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業務用に特化した高精度の遺伝子分析サービス「IDENSIL」(イデンシル)、ライフ薬品と提携し、認知症リスクの軽減を目指す

株式会社グリスタ

From: PR TIMES

2019-01-30 11:00

遺伝子分析サービス「IDENSIL」(イデンシル)を提供する株式会社グリスタ(本社:東京都中央区、代表取締役:斎藤 利、以下 グリスタ)は、生活習慣病及び認知症リスクの軽減を目的に、ライフ薬品株式会社(本社:千葉県八千代市、代表取締役社長:高山 詠司、以下 ライフ薬品)と提携開始することをご報告いたします。



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「IDENSIL」は、スポーツやダイエット、健康など様々な目的に合わせた最適な分析項目と最新のエビデンスを活用した、業務用遺伝子分析サービスです。一般家庭向けではなく、対面型ソリューションをお持ちの企業様へ向けたサービスに特化しているため、ソリューションに加えることで、顧客満足度の向上が可能です。2018年4月の発売開始以来、サッカー日本代表選手や、2016年オリンピック出場選手、現役プロ野球選手他、多くの著名アスリートの方にご使用いただいています。

ライフ薬品は、創業以来27年間、千葉県八千代市・習志野市を中心として、地域の方々の健康増進に寄与することを目的に、「予防」に重点を置いた健康事業を展開しています。
ライフ薬品の本社がある八千代市をはじめ、近隣の社会福祉協議会、地域包括支援センターなどから食事と運動指導の依頼を受け、管理栄養士がそれらを実施し、個人の健康状態に合わせた生活習慣病予防及び認知症予防指導を行なってきましたが、その指導の際、 自覚症状の無い習慣病予備軍に対し、日常行動の変化に繋がりにくいケースをどのように指導するかという課題に取り組む必要がありました。

本提携により、そうした生活習慣病予防及び認知症予防指導において、グリスタが提供する遺伝子分析サービス「IDENSIL」を活用していきます。具体的には、管理栄養士が「IDENSIL」の遺伝子分析結果を元に、生活習慣病や認知症リスクを軽減するための食事・運動・睡眠など、日常生活習慣の改善指導に活用することが可能になります。また、自身のリスクが明確に分かることで、指導内容を真剣に考え、行動変容に繋げやすくなることが期待できます。
今後は、経済産業省の「平成30年度健康寿命延伸産業創出推進事業」としてライフ薬品が実施する「健康脳プロジェクト」に「IDENSIL」を活用していく予定です。


【株式会社グリスタについて】

株式会社グリスタは、2015年から遺伝子分析サービスをトップアスリートからフィットネス中心に展開し、2018年4月には、業務用に特化した高精度の遺伝子分析サービス「IDENSIL」の提供を開始しています。遺伝子分析サービスの活用により、生まれ持った身体の特徴(正しい情報)を知ることができ、自分に合った運動やトレーニング、ならびに食生活を送ることができるようになります。これまでに五輪メダリストをはじめ、K-1世界チャンピオン、プロ野球球団などでの利用実績があります。


【株式会社グリスタ 会社概要】

社名:株式会社グリスタ
本社所在地:東京都中央区日本橋蛎殻町1-25-4 日本橋栄ビル2F
設立日:2014年7月1日
代表者:代表取締役 斎藤 利
事業内容:DNA事業・スポーツスクール事業・映像制作事業
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プレスリリース提供:PR TIMES (リンク »)
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