプログラムです。2017年に初めて開催し、2018年は「地域」「海外」というテーマを追加。地域資源を活用した協業プランや、海外のベンチャー企業が日本に進出する足掛かりとなるような協業プランを募集しました。今年度は「アクセラレーションコース」と、「インキュベーションコース」の2コースで、合計182件の提案をいただき、審査の結果、「アクセラレーションコース」18件(海外からの応募2件を含む)、「インキュベーションコース」5件、合計23件の提案を採択しました。アクセラレーションコースで採択した18件は、2018年12月より順次実証実験を行っています。
[画像4: (リンク ») ]


プレスリリース提供:PR TIMES (リンク »)
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