「早稲田大学ミュージックアイデアコンテスト」に協賛~学生のITを活用した新たな音楽の楽しみ方を表彰~

株式会社レコチョク 2019年02月20日

From PR TIMES

株式会社レコチョク(本社:東京都渋谷区、代表取締役社長:加藤裕一、以下レコチョク)は、早稲田大学WASEDA-EDGE人材育成プログラムの一環として開催された「2018年度早稲田大学ミュージックアイデアコンテスト」に協賛、2019年1月16日(水)に最終発表会が開催されました。



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今回が4回目の開催となるレコチョクと早稲田大学とのアイデアコンテスト。前回までは、音楽をより楽しむためのアプリケーション(以下アプリ)の企画・開発・制作を目的に実施してきましたが、今回は、「人と音楽の新しい関係をデザインする。」をテーマに、ITを活用した音楽に関わるアイデアなら何でもOK!とアイデア重視で開催、30のアイデアが寄せられました。

最終審査となる早稲田大学大隈記念講堂・小講堂で実施された最終発表会には、1次審査を勝ち抜いた精鋭8チームが登壇。アイデアのきっかけ、プラン概要、使用するツールや技術、想定するユーザーや競合サービスの分析といった観点で5分間のプレゼンテーションを行いました。GPSとARを搭載した音楽視聴アプリ、音楽を通じた人との出会いや地元シーンとの密着性強化、AIを活用したアイドル育成、アートワークを通した音楽体験など、学生ならではの視点に立ったオリジナリティあふれるアイデアが登場。参加チームは、自身の音楽体験やインディーズでアーティスト活動をしている友人の体験談などを参考に企画した、などと説明、音楽シーンを盛り上げたいという気持ちにあふれていました。

当日は、審査員としてお茶の水女子大学 大学院人間文化創成科学研究科教授・伊藤貴之氏、株式会社JVCケンウッド・ビクターエンタテインメント取締役・今井一成氏、レバレジーズ株式会社代表取締役兼代表執行役・岩槻知秀氏、ラッパー・KEN THE 390 氏を迎え、レコチョク常務執行役員・山崎浩司を含めた計5名が、発表チームへ質疑応答を実施。その後、「独創性」「社会貢献度」「完成度」「事業性」「プレゼン内容」をもとに厳正なる審査の結果、優勝、準優勝が決定、さらに、急遽3位のチームにはレコチョク賞が授与されました。

本選参加者には、早稲田大学が学生や研究者によるベンチャー企業の支援・育成を目的に運営する「インキュベーションセンター」の共有サービスを利用できるコミュニティ会員権6ヶ月分が授与されました。優勝チームには賞金30万円が、準優勝チームには賞金10万円が贈られました。
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また、この日は早稲田大学出身でもあるSHOWROOM株式会社代表取締役社長・前田裕二氏が特別講演を実施。アル株式会社代表取締役古川健介氏をモデレーターに迎え、『「事業」に生きる』をテーマに、現在のご自身の考え方にもつながるという学生時代のゼミでの学び方、起業に対する考え方のヒントなどを学生との質疑応答を交えながら、日頃感じていらっしゃることをお話いただきました。

レコチョクでは、今後も若きアントレプレナーたちのアイデアをさまざまな形で応援していきます。

【2018年度早稲田大学ミュージックアイデアコンテスト最終発表会結果】
最終大会の結果は次の通りです。
[優勝]
■チーム名:後藤充(早稲田大学法学部4年 後藤充さん、早稲田大学商学部4年 高井里菜さん)
アイデア名:「SCOM(SHARE THE CREAM OF MUSIC)」
動画サービスに親しむ若者世代に向けた新しい音楽視聴サービス

[準優勝]
■チーム名:ミヤウッチー(早稲田大学文化構想学部2年 宮内晴香さん)
アイデア名:「poy!」
人を介した新たな音楽との出会いを充実させる音楽視聴サービス

[レコチョク賞]
■チーム名:WAP(早稲田大学政治経済学部国際政治経済学科3年 川島奈那子さん、
明治大学情報コミュニケーション学部情報コミュニケーション学科3年 橋本萌さん)
アイデア名:「LIGATURE」
インディーズアーティストのコアファンのコミュニティの形成に向けたサービス

【2018年度早稲田大学ミュージックアイデアコンテスト最終発表会概要】
■開催日時:2019年1月16日(水)14時40分~18時10分
■会場:早稲田大学 大隈記念講堂 小講堂
■審査員:お茶の水女子大学 大学院人間文化創成科学研究科 教授 伊藤貴之 氏
株式会社JVCケンウッド・ビクターエンタテインメント 取締役 今井一成 氏
レバレジーズ株式会社 代表取締役 兼 代表執行役 岩槻知秀 氏
ラッパー KEN THE 390 氏
株式会社レコチョク 常務執行役員 山崎浩司 (五十音順)
■特別講演:『「事業」に生きる』 SHOWROOM株式会社 代表取締役社長 前田裕二 氏
モデレーター: アル株式会社代表取締役古川健介
■主催:早稲田大学WASEDA-EDGE 人材育成プログラム
■特別協賛:株式会社レコチョク
■後援:早稲田大学 産学官研究推進センター インキュベーション推進室
■発表会紹介URL   (リンク »)

【参考】WASEDA-EDGE人材育成プログラムについて
研究成果やアイデアを自ら創出するだけでなく、地球規模の視点でビジネス創造し、地球市民一人ひとりの幸せの実現に貢献できる人材を育成することをビジョンに掲げています。専門的基礎能力を有し、鋭利な発想、体系的方法論により新たな市場を開拓し、「グローバルリーダー」「地域貢献」を体現する起業人材を文理融合で養成することを目的としています。
2017年度からは、2014年から2016年に実施した「WASEDA-EDGE」の実績・成果をもとに、文部科学省次世代アントレプレナー育成事業(EDGE-NEXT)に採択され、早稲田大学を主幹機関、滋賀医科大学、東京理科大学、山形大学を協働機関、多摩美術大学、富山県、株式会社本田技術研究所、一般財団法人大川ドリーム基金ら31機関を協力機関とするコンソ―シアム「EDGE-NEXT人材育成のための共創エコシステムの形成」の一環として実施しております。
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※写真撮影:林直幸

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