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「Fit Test 4 OutSystems」で、OutSystemsアプリケーション開発のレビューを自動化し、よりアジャイルに

株式会社BlueMeme

From: PR TIMES

2019-01-31 11:40

開発チーム内レビューのための情報を、OutSystemsのベストプラクティスに基づいて自動で分析・表示



 超高速開発基盤「OutSystems」の販売及び導入支援を行う株式会社BlueMeme(本社:東京都千代田区、代表取締役:松岡 真功、以下BlueMeme)およびソースコード分析ツールを提供するオランダのOmnext B.V. (本社:フェーネンダール、オランダ、CEO:Jaco de Vries、以下Omnext) は、OutSystemsを用いて開発されたアプリケーションの分析結果を自動化する「Fit Test 4 OutSystems」の販売を、1月31日より日本国内で開始いたします。

 BlueMemeが2012年に初めてOutSystemsを日本国内へ導入してから約6年が経過し、これまでの日本国内導入社数は100社を超えました。アジャイル開発手法を用いて開発されることの多いOutSystemsアプリケーションは、OutSystemsの視覚的なモデル開発機能により、チーム内でのコードレビューが従来に比べより容易になっていますが、アプリケーションの規模が大きくなるにつれ、その難易度や必要な時間はより増えていきます。また、OutSystemsユーザからは、「OutSystemsを使う場合、何を基準に開発するのが良いのか」といった声も多く挙がっています。BlueMemeは、OutSystemsでの開発をより高速化するため、OutSystemsのアプリケーション内のモデル情報を解析し、OutSystemsの開発基準およびベストプラクティスに基づいた分析結果をユーザに提示する「Fit Test 4 OutSystems (以下、FT4O)」を日本国内のお客様へも提供することとなりました。FT4Oの主な特徴は以下の通りとなります。

■FT4Oの主な特徴
1.ベストプラクティスに基づいてアプリケーションを「点数化」

[画像1: (リンク ») ]

 Omnextは、ベースとなる開発のベストプラクティスを、OutSystems本社だけでなく、OutSystemsの多くのパートナーから収集し、FT4Oに組み込んでいます。このベストプラクティスに基づき、「どの要素がベストプラクティスに沿って作られていないか」「沿っていない場合、アプリケーションに与えるインパクトがどれだけ多いか」が表示され、総合点としてポータルに表示されます。

2.開発者に修正すべきポイントと修正方法を提示

[画像2: (リンク ») ]

 個々のベストプラクティスに沿って作られていない場合、FT4Oは次に修正すべきポイントを明示するため、開発チームは次のスプリントに修正計画を効率的に組み込むことができます。さらに、どのように修正するべきかも提示されるため、開発者は統一されたルールに基づいて開発を進めることができます。

3.人の手を介さない短時間でのレビューが可能

[画像3: (リンク ») ]

 FT4OはOutSystemsのアプリケーションをOAPファイルにしてアップロードすることで、自動的に分析が実行されます。1回毎のスキャン結果を表示するだけでなく、これまでのスキャン履歴を参照した比較結果を出すこともできるため、「前回のスプリントからどれだけ何が改善されているか」をすぐに確認できます。人の手を介さないため、属人化を防ぐことができ、短時間でのレビューを実施することが可能になります。

■価格および商流
 BlueMemeは、FT4Oをお客様に提供するとともに、FT4Oに関するコンサルティング、サポートおよびローカライズを行います。提供価格は年額1,012,500円 (400AOs)~となります。
FT4Oの表示言語は現在英語のみとなりますが、2019年5月に日本語での展開を予定しております。
製品の詳細に関しましては、以下URLもご参照ください。
(リンク »)

株式会社BlueMeme(ブルーミーム)について
社名 :株式会社BlueMeme
代表者 :代表取締役 松岡 真功
所在地 :東京都千代田区神田錦町3-20
創業 :2009年6月(設立:2006年12月20日)
資本金 :3億6,850万円(資本準備金を含む)
URL : (リンク »)

 BlueMemeは、2012年に日本で初めて超高速開発基盤「OutSystems」の導入及び付随する開発を顧客へ提供して以来、OutSystemsの販売、ローカライゼーション、トレーニング及び日本国内の製品サポートを提供すると同時に、OutSystems+アジャイル開発を専門とした業務システム開発、技術支援も行なってまいりました。これまでBlueMemeが蓄積してきたアジャイル開発に関わる方法論やテクノロジー、サービスを「アーキテクチャ」「プロセス」「チーム」の3つのモデルに再整備、体系化してまとめた「agile SDK」(Service Delivery Kit)を、アジャイル開発をスタートする日本企業に向けて提供を開始しております。この「agile SDK」には多くの次世代テクノロジーをラインナップしており、それらテクノロジーをお客様のIT環境に適する形で提供するとともに、アジャイル開発に適合するプロセス整備やチーム育成などのサービスを提供することによって、急速なビジネス環境の変化に柔軟に対応が可能な業務システムの構築ならびに企業競争力の向上を今後より一層支援してまいります。

Omnext B.V. について
社名 :Omnext B.V.
代表者 :Jaco de Vries
所在地 :Landjuweel 24, 3905 PG, VEENENDAAL, The Netherlands
設立 :2001
Capital :6,200万円
URL : (リンク »)

 Omnextはソフトウェア解析を専門に20年間サービスを展開してきており、OutSystemsアプリケーションの完全自動”コードレビュー” (Fit Test)を世界で初めて提供しています。Fit Testを用いて定期的にアプリケーションを分析することで、メンテナンス性、パフォーマンス性、信頼性やセキュリティ性などの品質に関する状態を把握できるため、開発チームはソフトウェアの品質を常にコントロールすることが可能になります。

※BlueMeme及びOpenModelsは、株式会社BlueMemeの商標または登録商標です。OutSystemsは、日本及びその他の国における商標または登録商標です。本文中の商品名は、各社の商標または登録商標です。

プレスリリース提供:PR TIMES (リンク »)
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