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SKELETON X

ソーウインド ジャパン株式会社

From: PR TIMES

2019-01-29 12:40

スケルトン X - 次世代のX線のビジョンの導入

- オート オルロジュリー- 機能がデザインを決めるとき -



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高級腕時計製造で最も難しい技術を優雅に披露する大胆な技術によりありのままの姿を見せる、新しい自社製ムーブメントの「スケルトン X」。内なる美しさを包み隠さず公開―不思議なこのオープンワーク加工でXレベルまでスケルトン化します。これは、時計製造のデザインの未来をX線を当てるように大胆かつパワフルに解釈したもので、まさに時間の構造と機能を含め、あらゆるものを目にすることができます。手に入れたら人に見せたくなるでしょう。スケルトン Xは、想像もつかない時計なのです。

eXploring(探索)は、ユリス・ナルダンにとって、目的達成のための手段というよりも、モチベーションそのものとなっています。Xの要素がそれを説明してくれます―冒険のようなX、心の奥底にある願望のようなX、未知のことに関するX、禁じられた大胆で刺激的なことを示すX。「スケルトン X」は、時計製造の新たなX線レベルのビジョンを見事に表しています。X線は、内側の世界と外側の世界の境界を曖昧にし、目に見えない隠れた部分への接点を与えてくれます。それは物事を見通すためであり、現実の間に存在する物について調査するためであり、素材の世界のルールの枠を飛び越えるためでもあります。新しい「スケルトン X」は、パワフルなムーブメントが見えるように、可能な限り多くの素材を複雑に切り取り、耐性や耐衝撃性を損なうことなく、内部の立体的な時計心臓部の息をのむほどの美しさを露わにしました。

スケルトン Xのケースはかなり小型化され、わずか42mmとトレンドをおさえた理想的なサイズにリシェイプされており、角張った面が増えてよりマスキュリンな印象になり、丸みは少なくなっています。4つのインデックスで描かれたXが長方形の枠に付けられ、次に円の内側に入るという幾何学模様をいくつか重ねられた形状で目にも楽しいデザインです。先行モデルの「フリーク ビジョン」の輝かしい技術革新のひとつが、はっきりと視覚的にとらえられる内部のビートですが、これを実現させたのは、ニッケルと安定化マイクロブレードを備えた超軽量幅広シリシウム製テン輪です。新しい自社製ムーブメントのUN-371キャリバーは、UN-171ムーブメントをベースにしていますが、全面的に再設計されています。96時間のパワーリザーブは、表示窓から裏蓋を通して読み取ることができます。「スケルトン X」には、サテン仕上げのチタニウムブルー、サテン仕上げのチタニウムブラック、サテン仕上げのローズゴールド、またはマット仕上げのCarbonium(R) GOLDの4種類のバージョンがeXists(存在)します。
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このスケルトンウォッチは入念なカッティングを施して露出部分を設けており、精巧に手作業でポリッシュ加工を行いツヤを出す過程には、熟練工ならではの仕上げと時計師の経験とサヴォアフェールが表れています。隠れている部分は一切なくなり、中のものが表になり、その境界も曖昧になり、時間の目に見えないプロセスが実に見事に肉眼にさらされます。

「スケルトン X」 Carbonium(R):航空機胴体部の世界から高級腕時計まで。

「スケルトン X」 コレクションで採用された優れた素材は間違いなくCarbonium(R) GOLDバージョンです。航空グレードのCarbonium(R)は、最新世代の航空機の胴体部や翼用に使用されている、新しく超軽量で耐久性のある素材です。つまり、現在の最新航空機に最も重要で不可欠な構成部品です。Carbonium(R)の製造は、航空機の製造において切り落とされたものを使用しているため、ほかのカーボン複合材よりも環境への影響が40%少なくなります。高圧と高温を必要とする複雑なプロセスにより、Carbonium(R)は径7µmのカーボンファイバーがおりなすオーガニック模様の根本的な美しさを引き出す高性能素材となります。Carbonium(R) Goldは、カーボンとゴールドを”融合”させたもので、「スケルトン X」のウォッチケースにブラックとゴールドのきらめきと流れるようなウェーブが生まれます。

Carbonium (R) GOLDのような素材が使用されていることにより、あえてほかとは一線を画すモデルであることに改めてはっきりと気づかせてくれます。科学の力でこれまで考案されてきた最も強靭でしなやかな素材の中でもとりわけこの次世代カーボン複合材を使用したこのモデルは、専門的にも技術的にも飛びぬけて優れているため、大胆かつ急速な影響力を放ちます。

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ユリス・ナルダンについて –自由な精神を持つマニュファクチュール

ユリス・ナルダンは海の世界からインスピレーションを得た先駆的マニュファクチュールであり、自由な精神を尊ぶ方々に革新的なタイムピースをお届けしています。1846年にユリス・ナルダンによって創設され、2014年11月にはラグジュアリー部門をグローバルに展開するケリングに加わったユリス・ナルダンは、高級時計製造の歴史に素晴らしい足跡を残してきました。ユリス・ナルダンが有名になったきっかけは、航海の世界と関わりを持ったことです。自社製マリーンクロノメーターは、これまでで最も信頼されている製品のひとつであり、世界中のコレクターに今でも探し求められています。最先端技術を開発するとともに、シリシウムなどの素材を革新的に使用するパイオニアとして、その高い技術力により高精度のパーツとムーブメントを自社で独自製造する数少ないブランドのひとつです。現在では、スイスのル・ロックルとラ・ショー・ド・フォンに工房を構え、完璧な時計を目指すユリス・ナルダンのたゆまぬ追求は、マリーン、ダイバー、クラシック、エグゼクティブ、フリークという5つのコレクションに集約されています。

プレスリリース提供:PR TIMES (リンク »)
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