2/19(火)シンポジウム「キラーロボットのない世界にむけて」

特定非営利活動法人 難民を助ける会 2019年01月28日

From PR TIMES

キラーロボットとも呼ばれる自律型致死兵器システム(LAWS)は、人間の介入・操作なしに攻撃目標を定め人を殺傷することができるAI兵器です。
核兵器に次ぐ兵器革命をもたらすと警告されるLAWSは、いまだ実戦投入はされていないものの、米国やロシアなど十数ヵ国が開発中で、近い将来の実戦利用が懸念されています。



[画像: (リンク ») ]

こうした動きを前に、LAWSの規制のための国際会議が開催され、AAR Japan[難民を助ける会]も運営委員を務める、世界的なNGOの連合体「キラーロボット・反対キャンペーン」が中心となり、実戦投入前に禁止条約の策定を呼びかけるなどの国際的な動きが進んでいます。
本シンポジウムでは、LAWSの規制に向けたアジア地域会合が本年2月に日本で開催されるのを機に、「キラーロボット・反対キャンペーン(Campaign to stop killer robots : (リンク »)  )」の創設者らを講師に迎え、最新の禁止運動の現状や課題について講演いただきます。
※講演内容は同時通訳されます

国連の軍縮部門のトップに日本人として初めて就任した、
中満 泉氏(国連軍縮担当事務次長・上級代表)からのビデオメッセージの放映も予定しています。

【日 時】2019年2月19日(火)午後6時30分ー午後8時30分
【会 場】立教大学 池袋キャンパス マキムホールM201教室
 (東京都豊島区西池袋3-34-1)
 池袋駅西口より大学正門まで徒歩約7分、
 丸ノ内線/有楽町線/副都心線 池袋駅西口より大学正門まで徒歩約7分、
 有楽町線/副都心線 要町駅6番出口より大学正門まで徒歩約6分
  (リンク »)
【参加費】無料
【定 員】200人
【お申し込み】申し込み不要、当日会場にお越しください
【主 催】立教大学大学院21世紀社会デザイン研究科
【共 催】キラーロボット反対キャンペーン、AAR Japan[難民を助ける会]



プレスリリース提供:PR TIMES (リンク »)

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