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ニューヨークのシェアハウス&Co-livingで「英語×ビジネススキル」を習得。利用者6900組のCrossover、起業家・経営者を目指す日本人支援の新プラン開始~帰国後の起業にも、海外起業にも~

Crossover

From: PR TIMES

2019-01-23 15:40

世界トップクラスのビジネスプロフェッショナルが集まるニューヨークで、起業準備を。

ニューヨークでシェアハウス&Co-living「Crossover」を運営するTKNY Management Inc.(Broadway New York、代表取締役:君島和也)は、2019年1月より、起業家・経営者を目指す日本人向けサービスを開始。NY市に保有する190以上の部屋を利用して「英語×ビジネススキル」アップの機会を創出するプランの提供を開始いたしました。



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■日本でも注目の「Co-living」、先駆企業としてニューヨークで展開
2018年末ごろから、日本でも急速に注目を集めている「Co-living(コリビング)」。数か月~数年単位で移動しながら仕事をするノマドやリモートワーカーと呼ばれる人びとを中心に人気が高まっています。

ニューヨークで展開する、唯一の日系企業運営のシェアハウス&Co-livingサービス「Crossover」は、2010年10月の事業開始から9年目。

Co-livingの先駆企業として、日本中・世界中からニューヨークへいらっしゃるみなさまをサポートしています。


ニューヨークには多くの起業家志望者が集まりますが、近年アジアでの起業がブームとなり、ニューヨークへビジネスを学びにくる日本人の減少を実感しています。しかし、ニューヨークで得られる知識や経験は、他の場所とは代えがたいものであるとCrossover経営陣は考えています。

2017年には、ニューヨーク州でのスタートアップへの投資額は120億ドルと、2013年の30億ドルに比べて大幅に増加。また、現在は全米の14%の投資額がニューヨークに集まっています。以前はBay Area(シリコンバレー)と比べて、ニューヨークでの投資総額は3分の1ほどでしたが、ここ数年で2分の1まで増えているという背景もあります。(※1)

そこで「起業したい」「経営者になりたい」という方々に向けた支援プランを提供開始いたしました。

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■「英語×ビジネススキル」を向上する、日本人起業家向けプランを開始
ニューヨークは、現在でも世界トップレベルのビジネスや経済の街です。アメリカ中・世界中のとくに優秀なプロフェッショナルがニューヨークへやってきます。

Crossoverの創設者であり代表取締役を務める君島和也は18歳で渡米し、25歳のころ起業。留学生として渡米した君島が起業し、8年以上もの間ニューヨークで経営をしてきた経験を活かして、英語もビジネススキルもアップしていただきたいと考えています。

ニューヨークでの起業はもちろん、日本での経営にも活きる知識と経験を身につけてください。

●日本人起業家向けプランの特徴
1.英語もアントレプレナーシップも伸ばせる
ニューヨークには、起業家・スタートアップ企業で働く人・投資家などが多く集まります。さまざまなバックグラウンドを持つアメリカ他州ほか他国出身の人びととルームシェアをすることで、英語力を鍛え、アメリカスタンダードの文化やビジネスをより深く知ることができます。

2.Crossover経営陣や日本出身経営者たちとの交流ができる
Crossoverが育んできた、日本出身かつ長年ニューヨークで事業を継続している経営者とのネットワークを活かし、ビジネスや経営の勉強会へご招待いたします。(イベントにより別途要参加費)

3.Crossover入居者同士で交流ができる
同じような志を持つ人と交流ができるよう、日本人または多国籍の入居者を集めての交流会を不定期にて開催いたします。

<このプランへのお問い合わせ・ご予約方法>
メール本文内または公式サイトコンタクトフォーム(質問記入箇所)に【起業家向けプラン希望】とご記載くださいませ。

・メールアドレス applications@crossover.live
・公式サイト (リンク »)

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■創業時の私たちのように、経営や海外文化に戸惑う人材をサポートしたい
これまで、お部屋をお貸しすることに尽力してきたCrossoverですが、日本人起業家支援を理由には「アジアの発展によってニューヨークで起業したい日本人が減っている」というものだけではありません。

日本からビジネスをするためにニューヨークにきても、大きな文化の違いが原因で馴染むことができず、断念する人たちを多くみてきました。

私たちも、ニューヨークで経営を続けることは決して容易だったとは言い切れません。ここまで続けてこられたのは、とくに日本人経営者の方々からたくさんサポートしていただいたからこそです。

そこで、今度は私たちがみなさまのサポートをすることで、創業時の私たちと同じように経営者になりたい・海外で挑戦したいという日本人を支援できればという願いや恩返ししたいという想いがあります。

>>利用者数6900組以上・60か国の人びとが利用するCrossoverについて
(リンク »)

>>Crossoverウェブサイト
英語  (リンク »)
日本語  (リンク »)

[画像4: (リンク ») ]



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(※1)参考記事
「Why I’m Bullish on the Rapidly Growing New York Startup Ecosystem」
(リンク »)
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<Co-livingとは>
2013年ごろより派生し、2016年ごろからはヨーロッパを中心に流行。アメリカでは2016年、世界的にシェアオフィスを運営する「WeWork」がニューヨークとワシントンDCにCo-living施設をローンチ。2017年より一般化。日本では2018年末ごろから急速に注目を集める。

<Crossoverについて>
2010年10月設立のTKNY Management Inc.が展開。現在ニューヨーク唯一の日系企業によるシェアハウス&Co-livingサービス。ブルックリン・マンハッタン・クイーンズなどに保有する部屋数は190部屋以上。利用者6900組以上・利用60か国以上。

<代表取締役 君島和也>

[画像5: (リンク ») ]

18歳で渡米。2010年10月、25歳でニューヨークにTKNY Management Inc.を設立。現在までシェアハウス&Co-living事業を展開。ニューヨークで活躍する30代日本人経営者のオピニオンリーダーとして、多くのビジネスパーソンや起業家から支持を得る。

<お問合わせ先>
TKNY Management Inc.
・電話番号 (+1)347-376-4938
・メールアドレス applications@crossover.live
・公式サイト
英語  (リンク »)
日本語  (リンク »)

プレスリリース提供:PR TIMES (リンク »)
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