チャオ「差分転送」技術における、米国特許取得のお知らせ

株式会社チャオ 2019年01月30日

From PR TIMES

~AIで変化のあった部分のみを抽出、最先端IT技術「差分転送」を世界に~

 各種業務システムのクラウドサービスを展開する株式会社チャオ(本社:東京都港区、代表取締役社長:山本秀基)は、カメラデータの動きがあった部分だけを抽出してクラウドサーバーに転送、復元・再生する、チャオ独自の技術「差分転送」技術において、日本・韓国に続き、2019年1月1日に米国でも特許権を取得しました。



■チャオ「差分転送」技術における米国特許取得: (リンク »)

[画像1: (リンク ») ]

<米国特許権の概要>

[表1: (リンク ») ]



■「差分転送」技術に関して
 クラウドとAIを融合させ、最先端の画像検索や解析、音声検索や解析サービスを提供してきたチャオの技術。コンビニエンスストアでは来店客の属性や行動をカメラデータから解析し、マーケティングデータとして活用したり、食品加工工場では、不審者の侵入、不審物の持ち込みなどを監視。飲食店では年齢認証で未成年者の飲酒を防止するなど、あらゆる場所で採用されてきました。

 今回米国の特許を取得した「差分転送」は、例えば、地方自治体の河川の監視などで活躍しています。河川の画像を「動画」でなく「写真」で細かく記録し、”急激に増水した”などの、前画像から変化のあった部分のみを差分抽出。鮮明な画像をクラウドサーバーにアップするので、異常のあった部分を即座にピックアップするのはもちろん、圧倒的な通信負荷の低減を実現しました。
[画像2: (リンク ») ]

 今回の米国特許取得を皮切りに、これからも、チャオは国際特許(日本・韓国・米国で取得済)を持つ、グローバルカンパニーを目指して 国内外での普及に努めてまいります。

<日本特許権の概要>

[表2: (リンク ») ]



<韓国特許権の概要>

[表3: (リンク ») ]



■会社概要
会社名 :株式会社チャオ
所在地 :東京都港区浜松町1-18-16 住友浜松町ビル8階
代表者 :代表取締役CEO 山本 秀基、代表取締役COO 綿引 隆一
事業内容:各種業務システムのクラウドサービス事業、ソーシャルメディア事業、
     ビジネスモデルの企画・コンサルティング事業
URL  : (リンク »)

プレスリリース提供:PR TIMES (リンク »)

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