ハッカソンイベント「【#大阪万博XR】HoloLensハッカソン2019」、2月9日~10日にMBS(毎日放送)で開催決定!

GONENGO 2019年01月30日

From PR TIMES

豪華ゲスト登場!初心者でもアプリの作り方を学べるプレイベントもあり!2025年日本万国博覧会で実現する複合現実(MR)の近未来世界を体感できるアプリを2日間で制作してみよう!

所属を超えてグループで課題解決をしながらMRアプリの企画から実現までを誰でも気軽に体験できるイベント「【#大阪万博XR】HoloLensハッカソン2019」が、2月9日(土)~10日(日)に株式会社毎日放送(MBS)(大阪市北区茶屋町17-1)で開催されます。



先頃決定した大阪万博の誘致プレゼンテーションでは、迷子になってしまった子供をXRで親の元まで案内したり、来場者に対してそれぞれの目的に合わせた情報をXRで表示したりする様子が世界から注目を集めました。

万博ではMRを含むXR技術の活用がテーマの一つとなっており、コンセプトで掲げられている「80億人参加」に向けて、産官学民が共創し一体感を持ってものづくりの新たな層を開拓していくことが望まれています。
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MRデバイスであるHoloLensが2017年1月に国内提供が開始されて以降、主催者であるハッカー集団「大阪駆動開発」は一般の方を対象としたHoloLensの体験会やMRアプリの制作方法を学ぶハンズオン、ハッカソン等の企画を企業・団体・学校・コミュニティ・クリエーターらと共創・発信し、最先端技術に気軽に触れられる機会を提供してきました。

活動の功績に対する表彰として、2018年1月に日本マイクロソフト株式会社より「コミュニティへの貢献賞」を受賞したほか、2018年11月に開催された「Umeda XR Fest」や12月に開催された「つくろか!」などの企画、運営、およびブース出展の実績があります。グループメンバーは現在623人を数えます。

「【#大阪万博XR】HoloLensハッカソン2019」はMRクリエーターが交流触れ合える貴重な機会となるほか、世耕弘成経済産業大臣が万博最終プレゼンテーションで語った「関西・大阪は未来社会の実験場(People's Living Lab)」を具現化する、参加者にとって貴重なフィードバックが得られる実験場となります。

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このイベントに参加したい方、および協賛スポンサーを2月8日(金)まで募集しています。
また、アプリを作りたいと考えている初心者の方を対象に、作り方の基礎を学べるハンズオンセミナーを2月3日(日)に開催します。

ご希望の方は、以下のイベント詳細にアクセスしてご参加登録ください。

【イベント詳細:ハッカソン参加希望の方】
(リンク »)
(リンク »)

【イベント詳細:スポンサー希望の方】
(リンク »)

【イベント詳細:プレイベント参加希望の方】
(リンク »)

【日時】
2019年2月9日(土) 10:00~22:30
2019年2月10日(日) 8:30~16:00

【成果発表会】
2019年2月10日(日) 16:30~17:30

【会場】
株式会社毎日放送(MBS)(大阪市北区茶屋町17-1)

【入場料】
HoloLens持参:1000円
学生:3000円
一般:3500円
※懇親会費込み、学生・一般の方の超早割は1500円引き。早割は1000円引き。
※飲食代、機材レンタル代に充当されます。

【ハッシュタグ】
#大阪万博XR

【ゲスト】
上田 欣典氏
日本マイクロソフト株式会社 Mixed Reality Marketing プロダクトマネージャー
常名 隆司氏
ユニティ・テクノロジーズ・ジャパン合同会社 アセットストアマネージャー

【実施主体】
主催:大阪駆動開発
共催:HoloMagicians、日本マイクロソフト株式会社、ユニティ・テクノロジーズ・ジャパン合同会社
後援:大阪府
協賛(スポンサー):GONENGO LLC、TSUKUMO、株式会社神戸デジタル・ラボ、株式会社ホログラム、株式会社モリサワ、株式会社マイスター·ギルド

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●「#大阪万博XR」について
先頃決定した2025年開催予定の大阪万博では、MRやVRといったを含むXR技術の活用がテーマの一つとなっています。
6年後の万博に向けて産官学民が共創し一体感を持って機運を醸成することを目的としたハッシュタグで、
万博で実現・展開される近未来世界を具現化することを目指します。

●HoloLensとは
頭にかぶるタイプの、SF映画に出てくるようなカッコいい近未来のパソコンです。
VRと違って現実の世界が見えており、バッテリーも内蔵されているので、頭に装着したまま移動することが可能です。
例えると、スマートフォンなどの画面を通してでないと見えなかったものが、ジェスチャーや音声で呼び出してそのまま目の前に浮かんでいるような世界です。
また最大の特徴は、今見ている現実の空間にバーチャルの映像(ホログラフィック)を重ね合わせて画面(レンズ)上に映し出すことができる点です。
手の動きや声などに反応して自由にホログラフィックを動かしたりアプリを動かしたりすることができます。

Microsoft HoloLens(公式サイト)
(リンク »)

●複合現実(MR/Mixed Reality)とは
HoloLensをかぶると、現実と仮想が"Mix"したような体験ができます。
HoloLensのようにカメラやセンサーなどで現実世界の情報を収集し、仮想の映像で表現する技術は「複合現実」「MR」と呼ばれており、
VR(仮想現実)やAR(拡張現実)に次ぐ最先端技術として注目されています。
UnityやVisual Studioなど、開発エンジニアにはおなじみのツールを利用することで、簡単にアプリを自作することもできます。

●ハッカソンとは
hack(ハック)とmarathon(マラソン)を組み合わせた用語です。マラソンのように与えられた時間を徹してアプリやサービスの開発に没頭し、アイデアや成果を競い合うイベントです。
複数の参加チームが切磋琢磨することで新商品やサービスの誕生につながる、大きな可能性を秘めたオープンイノベーション手法の1つとして知られ、日本国内でも多くの企業・団体がハッカソンを開催しています。
ソフトウェアの新規開発や既存プログラムの改善作業を通じ、スキルアップや人材育成を図る目的で実施されることもあります。
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プレスリリース提供:PR TIMES (リンク »)

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