『&Pay』を運営するエムティーアイ、資金移動業者および電子決済等代行業者登録のお知らせ

株式会社エムティーアイ 2019年01月30日

From PR TIMES

 金融機関の口座と直結したスマートフォン決済サービス『&Pay(アンドペイ)』を運営する株式会社エムティーアイは、2018年12月25日(火)付けで資金移動業者の登録(登録番号 関東財務局長第 00064号)を完了し、また12月27日(木)付けで電子決済等代行業者の登録(登録番号 関東財務局長(電代) 第13号)を完了しましたことをお知らせします。



◆APIのオープン化で国内のフィンテック事業を促進!
 2018年6月1日施行の「銀行法等の一部を改正する法律」により、国内で金融機関システムへ接続し電子決済等代行業を営む事業者は、銀行法等に基づき金融庁への登録が必要となりました※1。
 当社は、金融機関の口座と直結したQRコード決済サービス『&Pay』において、まずは常陽銀行と連携し地域社会に根付いたキャッシュレス決済を普及するため、オープンAPIの活用を進めています。今回、利用者の銀行口座を活用した決済・送金サービスを提供するため、資金移動業、および電子決済等代行業を登録しました。
 今後、金融機関によるオープンAPIが進展していくなか、当社は、堅牢なセキュリティを持ち人々の生活にも密着している銀行システムと連携した『&Pay』の提供により、国内のフィンテック事業を促進する一助となることを目指します。

◆『&Pay』について
 『&Pay』は、金融機関の口座と直結したスマートフォン決済サービスで、現在常陽銀行と提携しています。常陽銀行の口座を持つ人であれば、決済時に口座の残高からそのまま買い物が可能です。口座と直接紐づいているため、クレジットカードの登録や事前チャージなどは不要です。
 なお、本サービスでは、残高や履歴の確認だけでなく、振り込みまでできる「更新系API」※2を利用することで、従来の決済システムを介さず、加盟店や金融機関にかかる運用コストの削減を可能とし、地域に寄り添った持続可能な決済インフラの提供を実現します。
 今後は、国内の金融機関と連携を進め、全国で利用できる決済サービスとなることを目指します。


※1:平成30年5月30日 金融庁 「電子決済等代行業を営むみなさまへ」 (リンク »)
※2:金融機関の口座情報にアクセスするAPIには、参照系APIと更新系APIの2種類が存在。参照系API:金融機関の残高や入出金履歴などを外部サービス内で閲覧できるAPI。更新系API:外部サービス内から振込などの更新を可能とするAPI。(API:Application Programming Interfaceの略。複数のシステム間でデータをやりとりする際に必要な技術的仕組み。)

[画像: (リンク ») ]


サービス名:&Pay
月額料金(税込):無料
アクセス方法:App Store、Google Playで『&Pay』で検索(対応OS: Android 4.4以上、iOS 9.0以上)
※アプリのダウンロード・加盟店の申し込みはこちら: (リンク »)

※QRコードは、(株)デンソーウェーブの登録商標です。
※Google Play、Androidは、Google Inc.の商標または登録商標です。
※App Store は、Apple Inc.のサービスマークです。
※iOS は、米国およびその他の国におけるCisco社の商標または登録商標です。

プレスリリース提供:PR TIMES (リンク »)

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