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【電子カルテ】音声解析により、患者様との会話がそのままカルテに、そしてオーダー発行まで!

kanata株式会社

From: PR TIMES

2019-01-23 16:40

~患者様と向き合える音声解析機能搭載クラウド型電子カルテ“Voice-Karte”登場~

kanata株式会社は、音声認識と構文解析を組み込んだクラウド型電子カルテ“Voice-Karte”を開発いたしました。
※弊社が開発した構文解析とは、自然言語からソフトウエアが必要とする情報を抽出したうえで、ソフトウエア用に自動変換する技術です。



[画像1: (リンク ») ]


◇“Voice-Karte”開発の背景
「電子カルテにより、事務もドクターも楽になる。そして、見たい情報がいつでも見られるようになる。」このような期待のもと、電子カルテが登場してから20年近くたちます。しかし、診療所における電子カルテ普及率は、4割未満にとどまっています。
一方で、電子カルテに移行していない診療所のドクター達からは、「電子カルテを導入すると、記載や検索に時間と手間を要するので、患者と向き合えなくなる」という声が聞かれます。
このように患者様と向き合った医療をめざすドクターのための電子カルテを求める声に対応すべく、kanata株式会社は、「紙カルテの進化形」としての電子カルテの開発に取り組んできました。。

◇“Voice-Karte”の特徴
“Voice-Karte”の最大の特徴は、ドクターと患者様との会話を録音した音声ファイルから、自社開発の構文解析を通すことによりオーダーを自動発行できることです。この結果、主訴、所見等の記載、オーダーの発行を、数クリックで行えるようになり、ドクターが患者様と向き合う時間が増えます。
[画像2: (リンク ») ]

今後も、クラウドの特性を活かして、順次、機能を充実していく予定です。その第一弾が、ヴァーチャルな「ふせん」による検索力です(2018年2月に導入予定)。これは、ドクターが重要と考えたカルテに、1クリックで「ふせん」のようなしるしを付加できるもので、カルテの一覧画面から容易に重要な情報を見つけられるようになります。

さらに、これをクラウドで提供することにより、導入や運営に伴う負担軽減もはかっています。
なお、製品を評価して頂くために、21日間限定の体験プログラムを用意しています。

提供開始日 :2019年1月11日
連携レセコン:ORCA
初期設定料 :250,000円
年間利用料 :300,000円
製品サイト : (リンク »)

◇kanata株式会社の概要
会社名 Kanata株式会社( (リンク ») )
本社所在地 東京都中央区日本橋人形町2-9-7未来堂ビル3F
代表者   滝内冬夫
事業内容  構文解析に関する研究開発、医療システムの開発・販売
設立日   2018年11月15日
資本金   750万円
お問合せ先 info@kanatato.co.jp

プレスリリース提供:PR TIMES (リンク »)
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