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今ある食材からAIが最適なレシピを提案する「レキピオ」が累計5200万の資金調達を実施。リニューアルリリースも。

株式会社レキピオ

From: PR TIMES

2019-01-30 09:40

AIレシピアプリ「レキピオ」の資金調達とリニューアルリリースのお知らせ

AIレシピアプリ「レキピオ」を運営する株式会社レキピオ(本社:東京都港区、代表:平塚登馬)はVC及び個人投資家を引受先とする第三者割当増資を実施し、シードラウンドで累計5200万円を調達したことをお知らせします。



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■「レキピオ」とは
今ある食材を登録して、好みを入力するだけで今作れる最適なレシピを提案してくれるiOSアプリです。

AIを活用した独自のレコメンドシステムで、好みやタイプに応じて今ある食材から最適なレシピを提案します。
多くの主婦が「今日何作ろう」という意思決定の問題に悩んでいます。レキピオは食材の有効活用や好みを考慮してその問題を解決します。
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■今回の資金調達について
昨年4月に発表した資金調達に加え、VC及び個人投資家から追加で資金調達を実施し、累計で5200万円となりました。
引受先は以下の方々です。(50音順)
・CyberAgent Capital
・UB Ventures
・個人投資家 稲田雅彦氏
・株式会社ReBoost 代表取締役社長 河合聡一郎氏
・個人投資家 芝山貴史氏
・バリューマネジメント株式会社 代表取締役 他力野淳氏
他一名

今回調達した資金は、マーケティング及び人材採用の強化に充て、事業の拡大を計ります。
また、今回出資していただいた投資家の方々より応援のコメントをいただきました。


■投資家からのコメント
株式会社サイバーエージェント・キャピタル シニア・ヴァイス・プレジデント 竹川祐也氏
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レキピオの平塚さんとは2017年の夏に行われたサイバーエージェント主催の学生起業家向けイベント「GATE」ではじめて出会いました。当時の印象は良い意味で鼻っ柱が強く、頭の回転の早い起業家でした。1年を経て現在のレキピオ事業にピボットしたタイミングであらためてお話を伺うと、従来の平塚さんの強みに柔軟さや泥臭さが加わり、ユーザー目線で愚直にKPIを改善している過程をみて、起業家としての成長を感じ今回の出資に至りました。まだまだ若い平塚さんおよびレキピオチームだからこその伸びしろに今後も期待しております。引き続き目線高く共にチャレンジしていきましょう!


株式会社UB Ventures ベンチャー・パートナー 麻生要一氏
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乱立するレシピサービスの中で、レシピ自体ではなく、食材から探すという「レシピの探し方」に着目し、まったく新しいユーザー体験を作るチャレンジをしているレキピオは、そのコンセプトもさることながら、高速にプロダクトが改善されていく強力な若手起業家チームによって経営されています。自らが料理人でもある平塚CEO率いるレキピオ経営チームの今後の可能性に強く期待し、心から応援していきます。


個人投資家 稲田雅彦氏
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素晴らしい才能を持った若いパワーとこれからのディスラティブな事業開発を楽しみにしています!



株式会社ReBoost 代表取締役社長 河合聡一郎氏
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「食で世界中の人を幸せに」と言うミッションに対して、真摯にマーケットとプロダクトに向き合い、新しい食との関わり方を創り上げていく平塚さんに、とても期待しています。
今後、新しく参画してくるであろうメンバーも含めて、世の中に対して新しい価値とインパクトを広げていていただくことを、心から楽しみにしています。


個人投資家 芝山貴史氏
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本当に毎日「何を作ろうか?」と悩んでいる一人として、レキピオを応援することにしました。 コンシューマ向けのサービスは成功までの道のりが長いので、焦らずに「お客さんが本当に欲しいサービス作り」に専念してほしいです。


バリューマネジメント株式会社 代表取締役 他力野淳氏
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平塚社長が持つ信念と、事業の未来がもたらす社会の課題解決。 この二つを兼ね備えていると感じました。 レキピオの未来が楽しみですね。


■レキピオの今後
レキピオは昨年4月末のリリースからUXの改善に注力して仮説検証を取り組んできました。その結果、実際に料理してもらうことへの高いCVと高い継続率を誇る価値あるプロダクトへと成長しました。
今後は、レシピアプリに留まらずコマースなど食領域全体への参入で事業の拡大を計ります。

■アプリ情報
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サービス名: レキピオ
WEBサイト: (リンク »)
ダウンロード:
- iOS: (リンク ») レキピオ-食材からおすすめの献立を提案/id1353305768?mt=8
- Android: 非対応

プレスリリース提供:PR TIMES (リンク »)
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